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【最新版】東京都の補助金を使って、お得に蓄電池を買う秘決

蓄電池 2021年08月27日更新

各地域の蓄電池補助金については蓄電池補助金ページをご確認ください!

「蓄電池を安く買う方法ってあるの?」

「東京都では蓄電池を購入するときに補助金が出るらしいけど、ほんと?」

 

この記事はそんな方へ執筆しています。

 

最近、私たちが住んでいる日本では、台風、地震などの自然災害が頻繁に発生しています。

自然災害により停電が発生し、被災者は生活が苦しかったと多くのニュースで報道されていました。

これより、国は災害に備えて、各家庭に蓄電池の普及を勧めています。

 

蓄電池は決して安い金額で買えるものではないので、いざ買うときにためらうでしょう。

 

そんなときに活躍するのが今回紹介する「補助金」です。

結論、補助金を使うことで相場よりも安く買うことができます。

 

この記事では、東京都にお住まいで、蓄電池を安く購入したいと考えている方に打って付けな情報を解説します。

 

この記事を読むことで補助金の申請の仕方や、注意点も分かるので蓄電池を買うときに役に立つので、ぜひ読んでください。

 

みなさまの蓄電池を安く買いたいという悩みを解決できれば幸いです。

 

【お得に蓄電池を買う秘訣】東京都の蓄電池の補助金を使え!

 

東京都にお住まいの皆さんが蓄電池を安く買うための方法は補助金を使うことです。

 

2021年の東京都の補助金の最高額は、なんと42万円になっています。

 

ただし、誰でも補助金を貰えずに、貰うための条件があります。

 

その条件はたいして難しいものではないので、心配することはありません。

 

2021年の補助金の予算は30億7440万円と決まっているため、少しでも安く買いたい人は予算がなくなる前に購入することをオススメします。

 

補助金を貰うための注意点

 

補助金を貰うための注意点は、補助金の申請を行ってから蓄電池を買うことです。

 

補助金の申請を行う前に購入した蓄電池に関しては、補助金の対象外となり、補助金をもらうことができません。

 

補助金を確実に受け取る方法は、申請をする際に蓄電池の見積もりをすでに準備することです。

蓄電池を見積もりを取っている間に補助金がなくなってしまうこともありえない話ではありません。

 

これより、蓄電池の購入を考えている方は、補助金を受けるためにも見積もりだけでも先に取ってみましょう。

いかに早く動けるかが補助金を受け取れる鍵となります。

 

丸分かり!東京都から貰える蓄電池の補助金の概要

 

2021年の補助金について詳しく説明します。

 

  • 補助金の対象住宅:蓄電池を設置した住宅
  • 補助金の予算:30億7440万円
  • 補助額上限:7万円/kWh(最大で42万円まで)

 

1年前は補助金の最高額が60万円でしたが、2021年は42万円と大きく減少している。

しかも、補助金の予算も昨年に比べ、12億円も下がっています。

 

補助金は年々下がっていく傾向にあるので、実質、1番補助金が高い時期は今なのです。

これより、蓄電池を購入するのなら、待つのではなく、補助金が高い今買うべきなのは明らかでしょう。

 

次に、補助金をもらうにはいくつか条件があるので説明します。

 

  • 太陽光発電を設置する

 

補助金をもらうには、太陽光発電が設置してあることが必須条件です。

すでに、太陽光発電を設置している人は問題ありません。

しかし、太陽光発電を設置していない人は、新規で太陽光発電を設置しなければなりません。

 

蓄電池は太陽光発電と組み合わせることで、さらなる力を発揮するのでぜひ一緒に設置しましょう。

 

  • 蓄電池・太陽光発電の電力データを提供する

 

太陽光発電で発電した電力量や蓄電されている蓄電量などが示されている電力データを提供しなければなりません。

 

よりクリーンな日本を作るために、これらのデータが必要なのでしょう。

 

データが悪用されることはないので、安心して提供しましょう。

 

東京都が蓄電池の補助金を出す3つの理由

 

東京都がなぜ東京都にお住まいの皆さんに補助金を出してまで、蓄電池を普及させたいのか。

 

その3つの理由を説明します。

 

  • 化石燃料の輸入量削減

 

1つ目の理由は、化石燃料の輸入量を削減したいからです。

 

現在の日本には化石燃料の資源がほとんどなく、他国から化石燃料を輸入して、電気を作っています。

政府は日本のエネルギー自給率が低すぎて、他国の化石燃料に依存していることが問題としています。

 

化石燃料の輸入依存度が高いままだと、日本が化石燃料の輸入をしている国とトラブルがあった場合、日本に化石燃料が輸入されなくなれ、電気を作れないリスクが発生します。

 

これより、少しでも自国でエネルギーを作ることができるように、国は太陽光発電や蓄電池の普及率を上げたく、補助金を提供しています。

 

  • 災害時の非常用電源

 

2つ目の理由は、蓄電池が災害用の非常用電源になるからです。

 

近年の日本では、熊本や北海道で発生した震災、台風による長い期間の停電に蓄電池が大活躍しました。

 

蓄電池があると、停電時でも電気を使うことができ、情報を収集するためのパソコン、スマートフォンを使用することができます。

 

また、食材を保存する冷蔵庫の使用、IHを使った料理などもでき、安心して生活できます。

 

停電による影響は凄まじく、スマートフォンを充電するのに公民館やガソリンスタンドに5時間も並んだ被災者もいたそうです。

 

対して、蓄電池を設置していた家庭の中には、停電に気づかなく、普段通りに生活をしていた家庭もあったそうです。

 

これより、蓄電池が災害用の非常用電源になることは明らかです。

 

被災時は肉体的にも精神的にも疲れるので、蓄電池があるだけでも心に余裕ができます。


停電の対策をしたい家庭はぜひ購入しましょう。

 

  • 温室効果ガスの削減

 

3つ目に理由は、温室効果ガスの削減ができるからです。

 

温室効果ガスとは太陽からの熱を地球に閉じ込め、地球を暖める性質があります。

これにより、地球温暖化が進み、地球上の全生物が生きづらい地球が出来上がるので、温室効果ガスを削減しなければなりません。

 

また、省エネに関して、東京都は世界を引っ張るリーダー的な存在です。

蓄電池や太陽光発電を設置することで、少しでも温室効果ガスの削減ができるので、東京都にお住まいの皆さんが少しでも買いやすいように補助金を出しているのでしょう。

 

蓄電池の補助金を東京都から貰う方法

 

蓄電池の補助金の申請方法としては,

  • オンライン申請


  • 郵送による申請

 

の2つがあります。

 

蓄電池の補助金を扱っている団体の正式名称は「東京都地球温暖化防止活動促進センター」で、別名クール・ネット東京と呼ばれています。

 

クール・ネット東京はPCやスマートフォンで出来るオンライン申請をオススメしています。

オンライン申請の方法

 

オンライン申請のガイドを見ながら、クール・ネット東京の「自家消費プラン助成金交付仮受付フォーム」に各項目を記入していきます。

 

受付フォームの記入だけでなく、必要書類を揃えないといけませんので、時間がかかります。

 

購入者の代わりに申請をしてくれる店がほとんどなので、面倒な申請手続きはプロに任せましょう。

 

【まとめ】東京都の皆さん蓄電池いつ買うの?補助金がある今でしょ!

 

いかがでしたでしょうか。

 

蓄電池を安く買える秘訣を理解できたでしょうか。

 

蓄電池を安く買う秘訣は補助金を利用することです。

補助金は最大で42万円も貰えるので、相場よりも相当安く買えます。

 

しかし、蓄電池の購入を迷えば迷うほど、補助金の予算が減ってしまい、最悪の場合、補助金を貰えなくなる可能性があります。

 

補助金を利用しないと非常にもったいないので、東京都の皆さん、補助金があるうちにぜひ蓄電池を安く購入してください。

 

リノベステーションではニチコンやファーウェイを始めとした蓄電池を取り扱っております。

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もちろん、太陽光発電機器との同時購入も可能です!

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