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ポータブル蓄電池とは?1500W以上の大容量モデルを徹底比較!

蓄電池 2021年10月28日更新

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ポータブル蓄電池は、どこにでも持ち運べる大容量バッテリーとして人気が高まっています。

本記事ではポータブル蓄電池の特徴や便利な使い方、メリットやデメリットについて詳しく解説していきます。

防災用品としても頼りになる1500W以上のおすすめモデルも比較検証していますので、大容量のポータブル蓄電池をお探しの方もぜひご覧ください。

1. ポータブル蓄電池とは?特徴やメリットやデメリットを徹底解説!

まずはじめに、ポータブル蓄電池とはどんな電池なのか?その特徴や用途、メリットやデメリットについて解説していきます。

1−1. ポータブル蓄電池とは?特徴や用途を知っておこう

ポータブル蓄電池とは、屋外に持ち運んで使える大容量のバッテリー機器のことです。

重量は電池容量によって左右されますが、おおむね一人で運搬可能な重さに設定されています。
電池容量や出力できる電圧はモバイルバッテリーと定置用蓄電池の中間くらいであり、小型の家電製品であれば動かすことができます。

これらの特徴から、ポータブル蓄電池は停電時の予備電力としての役割のほかにも、キャンプやピクニック、レジャー全般に幅広く用いられています。

1−2. 【停電時も安心】ポータブル蓄電池のメリット

ポータブル蓄電池の最大のメリットは、大容量の電力をどこにでも持ち運べる機動性です。
防災用品としての観点から考えると、避難所に携行してスマホやラジオなどの充電ができるという点は非常に役立ちますね。

持ち運びを前提として設計されているため、防水性能や耐衝撃性能が付いているモデルも多く、いざというときの信頼性が高いのも魅力的です。
定置用蓄電池をすでに利用している方でも、地震や水害などの災害に備えてポータブル蓄電池を用意しておく意義は大きいでしょう。

1−3. 【購入前にチェック】ポータブル蓄電池のデメリット

ポータブル蓄電池のデメリットとして、電池容量に対して価格が少し高いことが挙げられます。
同じ容量であれば定置用蓄電池の方が価格が安いため、持ち運ぶことを考えなければポータブル蓄電池である必要はないでしょう。

出力できる電圧も定置用蓄電池に比べて小さいので、停電時にテレビや冷蔵庫などの家電製品を長時間使う用途には向いていません。
ポータブル蓄電池はあくまで持ち運べることに重点を置いた機器ですので、豊富な予備電力が必要な方は定置用蓄電池をおすすめします。

2. ポータブル蓄電池の使い方は?充電方法やオプション機能も紹介!

次に、ポータブル蓄電池の接続方法や充電方法などの基本的な使い方を説明します。

ソーラーパネルとの連携や、便利なオプション機能についても解説していきます。

2−1. ポータブル蓄電池の基本的な使い方

ポータブル蓄電池の出力端子に充電する機器を接続する使い方が、もっとも基本的です。
ポータブル蓄電池には2つ穴コンセントやUSB端子、シガーソケットなどのさまざまな出力端子が搭載されていますので、普段使っている充電ケーブルをそのまま接続できます。

充電タップなども接続できますので、出力端子が足りない場合や一度に数台のスマホを充電したいときに便利ですね。
ポータブル蓄電池のほとんどの機種はバッテリー残量を表示できる機能があるため、いざというときのために電池を残しておくことも可能です。

2−2. 【ソーラーパネル対応!】ポータブル蓄電池の充電方法

ポータブル蓄電池にはさまざまな充電方法があり、組み合わせることでどんな場所でも充電できます。
家庭のコンセントからの充電はもちろん、USBケーブルやシガーソケットを使って車のバッテリーからの充電も可能です。

別売のソーラーパネルに対応している機種であれば、天気の良い日中にポータブル蓄電池をフル充電することもできます。
複数の充電方法をがあることで、長期間にわたる停電やキャンプ、車中泊などにも便利に活用できますね。

2−3. 【あると便利】ポータブル蓄電池のオプション機能を紹介

ポータブル蓄電池の便利なオプション機能の一例を以下に紹介していきます。

  • LEDライト機能
  • ラジオ機能
  • 時計・日付表示機能
  • マイク・スピーカー機能

LEDライトや時計、ラジオ機能は、防災用品として特に役に立つ機能ですね。
地域の集会所や避難所などの常設機器として、マイクが接続できるのも便利といえます。

ポータブル蓄電池を選ぶ際には、バッテリー容量だけではなくオプション機能の有無も視野に入れて考えるとよいでしょう。

3. 【大容量】1500W以上のおすすめポータブル蓄電池を3つ紹介!

最後に、1500W以上の高出力・大容量タイプのおすすめポータブル蓄電池を3つ紹介していきます。

価格や性能のバランスのとれたモデルを厳選しましたので、どれにしようか迷っている方はぜひ参考にしてみてください。

3-1. ①pecron / E1500【1500W】

pecronのE1500は、定格出力1500W、バッテリー1461.6Whの余裕のある容量ながら、実売価格が12万5,000円ほどという価格の安さが魅力のポータブル蓄電池です。
低価格ながら高品質リチウムイオン電池を採用し、自社工場で設計、管理、製造を一貫して行っているため製品自体の信頼性が高いのも人気の秘訣となっています。

オプション機能はLEDライトのみのシンプルな作りですが、ソーラーパネルの接続も可能ですので野外での長期使用も問題ありません。
出力1500Wクラスのポータブル蓄電池の販売台数においてアマゾンで1番ですので、決め手がなく悩んでいる方はE1500を選んでおけば間違いないといえますね。

3-2. ②BLUETTI / AC200P【2000W】

BLUETTIのAC200Pは、定格出力2000W、バッテリー2000Whというパワーとスタミナが魅力の機種であり、実売価格は22万円ほどです。
冷蔵庫やテレビの長時間使用はもちろん、IHクッキングヒーターやドライヤーなどの負荷の大きい家電製品も動かす余裕があります。

屋外での電動工具を使ったDIY作業なども問題なくこなしますので、万が一の備えとしてだけではなく積極的に使いたい方におすすめです。
電池容量が大きいぶん重量も27kgとかなりありますので、持ち運びには工夫が必要です。

3-3. ③Jackery / PTB152【1500W】

JackeryのPTB1500は、定格出力1500W、バッテリー1534.68Wh、実売価格は18万円ほどと、今回紹介した3つの中ではバランスが取れたモデルです。
入力端子を2つ搭載することで2つのコンセントから充電が可能であり、充電完了までの時間を大幅に短縮できます。

屋外でも2枚のソーラーパネルから同時に充電できるため、限られた日照時間を有効に活用できますね。
Jackeryのポータブル蓄電池は国内でも大きなシェアを持っていますので、品質や信頼性を求める方にもおすすめできます。

4. いつでも安心な1500W以上のポータブル蓄電池を検討しよう

1500W以上の大容量・高出力のポータブル蓄電池は、停電時や避難時などの万が一のトラブルでも安心して使える余裕のバッテリー性能が魅力です。
別売のソーラーパネルと連携すれば最低限の電力を自給自足できますので、数泊のキャンプや車中泊、バーベキューで冷蔵庫を稼働させたりといろいろな用途があります。

1500W以上のポータブル蓄電池は価格もそれなりですが、タイムセールなどで安く買える機会もありますので、購入を検討している方はぜひチェックしてみましょう!

 

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