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蓄電池の価格相場とは?必要な費用やお得に導入するコツを紹介!

蓄電池 2021年10月14日更新

各地域の蓄電池補助金については蓄電池補助金ページをご確認ください!

蓄電池の購入を考えていると必ず気になるのが価格です。特に、蓄電池は高額な買い物になるので価格相場を把握して慎重に選びたいですよね。

そこで今回は、蓄電池の価格相場やおすすめの選び方を徹底解説します!価格帯を知ってお得に導入しましょう。

蓄電池の価格相場【90~200万】

蓄電池の価格相場は、「90~200万円」程度と幅があります。蓄電池は、4~7kWhの小さいサイズであれば90~160万円程度ですが、容量が大きくなると200万円以上かかる場合もあるでしょう。

この価格は、本体価格に設置や電気系統の工事費などが含まれたもので、販売会社やメーカーによって本体の値段や工事費用が異なるため価格幅が広くなっています。

蓄電池導入にかかる費用【設置や電気系統の工事費用も】

まずは、蓄電池導入にかかる費用を紹介します。必要な費用は、主に次の3つです。

  • 本体価格
  • 設置費用
  • 電気系統工事費用

本体価格

本体価格は、「蓄電池自体を購入するときに必要な費用」です。本体価格は、容量やタイプ、機能性などで大きく異なりますが50~140万円が相場です。

一般的に、以下の蓄電池は高額になりやすいので注意しましょう。

  • 大容量
  • 全負荷型
  • ハイブリッド型

これらの蓄電池は、機能性が高く使い勝手がいいですが、本体価格だけで100万円を超えることがほとんどです。

設置費用

設置費用とは、「蓄電池を設置する業者に支払うお金」のことです。工事費は、設置業者にもよりますが次に紹介する電気系統工事費用と合わせて20~30万円が相場です。

設置する際には、現地調査や基礎工事、組立設置などが行われます。大掛かりな工事になるため、事前に複数の業者をチェックして安心できる施工業者を探すようにしましょう。

電気系統工事費用

電気系統工事費用は、「パワーコンディショナや分電盤と配線をつなぐ工事にかかるお金」のことです。この作業は設置が完了した後に行われるもので、太陽光発電と一緒に使う場合はそれぞれのパワーコンディショナとの接続が必要になります。

また、この後に蓄電池のモードなど各種設定を行って工事が終了になります。このように、蓄電池は本体価格以外に工事全般の費用がかかるため初期費用が高いといわれています。

蓄電池の価格を左右するポイント

次に、蓄電池の価格を左右するポイントを紹介します。これらは、蓄電池を選ぶときにも重要なポイントなのでしっかり確認しておきましょう。

メーカー

蓄電池の価格は、メーカーによって大きく異なりますどの機器もそうですが、やはりメーカーごとに価格設定が違うのでそれぞれの特徴や使いやすさを確認してから選ぶのがおすすめです。

そこで、メーカーごとの大まかな価格の特徴をまとめました。ぜひ蓄電池選びの参考にしてくださいね。

各メーカーの価格の特徴

メーカー

特徴

シャープ

高性能かつコンパクトサイズの商品が多く、どれも比較的購入しやすい価格設定

ニチコン

ラインナップが豊富だが、性能が高いものはその分価格が高い

オムロン

6.5kWhの家庭用蓄電池のコスパがよく、人気が高い

パナソニック

単体の価格はそこまで安くないが、太陽光パネルとセットでの購入でお得になる

テスラ

大容量タイプが国内メーカーよりも低価格で販売されている

容量

容量に合わせてサイズや使いやすさが変化するため、価格が変動します。容量は、2~6kWhと少ないものから、10kWh超えの大容量までさまざまです

少ない容量であれば、本体価格は100万円以内に収まることも多いですが、10~16kWhだと200万円を超えます。蓄電池を選ぶときは、自分の家庭の電気使用量に見合ったものを購入することが大切です。

負荷型の違い

蓄電池は、「特定負荷型や全負荷型」で価格が異なります。一般的に、全負荷型の方が価格が高くなるでしょう。

全負荷型とは、60~75Aの電気を家全体に供給できるものです。つまり、停電時にあらゆる電化製品を使用することができます。

反対に、特定負荷型は事前に機器を指定することで特定の機器だけを使用できます。そのため、全負荷型は大容量の蓄電池に限られていることが多く、その分価格が上がるのです。

タイプの違い

蓄電池はタイプによっても価格が大きく異なります。タイプは、主に3つに分けられます。

蓄電池の各タイプの特徴

タイプ

特徴

価格

ポータブル型

・電気系統と連携しない

・設置工事不要

・持ち運びできるものが多い

・容量は少ない

安い

高い

単機能型

・電気系統と連携可能

・太陽光発電のメーカーを選ばない

ハイブリッド型

・電気系統と連携可能

・変換ロスが少ない

・メーカーを合わせればパワーコンディショナ1台で太陽光発電との併用が可能

基本的に、ポータブル型はサイズや蓄電量が小さいため低価格なことが多いです。単機能型は種類によって価格が違いますが、ハイブリッド型は高性能な分値段が高い傾向にあります。

蓄電池の選び方【価格相場の幅が広くて迷う方必見】

ここでは、蓄電池の選び方として次の3つのポイントを紹介します。

  • 電気使用量
  • 寿命や容量
  • 用途

自分の家庭に見合った蓄電池を選ぶことで、導入費用を回収することができるのでぜひ参考にしてください。

家庭の電気使用量から選ぶ

蓄電池を選ぶ際は、まず家庭の電気使用量をチェックしましょう。電気使用量に見合ったものを選ぶことで、無駄なお金をかけずに使いやすい蓄電池を購入することができます。

電気使用量は、各家庭の人数や蓄電池の使用頻度によって異なりますが、一般的には5~7kWhの家庭用蓄電池が売れ筋です。

また、実際に使える電力は定格容量よりも少ないことも覚えておきましょう。そのため、電気使用量より少し多めの容量を持つ商品を選ぶことが大切です。

寿命をチェック

なるべく元を取りたい方は、寿命をチェックするのがおすすめ。蓄電池は、サイクル回数(充電と放電を繰り返すことができる回数)によって寿命が決まっています。平均寿命は10~15年程度といわれていますが、ものによっては5年で寿命を迎えてしまうこともあります。

しかし、購入前に保証や扱い方を確認しておくことで長持ちさせることができるので、あまり長く使えなさそうなものでも保証が充実しているものを選び、大切に扱いましょう。

用途で選ぶ

蓄電池を購入する場合は、使用目的を明確にすることも重要です。災害対策や節電などさまざまな用途で使える蓄電池は、目的によって必要な電力量が異なります。

また、経済モードや全負荷型などそれぞれの目的に合った機能もあるので、機能を選ぶ上でも重要です。まずは、導入目的をはっきりさせてから用途に合わせて機能や容量を選ぶと、無駄なく使い勝手のいい蓄電池を選ぶことができるでしょう。

相場が高くて手が出せないなら補助金の利用がおすすめ

価格相場が思ったよりも高くて悩んでいる方は、補助金の利用がおすすめです。蓄電池の補助金は、国や各地方自治体で複数実施されています。補助金を利用することで、初期費用をかなり抑えて蓄電池を導入することができます。

ただし、制度によって申請条件や期間が異なるため早めに確認することが重です。特に、予算や先着順などですぐに締め切ってしまう事業も多いのですぐにチェックしましょう。

蓄電池の価格相場を知って事前にしっかり準備しよう

今回は、蓄電池の価格相場やお得に導入するための選び方を紹介しました。価格相場は、本体価格のほかに工事費などを含むため90~200万円と幅が広いです。大容量で高性能になるほど価格が上がるため、中々手を出せない方も多いのではないでしょうか。

しかし、補助金を利用したり自分の家庭に見合った商品を選んだりすることで、効率よく蓄電池を購入することができます。事前に準備を行いお得に蓄電池を導入しましょう!

 

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