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IHクッキングヒーターの選び方とは?メーカーについても詳しく解説

キッチン 2021年10月24日更新

今日、IHクッキングヒーターはたくさんの性能が存在します。

とはいえ

「IHクッキングヒーターをどう選べばよいかわからない」

「IHクッキングヒーターに大きな違いなんてあるの?」

という方も多くいるはず。

そこで今回はIHクッキングヒーターの選び方のコツを解説していきます。

具体的には

・IHクッキングヒーターの見るべきポイント

・IHクッキングヒーターのメーカー比較

・IHクッキングヒーターの機種比較

の順にポイントに分けて解説します。

約5分で読めますし、IHクッキングヒーターの選び方が明確になるので最後までご覧ください。

【意外と簡単】そもそもIHクッキングヒーターの選び方とは?

IHクッキングヒーターは1つのメーカーを取っても、たくさんの性能が存在します。

例を挙げれば、安全性や機能性、調理機能など。

ネットで見つけたり、知り合いに勧められたりする製品も本当にあなたの家庭に合っているか分かりません。

IHクッキングヒーターの正しい選び方を知っていきましょう。

設置タイプを決定する

まずはどういった型を選択するかです。

ビルトイン

システムキッチンの天板に埋め込まれ設置されたのがビルトイン型。

ビルトインIHクッキングヒーターの交換もでき、問題なく可能です。

メーカー自体も問いません。

据置型

独立したコンロ台の上に乗っているのが据置型のIHクッキングヒーター。

ビルトイン型に変更したい場合、新規設置という扱いになるため、別途で電気回線工事が必須になります。

金額もモノによって異なるので、変更したい場合は業者に事前に問い合わせるとよいでしょう。

キッチンの状態チェック

いざIHクッキングヒーターを取り入れたいと考えても、キッチンの状態によっては金額や期間が全く異なります。

事前に知るべき前情報も多いので、ここから解説していきます。

交換可能か否か

まず、IHクッキングヒーターが交換できるのか確認しましょう。

元からIHクッキングヒーターであれば、基本的には必要な電源利用はそのままできます。

ガスコンロから、IHクッキングヒーターに交換する場合においては、電圧を変える必要があるでしょう。

電圧が合う場合もありますが、基本的には電圧変更の工事が必須になります。

天板サイズのチェック

天板サイズをどのくらいに設定するか決めましょう。

キッチンにどのくらいのサイズが収まるか確認するのはもちろんのこと、消防法の観点も把握しておきましょう。
天板が大きくなる場合には、調理用のスペースは自然と狭くなります。またレンジフードの幅以上のIHクッキングヒーターは設置できません。

逆に、小さいサイズのIHに変更する場合はこれまで設置していた天板の跡が露出します。

フィラー・オーブンの有無

次にフィラーを確認しましょう。フィラーは隙間を埋めるためのパネルです。ビルトインを設置する際に、間にできた余分な隙間を埋めるための材料であり、少しサイズ感が合わない時に使用できます。

次にオーブンの有無についてです。
IHクッキングヒーターの下にオーブンレンジが設置されているケースがあります。

元から付属されているのであれば、交換の際に共に外す必要があります。

ヒーターの口の数等確認

現在リリースされているIHクッキングヒーターのほとんどが3口です。1度にたくさんの料理を作る2世帯住宅などの大家族におすすめ。

機能面も幅広いため、選択しやすいです。キッチンにぴったりのIHコンロを選べるのが大きなメリットといえるでしょう。

次に2口の製品。限られたシリーズになりますが、バーナーの位置が3口のものより
奥の仕様になっているため安全性に優れた商品といえるでしょう。

最後に1口のもの。現在ではパナソニックがほとんど。当然ですが3口や2口の商品と比べて、機能は少ないです。しかし手軽に扱えるのは大きな魅力でしょう。

ヒーターの種類について

ヒーターの種類は大きく分けて3つ。IHクッキングヒーターを選択するうえで、とても大切なので十分に理解する必要があります。

1つ目に、スタンダードな「IHクッキングヒーター」

熱効率がよいことや火力調節がしやすいこと、フラットなのでメンテナンスしやすいことなどが大きなメリット。一方で、調理器具を選択しなければいけないのはデメリットといえます。

2つ目にオートメタル対応です。

メリットはどの金属でも対応できることや火力の調節がしやすいこと、

デメリットとしては耐熱ガラス・土鍋が使用できないことです。

ガスコンロから変更した方でも金属であれば、鍋やフライパンも使用できるのはとてもうれしい機能ですよね。

3つ目にラジエントヒーターです。

メリットとしては、IH対応ではない機種でも使用できることや、機種代金が安いこと、あぶり調理にも対応していることです。

それに対して、デメリットは最大火力が弱いことや熱効率が悪いことです。

とにかくコスパよく考えたい方におすすめの製品といえます。

【選び方決定版】IHクッキングヒーターのメーカー比較

現在どのメーカーでも「無水両面焼」は搭載されている商品は増えています。

とはいえ、各メーカーで力をいれている性能はあるので、比較検討してください。

大きな特徴を2つ紹介します。

パナソニック

最新のパナソニックのIHクッキングヒーターに搭載されているのは「ラクッキングリル

IHクッキングヒーター内に備えているヒーターを無くし、手入れのしやすさを向上させたグリルです。

ヒーターの仕様や構成の違いはあり、「ラクッキングリル」も4種類存在します。業界初のWフラット庫内や業界最大の庫内の高さなど挑戦し続けています。

最新性能を感じたい方にはオススメの製品といえるでしょう。

日立

多彩な料理を手軽においしくをモットーにしているのが日立。

中でも「ラク旨グリル」が特徴的な機能です。

上面からの炭火のようなヒーターの遠赤外線・近赤外線を利用し直火とプレート加熱で焼き上げる機能です。

余計な脂を落とす過熱水蒸気調理や油を使用しないノンフライ調理も可能です。

IHクッキングヒーターのメーカーの選び方を変えるだけでだいぶ楽に?

IHクッキングヒーターの機種によっても、性能はもちろん異なります。メーカーによっても押し出している機能は異なりますので、「何を重視したいのか」を考え、メーカーだけでも絞れば探しやすいでしょう。

メーカーごとの特徴を記載していきます。

キッチンをパワーアップさせたいなら「パナソニック」

IHクッキングヒーターの火力を求めているなら、迷わず「パナソニック」

業界の中でも先進的な機能が多く、火力についても力を入れています。
中でも「焼き物アシスト」は火加減の難しい10種の料理方法が内臓されています。

ただ、調理時間が短くなるだけでなく、手間も省けるのは助かりますよね。

キッチン周りを最低限揃えたいなら「三菱電機」 

IHクッキングヒーターに力は入れないでよいものの、コスパの良いものがあればうれしい。と感じている方は三菱電機がおすすめ。

特徴的な機能は「びっクリアオーブン」です。三菱電機独自の熱風循環の過熱方式を採用しています。
広々とした庫内はさることながら、ヘルシーなノンフライ料理も簡単に調理が可能です。

IHクッキングヒーターの正しい選び方を知ってエコな生活を取り入れよう!

ここまでIHクッキングヒーターの選び方について解説しました。

IHクッキングヒーターはたくさんの性能が含まれていて、何を重視するかによって選択する機種もメーカーも変わります。

そして、現在はどういったキッチンになっていて、予算はいくらなのか、いつまでに完成させたいのか。を明確にすることで、よりよいエコ生活を送っていけるでしょう。

 

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