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エリーパワー蓄電池!特徴とメリットデメリット・価格についても!

蓄電池 2021年10月29日更新

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エリーパワーという会社をご存じでしょうか。2006年に設立した、蓄電池業界では若手といわれる部類に属する企業です。とはいえ、大和ハウスグループなどの大手企業が出資しているので、背景はとてもしっかりしています。安心してくださいね。

この記事では、エリーパワー蓄電池の特徴、メリットとデメリット、販売価格を紹介します。エリーパワー蓄電池を検討している人はもちろん、蓄電池のメーカー選びに苦戦している人も必見です。

エリーパワー蓄電池ってどういうもの?特徴は?

まずは、エリーパワー蓄電池の特徴を4つ紹介します。エリーパワーは、どういった特徴のある蓄電池を販売している企業なのでしょうか。

家庭用蓄電池の主力商品が3シリーズある

エリーパワー蓄電池は、主力商品が3シリーズあって選びやすいという特徴があります。

以下が、エリーパワーの家庭用蓄電池の主力商品です。

  • POWER iE5 GRID(全負荷型ハイブリッド蓄電システム)
  • POWER iE5 Link(ハイブリッド蓄電システム)
  • POWER iE6 HYBRID(太陽光/蓄電ハイブリッドシステム)

 大雑把にいうと、POWER iE5 GRIDは、災害時に平常時と変わらぬ生活をと望む家庭向け。POWER iE5 Linkは、標準的な蓄電池を標準的に使いたいという家庭向け。POWER iE6 HYBRIDは、太陽光発電と蓄電池の同時導入を検討している家庭向けといった形です。

もちろん、この3商品以外にも家庭用蓄電池の取り扱いはあります。家庭に合った蓄電池を、様々な機種から選択できるのは嬉しい特徴といえますよね。

3種類の中からライフスタイルに合ったモードを選択可能

エリーパワー蓄電池には、3種類の中からライフスタイルに合ったモードを選択可能という嬉しい特徴があります。

以下は、POWER iE5 LinkおよびPOWER iE6 HYBRIDが展開している3種類のモードです。

おサイフモード

電気代の節約を第一に考えたモード

ecoモード

電力を自給自足するなど省エネを第一に考えたモード

バックアップモード

蓄電池を常に満充電に保つことを第一に考えたモード

ちなみに、POWER iE5 GRIDはモードが1つ増え、4つのモードの中からお好みのモードを選択することが可能です。

POWER iE5 GRIDが展開している4つのモードは、以下の通り。

スマートモード

電気代の節約を第一に考えたモード

省エネモード

省エネを第一に考えたモード

蓄電モード

蓄電池を常に満充電に保つことを第一に考えたモード

ノーマルモード

ピーク電力を抑制するモード

ネーミングが異なるだけで、内容に関しては先ほど紹介した2商品と大差ないことが分かりますね。

停電から約5秒で自動運転に切り替わる

エリーパワー蓄電池は、停電から約5秒で自動運転に切り替わる特徴があります。

特に、夜間に起こる急な停電は焦ってしまいますよね。いざという時のシチュエーションを頭に入れていたとしても、蓄電池の非常時の起動方法を忘れてしまうかもしれません。

エリーパワー蓄電池は、停電を感知した約5秒後に自動運転に切り替わるシステムが搭載されています。暗闇の中で動く必要がなくなるので、怪我などの二次災害を防ぐ効果もありますよ。

24時間365日遠隔監視システムがある

エリーパワー蓄電池は、24時間365日遠隔監視システムがあります。

専門のスタッフが各家庭の蓄電池を常に監視しているので、不具合が生じた場合も早急に対応してくれます。また、ソフトウェアの自動アップデートなども行ってくれるので、蓄電池の知識が全くない方でも、安心して蓄電池を使用することが可能です。

エリーパワー蓄電池!メリットとデメリットには何がある?

エリーパワーの蓄電池は、嬉しい特徴が目白押しでしたね!ここからは、エリーパワー蓄電池をもっと深く知るため、メリットとデメリットについて解説します。 

エリーパワー蓄電池のメリットは?

まず、エリーパワー蓄電池のメリットを具体的に3つ紹介します。

世界トップクラスの安全性を実現

エリーパワー蓄電池は、世界トップクラスの安全性を実現しているというメリットがあります。

蓄電池の故障の多くは、電池管理装置(BMU)の誤作動や不具合が原因だといわれています。エリーパワーは、この一般的な蓄電池の故障原因に着目し、BMUが故障しても大丈夫なよう、電池セル単体から安全性を確保するシステムを採用しています。

したがって、エリーパワー蓄電池は、他社製蓄電池よりも故障の発生確率が極めて低いのです。蓄電池を安心して使うことができますよね。

15年使っても蓄電容量保持率70%の長寿命

エリーパワー蓄電池は、長寿命という嬉しいメリットがあります。

エリーパワー蓄電池は、使用開始から10年間フルで稼働させても、蓄電容量保持率は80%。15年経過後も蓄電容量保持率70%と、驚異の数字をたたき出しています。

ちなみに一般的な蓄電池は、おおよそ10~15年で寿命を迎えることがわかっています。要は、蓄電容量保持率が10~15年で0に等しい状態になってしまうということです。エリーパワー蓄電池がいかに長寿命であるかがわかりますね。

使用可能温度範囲が広いので使用場所を選ばない

エリーパワー蓄電池は、使用可能温度範囲が広いため使用場所を選ばないという特徴があります。

先ほどの代表機種3種類の使用可能温度範囲を見ていきましょう。

POWER iE5 GRID

-20℃~45℃

POWER iE5 Link

-20℃~40℃

POWER iE6 HYBRID

-20℃~40℃

どの機種も、幅広い地域で使用できそうな温度設定ですよね。

他社製蓄電池の多くが、-10℃~40℃前後の使用可能温度範囲である中-20℃まで耐えられるのは、寒冷地にお住まいの方にとって嬉しいメリットといえるでしょう。

エリーパワー蓄電池のデメリットは?

続いて、エリーパワー蓄電池のデメリットを2つ見ていきましょう。

ハイブリッド蓄電システムなので初期費用がかかる

エリーパワー蓄電池のデメリットは、ハイブリッド蓄電システムなので初期費用がかかるということです。

とはいえ、ハイブリッド蓄電池=初期費用がかさむのは、エリーパワー蓄電池だけではなく他社製蓄電池にも言えること。

ハイブリッド蓄電池とは、パワーコンディショナーが太陽光発電と蓄電池両方の役割を果たしているもののことをいいます。1台で2役果たしてくれるのですから、初期費用がかかってしまうのも仕方ないですね。 

情報があまり出回っていない

エリーパワー蓄電池のデメリットは、情報があまり出回っていないことです。

蓄電池は高額商品なので、できるだけ失敗は避けたいところ。だからこそ、念入りに下調べを行いますよね。しかし、エリーパワー蓄電池は他社製蓄電池に比べ、ネットに出回っている情報が少ない傾向にあります。エリーパワー蓄電池を前向きに検討しているのであれば、自社HPや販売店などに足を運ぶ必要があり、他社製蓄電池を購入するよりも労力を必要とする可能性が高い点がデメリットとして挙げられます。

エリーパワー蓄電池の価格相場は?割高?お手頃価格?

最後に、エリーパワー蓄電池の価格相場を見ていきましょう。

エリーパワー蓄電池は200万円前後!多くはオープン価格!

エリーパワー蓄電池はオープン価格で販売されていますが、一般的には200万円前後で売買されているようです。少々割高ではありますが、エリーパワー蓄電池にはメリットが多数あるので、妥当な金額といえるでしょう。

オープン価格で販売されているので、選ぶ販売店によっては、割安に購入できる可能性もあります。面倒ではありますが、自分の足を使って販売店の価格を調べてみると良いでしょう。

安全性に優れたエリーパワー蓄電池!一度しっかり調べてみよう!

この記事では、エリーパワー蓄電池の特徴やメリット・デメリット、価格相場について紹介しました。割高感は否めませんが、エリーパワー蓄電池には他社にはない魅力がたくさん!ぜひ、安全性に優れたエリーパワー蓄電池の購入を、前向きに検討してみてくださいね。

 

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