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パナソニック蓄電池の性能は高い?価格は?

蓄電池 2021年10月25日更新

各地域の蓄電池補助金については蓄電池補助金ページをご確認ください!

電化製品の製造や販売をする会社として、世界的に有名なパナソニック。

パナソニックの製品が好きという方も多いのではないでしょうか。

今回は、ファンも多い「パナソニック」の蓄電池の性能や特徴、ラインナップを紹介します。

パナソニック蓄電池の導入をお考えの方はもちろん、蓄電池の導入を迷っている方も参考にしてみてください。

パナソニック蓄電池の特徴は?

パナソニック蓄電池の特徴は、性能の良さや導入の手軽さ、太陽光発電システムとの相性の良さです。

選べる容量も多く、最低限の蓄電容量から電気の自給自足が可能になる蓄電容量まで選択することが出来ます。

太陽光発電システムとの相性も良いので、陽光発電システムを導入済みの家庭や導入予定の家庭におすすめです。

特徴① 性能のよさ

パナソニック蓄電池は、停電時にあらかじめ設定してある電化製品に自動で給電されます。

あらかじめ設定を行うことで、停電が起きた時に慌てることがなくなります。

さらに、AIを使用して蓄電容量を自動で決定する機能や、電気料金プランに合わせることが出来る「カスタム運転モード」も搭載されています。

特徴② 導入の手軽さ

パナソニック蓄電池は、蓄電池本体がコンパクトに設計されており、必要以上に場所を取ることがありません。

さらに、パナソニックは蓄電池だけではなく「蓄電盤」という商品を販売しています。

蓄電盤とは、蓄電池の蓄電ユニットを室内に壁掛け設置することが出来る商品で、今までスパースがなく蓄電池の導入を諦めていた方も、手軽に導入できるようになりました。

特徴③ 太陽光システムと相性がいい!

パナソニック蓄電池は、太陽光発電システムと相性が良いです。

パナソニックの「創蓄連携システム」は、太陽光パネルと蓄電池のパワーコンデショナーを一体化し、電力変換時のロスが最小限に抑えられるシステムです。

太陽光発電と蓄電機能を上手く連携し、電気のロスを最小限にし、より効率的に発電した電気を消費することが可能になっています。

【価格も】パナソニック蓄電池のラインナップは6種類!!

パナソニック蓄電池のラインナップは多く、全6種類あります。

選べる容量も豊富なので、最低限の容量の蓄電池を導入したい人も、容量の多い蓄電池を導入したい人も、満足できるラインナップになっています。

創蓄連携システムS+

創蓄連携システムS+は、3.5kWhと5.6kWhの蓄電ユニットを組み合わせることによって、多彩な容量を確保できるシリーズです。

3.5kWhから最大で33.6kWhの蓄電容量を確保することが可能なので、電気の自給自足をしたい人におすすめです。

料金プランに合わせた「カスタム運転モード」や、AIが天気などを確認し蓄電池を放充電してくれる機能が付いており、性能が高いことが特徴です。

さらに、「やっぱりもう少し容量が欲しい」となっても、後から蓄電ユニットを追加することもできるので問題ありません。
希望小売価格は、一般仕様の部材セット3.5kWhが183万7千円(税込み)、5.6kWhが231万円(税込み)です。

創蓄連携システムS

創蓄連携システムSは、太陽光発電システムを導入済みの家庭でも採用できる5.6kWhの容量の商品です。

創蓄連携システムS+で利用できる「AI機能」や「カスタム運転モード」も利用することが出来ます。

さらに、専用の機器を別途購入・設置することで、200V対応となります。
希望小売価格は、パワーコンデショナーと蓄電池本体で185万9千円(税込み)です。

創蓄連携システム 据置

創蓄連携システム据置シリーズは、5.6kWhの蓄電ユニットを組み合わせることで、11.2kWhまでの蓄電容量アップが可能なシリーズです。

さらに、パナソニックのエネファームを導入していれば、停電時にエネファームを起動することが出来ます。

太陽光発電システムを導入済みの家庭でも導入することが出来るので、蓄電池だけを新たに導入したいという方におすすめです。
希望小売価格は、パワーコンデショナーと本体(5.6kWh×2台)で327万8千円(税込み)です。
創蓄連携システム据置シリーズは在庫限定品ですので、お買い求めの方はお急ぎください。

創蓄連携R

創蓄連携Rは、設置しておくことで5.6kWhの蓄電池を後付けすることが出来るパワーコンディショナーです。

将来、蓄電池を取り付けたいと思っている方や、売電価格の高い今は蓄電池はいらないと思っている方におすすめです。
希望小売価格は、パワーコンディショナーと蓄電池本体、リモコンのセットで188万1千円(税込み)となります。

創蓄連携Rは、在庫限定品となりますので導入をお考えの方はお急ぎください。

リチウムイオン蓄電システムスタンドアロンタイプ

リチウムイオン蓄電システムスタンドアロンタイプは、室内に置くことが出来、重さは60キロと手軽に導入できる蓄電池です。

容量は3.5kWhで、蓄電池本体にUSBコンセントが付いているので、必要な時にすぐに使用できます。
手軽に導入できるので、停電対策を手軽にしたいという方やオフィスでの使用におすすめです。
リチウムイオン蓄電システムスタンドアロンタイプの希望小売価格は、138万6千円(税込み)です。

リチウムイオン蓄電盤

リチウムイオン蓄電盤は、容量1kWhの室内に壁掛け設置することが出来る蓄電池です。

1kWhと容量は少なめですが、停電時だけではなく、平常時にもしっかり活用することが出来ます。

屋外に蓄電池を設置するスペースがない家庭や、最低限の容量の蓄電池が欲しいという方におすすめです。

希望小売価格は39万8千円(税抜き)で、導入しやすい価格と言えるのではないでしょうか。

パナソニックの蓄電池は2つのモードで日常的に活用出来る!

パナソニックの蓄電池は、停電時だけではなく平常時にも十分に活用することが可能です。

2つのモードでライフスタイルに合った使い方が可能で、いつでも使い方を変えることが出来ます。

モード① 環境優先モード

環境優先モードは、電気の自給自足を目指す方におすすめです。

太陽光発電システムで発電された電気を、自家消費に回すことで買う電気をなるべく少なくします。

買電を抑えて光熱費の削減をしたい方や、卒FIT家庭におすすめです。

モード② 経済優先モード

経済優先モードでは、太陽光発電システムで余った電気を優先的に売電します。

さらに、夜間に蓄電池を充電し、太陽光発電ができない時間帯に活用します。

たくさん売電をしたい方におすすめのモードです。

パナソニック蓄電池は太陽光システムと併用がおすすめ!

今回は、パナソニックの蓄電池について解説しましたがいかがでしたでしょうか。

パナソニックの蓄電池は「創蓄連携システム」を採用しており、太陽光発電システムやエネファームと相性が良いです。
脱炭素化が叫ばれている、これからの時代、災害対策だけではなく環境に優しく生活するためにも、太陽光発電システムと相性のよい蓄電池は必需品となるでしょう。

今年度は、多くの市町村で蓄電池に対する補助金を受け取ることができますので、パナソニック蓄電池をお得に導入するチャンスです。

住宅ローンの借り換えなどで、よりお得に導入できるケースもありますので、お気軽にお問い合わせください。

 

リノベステーションではテスラやシャープを始めとした蓄電池を取り扱っております。

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