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スマートソーラー株式会社の蓄電池にはどんな特徴がある?

蓄電池 2021年10月07日更新

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「蓄電池を購入したいけれど、どの会社を選べば良いのだろうか」
「スマートソーラー株式会社についてもっと知りたい」

このようにお考えの方はいませんか。

最近、太陽光発電の普及に伴い、蓄電池も普及してきました。

しかし、多くの会社が存在し、どこから購入するのがベストか迷いますよね。
そこで今回は、蓄電池を販売するスマートソーラー株式会社に関して、その特徴を紹介します。

スマートソーラー株式会社とは?【蓄電池で有名】

スマートソーラーの会社概要

まず初めに、スマートソーラー株式会社の会社概要を見ていきましょう。

代表

手塚博文

所在

東京都中央区日本橋兜町13番2号 兜町偕成ビル本館8階

電話番号

03-6667-0280

支社

京都府京都市下京区四条通室町東入函谷鉾町101 アーバンネット四条烏丸ビル7階

研究所

千葉県木更津市かずさ鎌足三丁目9番地1

資本金

90,625,000円

従業員数

120名

設立日

2007年4月25日

事業内容

太陽光発電所のデベロッパー事業・EPC事業・IPP事業・O&M事業、

受託用蓄電システムの開発・販売事業、

太陽光発電システム事業〜スマートシティ事業推進、

非化石電力取引事業、太陽光発電所の投資・ファイナンス事業

スマートソーラーの会社説明

続いては、スマートソーラー株式会社が具体的に、どういったことをしているのか、何で有名になったのか紹介します。

スマートソーラーはスマート蓄電システムを開発したことで有名になりました。
スマート蓄電システムとは、すでに太陽光発電システムを持っている方に向けて、40年の経験と知識を注ぎ、構想に10年、開発に3年の年月をかけて開発したものです。
自家消費に最適な大容量蓄電池、高性能・高出力なPCS、停電時に自動で自立運転に切り替えるスイッチボックス、気象データと消費データの予測から最適な充放電を制御するAIを搭載したHEMS、それら全てを開発したため、蓄電池業界の中で有名になりました。

また価格に関しても、それまでは高いと言われていた蓄電池の平均価格を大幅に下げました。

スマートソーラー株式会社の蓄電池を紹介!

ここからはスマートソーラー株式会社が生み出したスマート蓄電システムについて、その特徴やメリットなどについて紹介します。

スマート蓄電システムについて

まず初めに、改めてスマート蓄電システムがどういったものかについて紹介します。
スマート蓄電システムは、日本の戸建てに最適な蓄電システムと言われています。

具体的には、コンパクトでスタイリッシュなデザイン、Sマーク取得、スタック構造により設備工事コスト削減がされています。

次に、寿命に関して説明します。

蓄電池の寿命はサイクル数によって決められており、サイクル数が多ければ多いほど、長寿命ということになります。
スマート蓄電システムのサイクル数は6000サイクルです。

この数値は、多いとも少ないとも言えません。
最近では12,000サイクルのものも出てきているので、長寿命に重きを置く方はそちらを見ると良いでしょう。

ただ、6000サイクルでも長く使えます。
仮に1日1サイクルだとした場合、おおよそ16年間は使用することができます。

寿命から話は変わりますが、スマート蓄電システムのシステムは大きく2つ用意されています。

ストレージ・システム

1つ目のシステムは、ストレージ・システムです。
このシステムは、既存の太陽光発電用PCSをそのまま使用でき、ストレージ(単機能)があるため、余計な出費を抑えられます。

また、停電した際に蓄電池を使うためには自立運転に切り替える必要がありますが、このシステムはスマートスイッチボックス-Sが自動で切り替えを行うため安心です。
加えて、全負荷型であるため、家全体の電気を賄うこともできます。

特徴は以下が挙げられます。

  • 業界トップクラスの97.5パーセントの電力変換効率
  • 自立運転の定格出力4.0kW
  • アルミダイキャストケースを採用し、放熱性・耐防食性に優れている
  • ファンレス構造により優れた静粛性
  • 11.8kWhの大容量

販売価格は1,515,000円とされています。

ハイブリッド・システム

2つ目のシステムは、ハイブリッド・システムです。
このシステムは、太陽光発電用PCSと蓄電用PCSの両方を兼ね備えています。
ストレージ・システムと同様に、停電時に自動で自立運転への切り替え、全負荷型の特徴を持っています。

主な機能としては、スマートAIによって日射量の予測と消費量を予測して最適な充放電制御を行う、気象データからの発電量を予測する、生活パターンから電力量を予測する。
太陽光発電を最大限生かした自家消費モード、災害警報に対応した災害対策モードなどがあります。

また、スマートフォンやタブレットなどを使って、家のエネルギー状況をいつでも確認することもできます。

特徴は以下が挙げられます。

  • 業界トップクラスの97パーセントの電力変換効率
  • MPPT入力回路数が最大3入力
  • 定格出力5.5kWの高出力
  • ファンレス構造により優れた静粛性
  • 11.5kWhの大容量

販売価格は1,488,000円とされています。

スマート蓄電システムの特徴

ここからは、スマート蓄電システムの特徴について、より具体的に紹介していきます。
6つ紹介するので、それぞれ確認しましょう。

運転モード

1つ目は、日常にも非常時にも対応した運転モードです。
スマート蓄電システムには3つの運転モードがあります。

 まずは、自家消費モードです。
これはグリーンモードとも呼ばれています。
このモードを使用した場合、太陽光発電で作った余剰分の電力を充電して、太陽が出ていない夜間や早朝に活用するモードです。

続いては、災害対策モードです。
このモードは、台風や大雨といった災害警報が発令されると自動で切り替わります。蓄電池に充電をし、停電に備えます。

最後は、自立運転モードです。
このモードの特徴は、停電した際に太陽光発電と蓄電池のみで家中の電気を賄うことが挙げられます。

施工性を追求した構造

2つ目の特徴は、施工性を追求した最新構造が挙げられます。

蓄電池を施工する際、これまでの課題とされてきたのはその重量や搬入経路の確保でした。
重さにして100kgを超える蓄電池は人員への大きな負担となっていました。
場合によっては施工できない時や、施工費が高額になる時もありました。

それらの問題を解決したのがスタック構造と呼ばれる新しい構造です。

スタック構造とは、いくつかの部品を棚のように積み上げていくことで完成します。
つまり、まるまる1つを一気に運ぶのではなく、パーツごとに分けて運ぶことができます。
そのため、搬入経路がなくて諦めていた方でも活用できます。
また、蓄電池の重さで悩んでいた工事店の問題も解決できます。

今回のこの構造を可能にしたのは、自社開発・自社販売・自社工事を一括提供する上でいかに効率良く、低価格で提供できるのか突き詰めた企業努力です。

停電時でも安心

3つ目の特徴は、停電した際にも普段通りの生活を送れることです。
最近では地震や台風をはじめとした災害によって停電が起こることも珍しくありません。

そして、その停電が数時間程度の短期であれば大丈夫ですが、長引く場合もあります。
そんな時にスマート蓄電システムがあれば安心です。

スマート蓄電システムは、停電が予想される災害情報を受信すると、すぐに蓄電池に充電するようになっています。
そのため、停電した際に「蓄電池にそもそも電力がない」といった事態に陥る可能性は低いと言えるでしょう。

また、200V家電にも対応できるというのも魅力の1つです。
蓄電池には100V対応のものと100Vと200V対応のものがあります。
200Vに対応していない場合、IHクッキングヒーターやエアコン、エコキュートなどが使えません。

そうなると普段通りの生活が送れずに不安になりますよね。

この蓄電池ならそういった不安を取り除いてくれます。

ただし、200Vの家電は100Vのものに比べて、消費電力が大きいです。
そのため、災害時に使い過ぎた場合は蓄電池が早めに使えなくなるため、注意して使用しましょう。

そして、この蓄電池は大容量ですが、大容量かつ200V対応機器は数機種しか発売されていません。
その上、価格はスマート蓄電システムが魅力的なものになっています。

AI機能搭載

4つ目の特徴は、スマートAI機能が搭載されていることです。
スマートAI機能に関して有名なのがスマートスターLです。
これは蓄電池業界に携わっている方であれば全員が知っているほど、1年前に革新をもたらしました。
その革新は、もちろんAI機能の搭載によるものです。

そして、スマート蓄電システムもAI機能を搭載しており、注目を集めています。
AI機能の費用はかからずに、インターネット回線があれば使用できるようになっており、クラウドと連携して、最適性・経済性を追及します。

また、使えば使うほど、AIが学習をしていくので、どんどん最適化されていきます。
さらに、無償のモニタリングサービスも実施しており、遠隔点検監視や故障時のお知らせも完備しています。
これを素早く導入したのは大きな特徴の1つと言えるでしょう。

全負荷タイプ

5つ目の特徴は、全負荷タイプということです。
蓄電池に馴染みのない方のために、全負荷型と特定負荷型の説明をします。

まず、特定負荷型とは、停電時に事前に決めた特定のエリアでのみ電気を使用することができるタイプです。
そのため、事前に定めていない場所で電気を使用することはできません。

一方、全負荷型とは、家中の全ての部屋で電気を使用できます。
つまり、普段通りの生活が可能になります。
そして、このスマート蓄電システムは全負荷型です。
災害が起きて停電した際でも、IHコンロやエコキュート、エアコンなどの200Vの製品を含めた家全体の家電を使用することができます。

ただし、家中の電気を自動的に賄ってしまうため、蓄電池の電力を使い切るのが早いです。
そのため、何を使うのかは事前に決めておき、できるだけ長持ちさせるように心がけましょう。

万全の保証体制

 6つ目の特徴は、万全の保証体制が敷かれていることです。
スマート蓄電システムには無償で製品保証が10年ついています。
そして、お金を払った場合には15年に伸ばすことも可能です。

加えて、火災や落雷、洪水、盗難などによる故障・損害も補償されるため、とても安心できます。
長年使用されることが予想される中、手厚さポートがあるのは安心ですね。

スマート蓄電システムのメリット・デメリット

最後に、スマート蓄電池のメリットとデメリットをそれぞれ紹介します。

メリットは高い性能とパフォーマンス

 まずはメリットからです。

メリットとしては、やはり高い性能です。
全負荷型であり、200Vの家電でも使える、耐久性の高い構造によって塩害がある地域でも屋外に設置できるといった性能は目を引くものがあります。

加えて、低価格というのもメリットの1つです。
価格はストレージシステムで1,515,000円、ハイブリッドシステムで1,488,000円です。これは非常に低価格と言えます。

通常、同等の容量であれば250〜300万円程度の費用がかかります。
大容量かつ高性能AI付きにも関わらず、驚異的な価格を実現しました。

デメリットは価格の競合がない

 続いては、デメリットです。

デメリットとしては、価格の競合がないことが挙げられるでしょう。

スマート蓄電システムは、商社や販売店を通すことなく販売しており、自社で全てが完結します。
そのため、取扱業者が多く存在することによって発生する価格競争が起きることはありません。

ただ、全てが自社で完結していることによって、直接サポートが受けられるという良い点もあります。
万が一の故障や操作上の不明点が発生した場合は、自分ではどうしようもありませんが、スマートソーラーのように自社で行っていると直接サポートしてもらえます。

低価格の蓄電池を希望する方はスマートソーラー株式会社へ!

今回は、スマートソーラー株式会社のスマート蓄電システムについて紹介しました。

スマート蓄電システムの特徴としては、大容量・200V対応・AI機能搭載といったように非常に高性能にも関わらず、低価格での販売が実現されているところが挙げられます。
そのため、すでに太陽光発電システムを設置済で蓄電池を購入したい方、自然災害による停電に備えたい方、太陽光で作られた電気によるエコ生活を送りたい方は、スマート蓄電システムを導入することをお勧めします。

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