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東電で停電した時はどうすればよいの?対策は?

蓄電池 2021年09月19日更新

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インフラがしっかりと整備されている日本でも、不具合や自然災害によって定期的に停電は起こっています。

 

もちろん東電を使用している方でも同じことがいえます。

 

とはいえ

 

「東電を使用している人はどうしたらいいの?」

「具体的に何を準備したらいいの?」

 

という方も多くいらっしゃるはず。

 

そこで今回は東電を利用している人の停電に関するお悩みを解消していきます。

 

具体的には

 

  • 今までの東電の停電具体例
  • 東電を使ってる方が事前にすべきこと
  • 東電の復旧時間
  • 停電が起きた際の行動

 

の順にポイントを具体的に解説していきます。

 

実際に東電を利用している方、停電を控えている方のアクションプランが明確になる可能性が高いので、ご一読ください。

【街中が真っ暗闇?】今までの東電の大規模停電とは

 

日本を代表する東電。日常的に停電が起こることは基本的にないですが、自然災害などに耐えられないのは事実。

 

ここからは具体的に過去にどういった事例があったのか、3つご説明していきます。

・2016年10月の停電

東電管轄の最大86万軒が停電になりました。

 

地震の影響によって、震源地に近い東北沿岸の複数の火力発電所が10基以上が停止し、電力の供給能力が不足したことが原因。

 

周波数に変動が起きたことで、発電機の故障につながり、連鎖的に発電所の停止が発生してしまいました。

 

なお、原発の異常はなく放射線量を測るモニタリングポストの値にも異常はなしでした。

・2021年2月の停電

埼玉西武で起きた約12万5千世帯の大規模な停電です。

 

原因は落雷でした。停電の時間に関しては、半日にも至りませんでした。夜に発生したものが、深夜には復旧。

 

しかし、落雷によって変電所では火災が起こりました。また医療機関にて冷凍保存されていたワクチンは適正温度に保てなかったという理由から、廃棄処分になりました。

・2021年7月の停電

新座市の東電の地下送電設備より、出火。

 

結果的に東京の中心部である新宿区や千代田区など延べ58万戸の停電が発生しました。

 

東電は配電網の調整をすぐ行ったため、停電は1時間で解消。

 

死傷者は出なかったものの、エレベーターの閉じ込めやサーバーダウンなど相次ぐトラブルが発生しました。

東電での停電が予定されているときの注意点!

停電が予定されている場合の注意点はいくつか存在します。

やっているとやっていないで人命に関わることもありますので、注意しましょう。

 

ここからは特にやるべき行動を4つ解説していきます。

ブレーカーのオンオフに気をつける

分電盤のブレーカーを切っておきましょう。

 

ブレーカーを落とさずにそのままにしていると、電力が復旧した際に家へ一気に電気が通り、火災になりかねないからです。

 

近所に電気が通っていない、家の一部に電気が供給されていないなど注意深く警戒すべきです。

現在の停電情報と連絡先を入手する

リアルタイムの停電情報や連絡先を知っておきましょう。

どういった現状かすぐに理解でき、どう対処すべきかわかるからです。

 

回線がつながりにくい中では、バッテリー消費が激しい傾向にあるので、停電情報に新着情報などの掲載があれば無理に連絡する必要はありません。

電子機器の省電力モードを徹底する

連絡や情報収集、生活するために電力を長持ちさせることに心がけましょう。

 

家電やスマートフォンであれば古いものでなければ、省電力モードの選択もできます。

 

中でも友人や家族、パートナーに連絡を取るために連絡手段は最重要になるので、心得ておきましょう。

太陽光発電や蓄電池を利用する準備を行う

停電の中ではこれらの機器を「自立運転モード」に切り替えましょう。

 

中には、自動で非常運転モードに切り替わるものもありますが、事前にチェックしておくべきです。

【災害による?】東電における停電の復旧時間について

停電の復旧時間は「ここまで長引くと思ってなかった」と感じる方もいるのも事実。

 

起きた原因によっても予想される時間も異なるので、注意しましょう。

地震の場合

揺れや津波によって、停電が発生。1時間から2日が平均時間です。

地震の規模感による損壊具合や、震源地の場所によっても異なります。

 

設備へのダメージによって時間の変動があるといえるでしょう。

台風の場合

電力会社の設備破損の規模にもよりますが、長期化するケースが多いです。

 

広範囲が暴風域に入れば、その分規模は大きくなり、1週間以上に及ぶケースも。

他にも倒木により、多数の電柱に危害を加え停電の長期化につながることも。

雷の場合

設備の破損具合によりますが、短い傾向にあります。

一部の破損になることが多く、悪影響の広がりを防ぐために切り離しが行われるからです。

送電ルートを遠隔で移動させるので、そこまで被害は大きくないです。

 

【最重要】東電を利用し、それでも停電になってしまったら?

 

突然の停電を防ぐことは難しいです。

万が一起きてしまったら、どうすべきでしょう?

 

具体的な手順を解説していきます。

停電情報を確認する

まずは停電情報を確認しましょう。

 

東京電力パワーグリッド株式会社のホームページに記載があります。

 

回線が混み合うことも予想されます。あまりにも繋がらない場合は過度な電力消費につながるので、無理につながないようにしましょう。

状況に応じた判断を!

3パターンに分けて、具体的に行動しましょう。

家の全部の電気が消え、近所も真っ暗な場合

地域一体で停電を起こしている可能性が考えられます。

 

東京電力サービスエリア内の停電情報を確認し、東京電力パワーグリッド株式会社に連絡してみましょう。家の全部の電気が消えているが、近所はついている場合

 

電気が消えた部屋で使用していた器具の数を減らし、ブレーカーのつまみを「入」にしましょう。

一度にキャパシティを超える電力を使用した可能性があり、停電ではないケースも考えられるからです。

 

それでも、電気の供給がされなければ、東京電力パワーグリッド株式会社に連絡してみましょう。

家の中の一部の電気が消え、分電盤の操作が分からない場合

操作が分からないや、何度もブレーカーが落ちてしまう、Aブレーカーの設置がない

場合は、東京電力パワーグリッド株式会社まで問い合わせてみるべきです。

 

【お問い合わせ先】

 

東京電力パワーグリッド株式会社

お問い合わせ:0120-995-007

受付時間:9〜17時

休業日:土日祝、年末年始(12月29日〜31日、1月2日〜3日)

(停電で緊急の際は、全日24時間対応しています。)

 

お問い合わせ|東京電力パワーグリッド株式会社

 

東電の停電を事前に理解し、蓄電池を導入しよう!

東電の停電についてここまで解説しました。

 

自然災害などどうしても予想できない停電が起きてしまうこともあります。

長ければ復旧までに1週間ほどかかってしまうことも。

 

そんな時でも蓄電池さえ、家庭に導入していれば一安心。

ご家庭で万が一のための想定をし、蓄電池を導入してみてはいかがですか?

 

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