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蓄電池はデメリットばかり?注意点やお得に導入する方法を紹介

蓄電池 2021年10月10日更新

各地域の蓄電池補助金については蓄電池補助金ページをご確認ください!

蓄電池はデメリットばかり?注意点やお得に導入する方法を紹介

蓄電池について調べていると、「費用が高い」「元が取れない」などマイナスな情報を見ることがありますよね。たしかに、蓄電池にはデメリットがいくつかあります。

しかし、それ以上にメリットが多く、導入前に対策しておくことでデメリットをカバーすることもできます。

そこで今回は、蓄電池のデメリットやメリットを紹介します!購入時の注意点やお得に導入する方法も紹介するので、蓄電池を取り入れたい方はぜひご覧ください。

近年蓄電池の売上げが伸びている【デメリットもあるのになぜ?】

近年、二次電池世界市場は拡大し続けており、蓄電池の売上は増加傾向にあります。
特に日本では、さまざまなメーカーが効率的な販売やニーズに沿ったシステム開発を行ったことで市場が拡大しました。

自家消費や災害対策の推進により、2030年には2017年比6.6倍の1兆2585億円の市場規模が見込まれているほどです。

このように、蓄電池の売上は今もなお伸び続けているため、今後も需要が増える可能性が非常に高いアイテムです。そして、蓄電池にはたくさんのメリットがあるからこそ、世界から注目されています。

蓄電池のデメリット【費用や設置場所が必要】

まずは、蓄電池のデメリットを4つ紹介します。特に、購入時には注意が必要なので導入検討中の方はしっかり確認しておきましょう。

費用負担が大きい

蓄電池には、「費用負担が大きい」というデメリットがあります。蓄電池は、本体価格のほかに設置や電気系統の工事に費用がかかるため、価格相場が100~200万円程度と非常に高いです。気軽に導入できるものではないので、事前によく検討する必要があります。

特に、容量が大きくなるとその分価格も高くなるので使用量に見合った商品を選ばないと、元が取れないことも多いでしょう。

設置場所が必要

蓄電池のデメリットとして「設置場所が限られている」ことが挙げられます。設置スペースは、最低でも幅60cm×奥行30cm×高さ70cmほど必要です。容量に合わせてサイズも大きくなることがほとんどなので、電気使用量が多い方は要注意です。

設置場所は商品によって異なりますが、気温の変化が大きいところや塩害地域などには設置できないものがほとんどです。また、運転音が発生するため、騒音にうるさい地域にも設置することができません。

使える電力量に限りがある

蓄電池の電力量には限りがあります。実際に使用する際には、劣化を防ぐためにも電力を容量上限まで使い切らず常に10%以上残しておくことになるでしょう。特に、ポータブルや小型タイプは思ったよりも電力を貯められないと感じることもあるので注意が必要です。

停電など災害対策として蓄電池の導入を考えている方は、使える電力量を意識して容量を選ぶことが大切です。

消耗品である

蓄電池は、「消耗品である」ことを理解しておきましょう。蓄電池の寿命は平均10~15年といわれており、サイクル回数(充電と放電を何回繰り返すことができるか)によって決まっています。
使用頻度や環境によって寿命の差はあるものの、蓄電池は確実に劣化していきます。なるべく長持ちさせたい場合は、大切に扱うようにしましょう。

蓄電池のメリット【節約できて災害時も安心】

次に、蓄電池のメリットを紹介します。電気代節約や災害対策などさまざまなメリットがあるので、自家消費重視の生活に切り替えたい方はぜひ取り入れましょう!

電気代を節約できる

蓄電池を利用することで電気代を節約することができます。なんと、電気料金を深夜が安く日中が高いプランにして蓄電池を使えば、電気代を節約できちゃうんです。
料金が高い深夜に電力を貯めながら生活し、日中は貯めた電力を利用するとその分の電気代を節約できます。また、商品によっては環境や使用頻度に合わせて自動的に電気を貯めてくれるものがあるので、設定が面倒くさい方でも安心です。

停電時に電気が使える

蓄電池のメリットといえば、停電時に電気が使えることでしょう。蓄電池で電力を貯めておけば、停電時でもいつも通り家の電気を使うことができるので災害対策に効果的です。
使用可能電力は限られているため使いすぎには注意が必要ですが、停電中も充電器や冷蔵庫、電子レンジなどあらゆる家電製品を使うことができます。

太陽光発電や電気自動車と組み合わせるとお得

蓄電池は、太陽光発電や電気自動車と組み合わせることでさらにお得になります。太陽光発電と組み合わせれば、余剰電力が増えてより電気代の節約が可能になるでしょう。また、日中と夜間で交互に電力を使うことで、長期間の災害にも対応きます。

さらに、トライブリッドと呼ばれる蓄電池であれば、太陽光発電による電力を蓄電池に貯めることで、電気自動車に必要なエネルギーを補うことができるんです。
そのため、太陽光発電や電気自動車をすでに持っている方は、蓄電池と組み合わせるのがおすすめです。

蓄電池のデメリットをカバーする方法【導入検討中の方必見!】

蓄電池のデメリットは、主に以下の4つです。

  • 費用負担が大きい
  • 設置場所が必要
  • 使える電力量に限りがある
  • 消耗品である

これらのデメリットは、次に紹介する方法でカバーできるのでぜひ参考にしてください。

補助金を利用する

費用負担に不安がある方は補助金を利用しましょう。蓄電池の補助金は、国や各地方自治体で複数実施されているのでお得に導入できる可能性があります。

ただし、申請の締切が早かったり対象条件が決まっていたりするので、早めの準備と申請が大切です。特に、予算達成や先着順ですぐに締め切られることがあるため、応募期間が長くてもなるべく早く申請するのがおすすめです。

設置条件を事前によく確認しておく

設置場所に関しては、事前に条件を確認しておけば問題ありません。近年発売されている蓄電池は、屋内設置や省スペース設置ができることも多いです。ご家庭の条件に合う蓄電池を選べば、設置場所に困ることがないでしょう。

また、気温変化に強く寒冷地でも設置可能な商品もあるので、屋外に置きたい方も事前に調べて扱いやすいものを選ぶようにしましょう。

使用量に合った容量を選ぶ

余裕を持って電気を使用したい場合は、使用量に合った容量の蓄電池を購入しましょう。容量は、2~16kWhと幅広く選ぶことができます。

家族の人数や使用頻度を考慮して容量を計算することで、使い勝手のいい蓄電池を購入できるでしょう。また、節約用や災害用など使用目的によっても必要な容量は異なります。蓄電池を購入するときは、使用量だけでなく目的も明確にしておくことが重要です。

購入前にサイクル寿命を確認する

蓄電池を購入する際はサイクル寿命を確認しておくのがおすすめです。サイクル寿命を調べておけば、その蓄電池がどれくらいの期間使えるのが予想することができます。

ただし、公表していないメーカーも多いため、サイクル寿命が分からない場合は保証期間をチェックするようにしましょう。このとき、保証にかかる金額や保証対象なども同時に確認しておくと安心です。
また、使用環境を整えたりこまめに充電や放電を繰り返したりと、蓄電池の負担を減らしてあげることで長持ちさせることができます。日々の取り扱いについてもしっかりと理解しておきましょう。

蓄電池のデメリットを理解した上で導入しよう!

今回は、蓄電池のデメリットやお得に導入するポイントを紹介しました。蓄電池は、寿命や初期費用などデメリットもありますが、電気代節約や災害対策などメリットが多いアイテムです。

事前にしっかり対策を行いデメリットをカバーすることで、使い勝手のいい蓄電池を手に入れることができます。家庭に合った蓄電池を選んで快適な生活を送りましょう!

 

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