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ファーウェイ(HUAWEI)蓄電池の価格や特徴を詳しく紹介

蓄電池 2021年09月30日更新

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ファーウェイ・テクノロジーズ(HUAWEI)は中国に本社を置く通信機器メーカーです。スマートフォンの販売で有名なファーウェイは実は、家庭用蓄電池の製造も手掛けているのです。

ファーウェイが新たに販売を開始した蓄電池「LUNA2000」は、低価格で設置できることや十分な性能を有していることから評判を集めています。

ここでは、ファーウェイ蓄電池の価格や特徴を詳しくご紹介していきます。

ファーウェイ(HUAWEI)の家庭用蓄電池の価格は?

ファーウェイというとスマホに特化したメーカーのように思われがちです。

しかしファーウェイは実は、パワコンのメーカーとしても世界トップクラスのシェアを誇っています。

ファーウェイはこれまでは産業用の太陽光発電システム製造をおこなっていましたが、2020年に家庭向けの蓄電池の製造販売に参入する旨を発表し、注目を集めています。

ファーウェイの家庭用蓄電池の魅力はその販売価格の安さにあります。

ハイブリッド蓄電システムの本体価格相場は参考価格で84万円と、ほかのメーカーに比べてかなり安価です。

最近では中国製の太陽光パネルの販売例も増加していますが、これらも日本製のものに比べるとかなり安価です。

購入する家庭用蓄電池のメーカー選びに迷っているのであれば、まずは見積りだけでも試してみるとよいでしょう。

ファーウェイ(HUAWEI)の家庭用蓄電池の特徴

ファーウェイの蓄電池は日本国内で販売されて間もないため、導入事例が少ないのが現状です。

しかし、価格の安さや性能の良さから、今後は多くの住宅への導入が予測されています。

ファーウェイの蓄電池には、ほかのメーカーの蓄電池とは違う特徴がいくつもあります。

ここからは、ファーウェイの家庭用蓄電池LUNA2000の特徴をチェックしていきましょう。

1. 蓄電容量に応じた3種類のラインナップがある

ファーウェイの家庭用蓄電池LUNA2000は、5kWhのモジュールを複数個連結させるシステムになっています。

ユニットを1つ導入すれば5kWhの蓄電池になり、2つ連結させれば10kWh、3つ連結させれば15kWhと、容量を増やしていくことができます。

ファーウェイの蓄電池はユニットを2つまで併設できるため、最大30kWhの容量にカスタムすることが可能です。

30kWhという容量の蓄電池は他メーカーの製品を見てもかなり少ないため、大容量の製品を導入したい場合にはファーウェイが筆頭候補になる可能性が高いのです。

住宅の環境によって最適な蓄電容量は異なります。

小規模の蓄電池でまかなうことができるのであればコンパクトなタイプを、大容量の蓄電池を設置したいのであれば15kWhのものを選ぶのがおすすめです。

2. モジュールの連結でフレキシブルに活用できる

ファーウェイの家庭用蓄電池LUNA2000の導入後には、モジュールの連結によって容量を増やすことができます。

まずは様子を見るために5kWhの蓄電池を導入し、電力量が足りない場合や家族が増えて電力消費が増えた場合にモジュールを増設するといった使い方も可能なのです。

個々のモジュールはそれほど大きくなく、大人が1人で運べる程度の重量感です。

初期費用を抑えて蓄電池を導入し、あとから容量を増やしていくなど、事情に合わせてフレキシブルな活用ができるのがLUNA2000の魅力です。

また、1つのモジュールが故障したときにも取り外して新しいものに交換できるため、メンテナンスに手間取ることもありません。

3. 状況に応じて運転モードを選べる

ファーウェイの家庭用蓄電池LUNA2000には経済モードエコモード防災モードといった運転モードが設定されています。

経済モードを選んだときには太陽光発電の余剰電力を効率的に売電し、夜間の安い深夜電力を蓄電します。

エコモードにすれば、できるだけ太陽光発電で電力をまかなう運転が可能となります。

防災モードに設定しておけば停電時に十分な地区電池残量をキープできるよう、自動的に運転の調整が行われます。

災害時に備えたい場合には防災モードを活用すると良いでしょう。

4. 変換効率がよく電力のロスが少ない

ファーウェイの家庭用蓄電池LUNA2000はJIS変換効率97%、最大変換効率97.5%を誇ります。

なお、最大変換効率は97.8%となっています。

一般的な家庭用蓄電池の変換効率は94%程度といわれており、97%以上という数値は業界でもトップクラスの変換効率です。

変換効率が高い蓄電池には、電力の変換ロスを防いで効率的に蓄電できるという特徴があります。

変換効率が高ければ、電気代の節約や売電収入アップを実現しやすくなるのです。

5. 電力を有効活用できるスマート蓄電システムが付帯

ファーウェイの家庭用蓄電池LUNA2000にはスマート蓄電システムが付帯しています。

スマート蓄電システムはストリングバッテリーまたは独立制御型蓄電池システムとも呼ばれます。

複数のユニットが相互に影響し合う蓄電池は、蓄電残量が少ないユニットに全体の蓄電容量が引っ張られてしまうため、効率よく蓄電できないことがあります。

蓄電池内のそれぞれのユニットが独立しているのが、ファーウェイのLUNA2000の大きな特徴です。

ユニットが影響し合わないことによって、それぞれのユニットの蓄電残量を効率よく活用できるのです。

また、1つのユニットに故障などのトラブルが起きたときにも、残りのユニットが動き続けるので停電などのリスクを軽減できます。

6. 比較的コンパクトなので導入しやすい

ハイブリッド型の家庭用蓄電池は一般的にサイズが大きいものです。

そのため、設置場所選びに困らされたり、搬入経路を確保できず設置をあきらめたりするケースもありました。

ファーウェイの家庭用蓄電池LUNA2000はハイブリッド型でありながら比較的コンパクトで、設置しやすいという特徴があります。

横幅が35cmほど、奥行きは15cmほどという手頃なサイズ感なので、設置場所を選ばず手軽に導入できます。

また、持ち運びもそれほど大変ではないため、搬入時に問題が起きる可能性もほとんどありません。

設置しやすいサイズ感の家庭用蓄電池を選べば、導入費用を安くおさえることが可能となります。

ファーウェイ(HUAWEI)の家庭用蓄電池の安全性

中国製の蓄電池に対し、安全性が低いのではと不安に感じる方もいるかもしれません。

しかし、ファーウェイの家庭用蓄電池LUNA2000は安全性に配慮して開発されているので心配は不要です。

ファーウェイのLUNA2000にはAFCI機能(アーク放電回路遮断機能)が搭載されています。

太陽光発電をするときにはアーク放電という現象が起こることがあります。

アーク放電時に近くに燃えやすいものがあると、引火による火災につながるため注意が必要です。

ファーウェイのLUNA2000は、AFCI機能が直流アークを検出すると0.5秒以内に即時遮断がおこなわれます。

瞬時にアーク放電が検出されることで放電による火災のリスクが大きく軽減されます。

LUNA2000は100万種類以上のアーク特性をビッグデータとして格納しています。もしもアーク放電が起きたときには、該当する現象を即座に判断して作動するのです。

ファーウェイ(HUAWEI)の家庭用蓄電池は安全性が高く価格も安いと評判

中国企業ファーウェイの蓄電池の大きな特徴は、モジュールごとに設置ができ使いやすいという点にあります。

また、十分な蓄電容量が確保できることや導入価格が安いこと、万一の火災の心配を低減できることなども、ファーウェイの家庭用蓄電池が注目される理由です。

蓄電池を選ぶときには安全性や導入しやすさ、価格の安さなどをトータルでチェックする必要があります。

蓄電池選びに迷っているのなら、ファーウェイの家庭用蓄電池LUNA2000を選択肢の1つに加えることをおすすめします。

 

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