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ポータブル蓄電池とは?特徴や注意点、おすすめメーカーも紹介!

蓄電池 2021年08月06日更新

各地域の蓄電池補助金については蓄電池補助金ページをご確認ください!

「キャンプで小型冷蔵庫やPCを使いたい」
「停電時の防災用品として、大きめのモバイルバッテリーを探している」
「家庭用蓄電池では大きすぎるので、なるべく小さな蓄電池が欲しい」

そんな方にはポータブル蓄電池がおすすめです。

この記事では、停電時やキャンプ、車中泊などで大活躍するポータブル蓄電池について徹底解説しています。

ポータブル蓄電池とは?特徴や注意点を紹介

まずはじめに、ポータブル蓄電池の特徴や用途、購入時の注意点について解説します。

ポータブル蓄電池の特徴

ポータブル蓄電池とは、持ち運びできるバッテリー機器のことです。
家庭用ACコンセントやUSBポート、シガーソケットなどがついており、さまざまな状況下で充電・放電することができます。

似たようなデバイスに「モバイルバッテリー」がありますが、両者に明確な違いはありません
スマホ向けの小型なものがモバイルバッテリー、上記に挙げたような大型のものがポータブル蓄電池と呼ばれています。

ポータブル蓄電池を導入する目的

ポータブル蓄電池の代表的な導入目的は「停電時の電力バックアップ」「アウトドアでの電力供給」の2つです。

停電時の電力バックアップ

ポータブル蓄電池を充電しておけば、災害時などの突然の停電時にも予備電力として使えます
災害時の情報収集にかかせないスマホやPCの充電はもちろん、照明器具やテレビなど、比較的消費電力の少ない家電を動かせます

大型のポータブル蓄電池であれば小型冷蔵庫を動かすことも可能ですが、エアコンや電子レンジなどは消費電力が大きすぎて向いていません。
家庭用の大型蓄電池が設置できないアパートやマンションでの防災対策としても、ポータブル蓄電池は役に立つでしょう。

アウトドアでの電力供給

持ち運びやすいポータブル蓄電池は、キャンプや車中泊などのアウトドア用途にぴったりです。
野外での使用を想定した防水性能が高いモデルも多く、突然の雨でも故障する心配はありません。

車中泊用の小型冷蔵庫や調理器程度なら使用できる余裕がありますので、普段より贅沢なキャンプを楽しめます。

2泊3日のキャンプではスマホの充電に困るケースが多いので、ポータブル蓄電池を1台用意して置くだけで安心感が違いますね。

購入する際の注意点

ポータブル蓄電池を購入する際には、「電池容量」と「出力ポート」に注意しましょう。

電池容量に注意する

電池容量とは、フル充電したときの電力の量であり、少なすぎるとすぐにバッテリー切れを起こしてしまいます

逆に、電池容量は大きければ大きいほど価格も高くなりますので、自分の使用用途にあった容量を選ぶことが大切です。
カタログやスペック表に「スマホを約◯◯回充電可能」などの目安が表記されていますので、これを目安に選びましょう。

出力ポートに注意

自分がよく利用する出力ポートがついているかチェックしましょう。
とくにあると便利なのは「家庭用ACコンセント」です。

複数のデバイスに電力供給する機会は多いため、2つ以上のACコンセントがあるモデルがおすすめです。

「キャンプ中にスマホを充電しようと思ったらUSBポートの形状が違った」とならないように、購入前に必ず出力ポートを確認しましょう。

ポータブル蓄電池の選び方について徹底解説

続いて、ポータブル蓄電池を選ぶポイントについてさらに深く解説していきます。

価格で選ぶ

一般的に、価格が高くなるほど電池容量は大きく、性能や付加機能なども優れています

反対に、低価格を売りにしているモデルは容量が小さく、機能や出力ポート数なども省略されているものが多いでしょう。

あまりに安すぎるものは信頼性に欠けるという点も考慮しましょう。
多少値段が高くても、信頼できるメーカーのモデルを購入することをおすすめします。

電池容量で選ぶ

「これくらいあれば大丈夫」と想定した電池容量より、少し大きめのモデルを選びましょう
理由は、ポータブル蓄電池の特性上、実際にフル充電したときの電池容量は表記スペックより小さくなるからです。

使われているリチウム電池も、充放電を繰り返すことでフル充電量が減ってしまいます
バッテリー切れを気にしつつ使用するより、はじめから少し大きめの電池容量のモデルを選んで余裕を持ちましょう。

デザインで選ぶ

つねに部屋に置いておけるような、インテリアに調和したデザインのモデルを選びましょう
デザインが気に入らないために押し入れにしまいこんでしまっては、いざというときにさっと持ち出すことができません

インテリアとしても違和感がないものを選ぶことで、防災用品としての真価を発揮することができます。
最近のポータブル蓄電池はお洒落なデザインも多いので、お気に入りのモデルを探してみてください。

付加機能で選ぶ

自分に必要な付加機能がついているモデルを選びましょう
本体にLEDライトやラジオが搭載されたモデルは災害時やキャンプで非常に役立ちます。

別売のソーラーパネルや車のシガーソケットからの充電が可能なモデルもあります。
中にはスマホのワイヤレス充電に対応しているものもあり、ケーブルが無くても充電が可能です。

ポータブル蓄電池の3つのおすすめメーカーを紹介

最後に、ポータブル蓄電池のおすすめメーカーを3つ紹介します。

①Jackery

Jackery(ジャクリ)は、Appleの元バッテリーエンジニアが設立に関わっているメーカーです。
最小モデルの「PORTABLE POWER 240」は、電池容量67,200mAh/240Whで税込19,800円という価格と性能の良さが人気であり、Amazonベストセラー1位を獲得しています。

別売のソーラーパネルと接続することで、長期間の停電やアウトドア活動でも安定した電力供給が可能です。
24ヶ月の製品保証期間があり、万が一の故障などにもすばやく対応してくれます。

②ANKER

ANKER(アンカー)は、元Googleエンジニアが創立したバッテリーメーカーです。
モバイルバッテリーブランドとして国内トップクラスのシェアを確立しており、バッテリーの信頼性は非常に高いといえます。

売れ筋モデルである「PowerHouse II 800」は、216,000mAh/778Whという大容量ながら税込74,800円と非常にコスパが高く、災害時の電力バックアップにおすすめできるモデルです。

③Smart Tap

Smart Tap(スマートタップ)は、福岡県に本社をもつ加島商事株式会社が展開しているブランドです。
同社が販売している「Power ArQ 2」は品質が非常に高く、無期限の電話サポートに対応しているなど、日本企業ならではの信頼性が魅力です。

シガーソケットからの充電や社外ソーラーパネルからの充電も可能であり、さまざまな状況下での使用が考えられた商品です。

60日間の無条件返品保証サービスを実施していますので、迷ったときにはこちらを選びましょう。

【まとめ】ポータブル蓄電池は防災にも使える便利アイテム!

停電時の予備電力を探していて、キャンプやピクニック、BBQなどが好きな方は、ポータブル蓄電池を購入するメリットは大きいでしょう。
ポータブル蓄電池があればスマホを数十回充電できますので、万が一の長期の停電時も家族や知り合いに連絡が取れます。

コスパのよい商品も多く販売されていますので、まずは手頃なモデルから使ってみてはいかがでしょうか?

各地域の蓄電池補助金については蓄電池補助金ページをご確認ください!

 

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