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ホンダのポータブル蓄電池を紹介!【各商品徹底比較します】

蓄電池 2021年10月28日更新

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今回はホンダのポータブル蓄電池を紹介していきます。ホンダのポータブル蓄電池の全商品を紹介していくので「ホンダの蓄電池を比較したい!」という方にオススメの記事となっています。ぜひ読み進めて、参考にしてみてください。

1.ホンダ蓄電池の商品比較

ホンダのポータブル蓄電池は以下のようなラインナップとなっています。

  • E500(JNW)
  • E500(JN1)
  • E500×CHUMS

それぞれ紹介していきます。

1-1.E500(JNW)のスペック

ホンダのポータブル蓄電池の本格派大容量モデルであるE500(JNW)です。

最大出力は500W、定格出力は300W、重量は5.6kg、運転時間は300Wが1時間、500Wが35分となっています。

E500(JNW)に限らず、ホンダの蓄電池の特徴として高い電源品質が挙げられます。ホンダ独自の正弦波(せいげんは)インバーターが用いられているため、良質な電気を供給することが可能です。
インバーターとは、直流と交流を切り替えるための電子機器のこと。通常、家電を利用する際には交流が用いられるのですが、この交流には矩形波(くけいは)と正弦波の2種類があります。交流はプラスとマイナスが入れ替わりながら電流なのですが、矩形波は瞬時に、正弦波はなめらかに入れ替わります。そして電化製品の中には正弦波の電流でしか利用できないものが多くありました。つまり、正弦波インバーターが搭載されているポータブル電源は、より安定して幅広い家電を利用することが可能になるわけです。

また、E500(JNW)は堅牢性にも優れています。バスタブ型モノコック、AES樹脂パネル、高い弾性を持つコーナープロテクターでバッテリー部分を徹底保護。アウトドアに適した丈夫さを備えているのです。

さらに、安定したパフォーマンスを発揮する信頼性にも注目です。保護機能が充実していることに加え、バランシング回路を搭載しています。バランシング回路は電圧のばらつきを補正するもので、実効電池容量の減少を抑制する効果があります。自然対流を活用した冷却装置もあるのでバッテリーの加熱も防止、インバーターによる電磁波発生も抑制されています。

それに加え、E500(JNW)は組み合わせ次第で高出力を実現することも可能です。E500同士を別売りのコードで繋ぐことで最大出力1000VAにすることが可能です。また、ホンダの発電機と接続することも可能です。

そしてE500(JNW)は様々な用途に対応したデザインをしています。持ち手を使って運びやすくするのはもちろんのこと、E500の上に機材を載せたり、肩掛けで利用することができたり、2段積みにも対応しています。

これらのスペックを見るに、E500はアウトドア用というよりは現場の作業を想定した作りになっています。メーカー希望小売価格は税込で140,800円です。

1-2.E500(JN1)のスペック

E500(JN1)はE500(JNW)の電源品質、並列運転機能を搭載しつつ、より携帯性に優れたデザインとなっています。

最大出力は500W、定格出力は300W、重量は5.3kg、運転時間は300Wで1時間、500Wで35分です。

E500(JN1)とは異なり、持ち運びがしやすいハンドルタイとなっていて、サイズも非常にコンパクト。クルマやテントの中でも利用しやすいです。

また、USB-A端子が2口、交流コンセントが2口ついているため、スマートフォンの充電や家電の利用に最適です。

カラーリングはブラック・パワーレッド・ネオエナメルホワイトの3種類。ただし、ブラックは生産・出荷が終了し、ホンダでは在庫を抱えていないとのことです。

レトロな雰囲気を感じさせつつポップなデザインが特徴です。全体的に丸みを帯びたデザインなので可愛らしさもあります。

メーカー希望小売価格は税込で88,000円です。アウトドアなどレジャー用として活用するのがオススメです。

1-3.E500×CHUMSもある!

E500(JN1)はCHUMS(チャムス)とのコラボ商品を展開しています。CHUMSといえば可愛らしいブービーバンドが特徴のブランド。1983年にアメリカのユタ州で誕生したアウトドアブランドです。

ホワイトをベースにCHUMSのイラストがプリントされています。CHUMSの専用ケースとのセットで税込96,800円、専用ケースのみの場合は税込13,200円で販売されています。

アウトドアを楽しむファミリー層の方々にオススメの商品です。

2.ホンダのポータブル蓄電池がオススメの人は?

ここではホンダのポータブル蓄電池がオススメな人を紹介していきます。オススメな人は以下の通りです。

  • 災害時の備えをしっかりしておきたい人
  • アウトドアで電気を使いたい人
  • 車で旅をする人

それぞれ説明していきます。

2-1.災害時の備えをしっかりしておきたい人

ホンダのポータブル蓄電池は作業用やアウトドア用を想定していますが、災害時でも利用することが可能です。特に停電時は効果絶大。ポータブル蓄電池があれば、大画面のテレビを付けることが可能になります。

もちろん、スマートフォンの充電やエアコンの利用も可能です。フロアライトや石油ファンヒーターを活用すれば、冬場の夜もしのげそうです。

2-2.アウトドアで電気を使いたい人

ホンダのポータブル蓄電池はアウトドアでの利用を想定して製造されています。

例えば夏場のキャンプでは扇風機を回したり、小型冷蔵庫を稼働させることが可能です。USBスピーカーを活用して音楽を流すこともできるでしょう。夜のキャンプではランタンを点灯させたり電気毛布を利用することも可能です。また、プロジェクターを使って映像を楽しむのもいいでしょう。ホンダのポータブル蓄電器を利用することでアウトドアでの遊びがワンランク上がります。

また、スポーツ観戦でも活用可能です。ビデオカメラの充電や小型冷蔵庫を活用することができるので、スポーツで一生懸命になっているお子さんをサポートすることが可能です。

さらに、野外での店舗出店でもホンダの蓄電池が役立ちます。特にフリマに参加する方にはおすすめかもしれません。水分補給のための小型冷蔵庫はもちろんのこと、スピーカーで音楽を流して店舗のBGMにすることも可能です。

2-3.車で旅をする人

ホンダのポータブル蓄電池は車で旅をしたり車中泊をする人におすすめです。スマートフォンの充電はもちろんのこと、電気毛布や扇風機を利用して温度調節ができるのが魅力的。お湯を沸かすこともできるので、車の中で簡単な調理をすることも可能です。

ノートパソコンを使って仕事をすれば、車で旅をしながら働くノマド生活もできます。車の中での生活を快適にしたい方はホンダの蓄電池が必要不可欠でしょう。

3.まとめ

それでは本記事をまとめていきます。

  • ホンダのポータブル蓄電池は主に2種類ある
  • ホンダのポータブル蓄電池はデザインがレトロでポップ
  • ホンダのポータブル蓄電池は特にアウトドアでの利用が良い

ホンダのポータブル蓄電池はインテリアでも活躍できるほどデザインに優れています。CHUMSコラボのデザインであれば、お子さんにも喜ばれるでしょう。アウトドアでの遊びの幅を広げたい方に、ホンダの蓄電池はおすすめです。ぜひ検討してみてください。

 

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