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【必見】エコキュートで後悔するポイントを徹底解説!

蓄電池 2021年12月02日更新

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オール電化住宅になくてはならない「エコキュート」。
光熱費の節約になるケースが多く安全性が高いので、導入したいと思う方も多いですが、導入して後悔している人も一定数います。

今回は、エコキュートで後悔する点やデメリット、後悔しないための対策を解説しますので、エコキュート導入の参考にしてみてください。

エコキュートのメリットは?

エコキュートを導入し後悔している人もいますが、「導入したい」と思うほどのメリットがあることも事実です。
まずは、エコキュートのメリットを解説しますので、改めてエコキュートのメリットをおさらいしてみましょう。

エコキュートを導入する時は、メリットとデメリットをよく比較検討することが大切です。

メリット① 光熱費が安くなるケースが多い!

エコキュートは、ガスではなく電気を使用し空気の熱でお湯を作る住宅設備です。
電気は、ガスよりも価格が低い傾向にあり、光熱費が安くなるケースが多いです。

また、自宅をオール電化とした場合には、ガス基本料金の支払いがなくなり、基本料金を電気のみにすることが出来ます。

プロパンガス基本料金の価格相場は、1890円なのでオール電化にするだけで最低でも2000円弱の節約をすることが可能です。

メリット② 環境に優しい

エコキュートは、ガス給湯器のように火を使い、お湯を作っているのではありません。

火を使わないので、安全でCO2の発生がなく環境に優しいです。

さらに、太陽光発電システムで作った電気を使用すると、さらに環境に優しい生活を実現することができます。

メリット③ 一時的な停電ならタンク内のお湯が使える

停電が起こると使用できないと思われているエコキュートですが、停電中であってもエコキュート内の水を取り出すことが出来ます。

停電した時にエコキュート内に、お湯や水が入っていれば、お湯を取り出すことができ、生活用水として活用することが可能です。

メリット④ ガス関連のトラブルが減る

エコキュートは、ガスを使わないのでガス漏れなどのトラブルがありません。
自宅をオール電化にした場合には、コンロもガス漏れの心配がないので安心です。

また、火を使わないので火事のリスクも最小限抑えることが出来ます。

エコキュートのデメリットは?

次に、エコキュートのデメリットについて解説します。

エコキュートのデメリットは主に4つあるので、よくデメリットを理解し、導入を検討しましょう。

デメリット① 導入費用が掛かる

一般的に、エコキュートはガス給湯器よりも価格が高い傾向あります。
エコキュート設置時には、電気系統の工事も必要となりますので、工事費も高額になりがちです。

また、リフォームでオール電化住宅にする場合は、IHクッキングヒーターなどの住宅設備の導入を同時に行わなければいけないので、導入費用が高額になります。

デメリット② 長期停電時に使えない

エコキュートは、電気でお湯を作る設備なので、停電が起きると使用できません。

一時的な停電の時には、エコキュート本体からお湯や水を取り出すことが出来ますが、長期停電になると水を温めることが出来ません。

デメリット③ お湯を飲めない

エコキュート内のお湯は、水をお湯にする時やお湯を保管している時に、カルキが抜けてしまいます。

カルキが抜けてしまい、飲料水としての安全基準を満たせない場合があるので、メーカーはお湯を飲まないことを推奨しています。
万が一飲んでしまっても、必ず体調が悪くなってしまうわけではありませんが、なるべく飲まないようにしましょう。

デメリット④ 設置スペースが必要

エコキュート本体は、決して小さいとは言えません。

エコキュート本体を置けるスペースだけではなく、点検やメンテナンスをする時に人が入れるスペースが必要なので、狭い場所には設置できません。
エコキュートを導入する時には、十分なスペースを確保する必要があります。

みんながエコキュートで後悔しているポイントは?

エコキュートのデメリットが分かったら、次にエコキュートを導入した人が後悔しているポイントを知りましょう。

エコキュートのデメリットや後悔するポイントは、購入時にしっかりと対策を行えば、回避できるものばかりです。
デメリットや後悔ポイントを知り、事前に対策を行うことで後悔を減らすことができます。

後悔① 停電時に使用できなくて後悔!

エコキュートは停電時に使用することができません。

対してガス給湯器を使用している場合、停電が起こってもガスが止まっていなければ、お湯を使うことができます。
そんな時に「リフォームしなければ・・」と後悔してしまう人も一定数いるようです。

後悔② 導入コストが高くて後悔!

エコキュート導入後のローン返済を負担に感じてしまい、後悔してしまう人もいます。

特に、オール電化へのリフォームは金銭的負担も大きいので「月に何万円も払って、導入して正解だったのか」と後悔してしまうようです。

後悔③ お湯切れで使えない!

エコキュート内に貯められる水には限りがあります。

エコキュートがお湯切れを起こした場合、お湯ができるまで待たなければいけません。

家族が多い家庭や、お湯を多く使う家庭では使いたいときにお湯がないという事態が発生してしまいます。
そんな時に「ガス給湯器だったら・・」と、後悔してしまう人も多いです。

エコキュートで後悔しないためにはどうしたらいい?

エコキュートを導入して後悔しないようにするには、エコキュートのデメリットを知り、対策を行うことが重要です。

自分が、エコキュートの導入後に後悔するとしたら、どんなことを後悔するのかを想像しながら対策を練りましょう。

対策① シミュレーションをしっかりしよう

エコキュートの導入費用やリフォーム費用の後悔をしないためにも、シミュレーションは大切です。
費用のシミュレーションだけではなく、導入後の光熱費の試算などもシミュレーションをすると安心です。

また、家族の人数やお湯の使用量を目安とした、最適なエコキュートのタンク容量を選択することも大切です。
お金やお湯切れの不安を極力少なくし、エコキュートの導入を行いましょう。

対策② エコキュートの仕組みを理解する

後悔しないためには、エコキュートの仕組みを理解することも大切です。

停電時の水の出し方をはじめ、どのくらい使ったらお湯がなくなるかなどを把握しておきましょう。
使えるお湯の量を把握しておくことで、計画的にお湯を使用することが出来、お湯切れの心配が最小限になります。

対策③ 太陽光・蓄電池と併用する!

太陽光発電システム・蓄電システムとエコキュートを併用することによって、停電時にもお湯を使用することが出来ます。

太陽光発電システムと蓄電システムを使用することによって、さらなる光熱費の削減が見込めます。

太陽光で発電した電気を使用することによって、環境に優しい暮らしを実現することが可能です。

エコキュートを導入する時は蓄電池の導入がおすすめ!

エコキュートやオール電化住宅は、蓄電池や太陽光発電システムとの相性が抜群に良いです。

エコキュートと同時に蓄電池や太陽光パネルを導入することにより、エコキュートのデメリットを補うことが出来ます。
さらに、太陽光パネルと蓄電池は、導入するだけで停電対策となるので安心した生活を実現できます。

【まとめ】エコキュート導入時はよく比較検討しよう!

今回は、エコキュートのデメリットや後悔ポイントについて解説しましたがいかがでしたでしょうか。

エコキュートの導入には、安いとは言えない金額が必要となります。
大きな買い物で後悔しないためにも、後悔するポイントをよく理解し、正しい対処を行いましょう。

また、エコキュートと蓄電池・太陽光発電システムは相性がとても良いです。
今年度は、蓄電池や太陽光発電システムに対する補助金を、多くの市町村で受け取ることが出来ます。

エコキュートの導入をお考えの方は、蓄電池と太陽光発電システムの導入も検討してみましょう。

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