浴室カビの対策方法!家にあるものだけでバッチリきれいに!

目次
しつこい浴室のカビはおうちにあるものだけでしっかり対策!
日々の疲れを癒してくれるおうちの浴室。
しっかり掃除したつもりでも「あれ、、、こんなところにカビが、、、!」なんてことはよくあります。
しつこい浴室のカビ、きれいに掃除するのは大変ですよね。
また、お掃除に使う市販のカビ対策製品は使い方に注意が必要だったり、違いがわからなかったりします。
お値段も意外と高くて、やきもきする所が多いです。
でも、実はカビのお掃除は家にあるものだけでバッチリできるって知ってましたか?
また、カビを発生させない対策も、お家にあるものだけで出来ちゃいます!
本記事ではカビ掃除の方法と、カビを発生させない対策方法をバッチリご紹介します!
お風呂のカビで悩んでいる方は、毎日の一工夫でカビをやっつけましょう!
【即実施】浴室のカビを取り除く方法【しっかり対策しよう】
カビに効果的な対策をしていくことで、しっかり退治することが可能になります。
おうちにあるアレでできる、簡単なカビ対策についてみていきましょう。
熱湯をかけてカビを退治する
カビは熱に弱いという弱点を持っています。
その弱点を利用し、50℃程度の熱湯を1分半ほどカビに浴びせ続けましょう。
これにより、ほとんどのカビを死滅させることができます。
日々のお風呂利用時、上がる直線にさっと周囲を熱湯で流しましょう。
せっけんカスやシャンプー残りなどが原因でカビが発生してしまうことの予防にもつながります。
注意点として、安全のために熱湯はシャワーで浴びせるようにしましょう。
また沸騰したお湯など、過度に熱いお湯を浴室の壁に浴びせることは、浴室へのダメージに繋がるので避けてください。
重曹とお酢でカビの黒ずみを落とす
熱湯をかけることでカビは退治できますが、それだけではカビの黒ずみが残ってしまうことが多いです。
そこで、重曹とお酢を組み合わせることでカビの黒ずみを落とします。
重曹とお酢が、市販されているカビ取り剤の代わりの役目をはたしてくれるのです!
具体的な方法として、まずお酢を水に溶かした酢水を用意します。
次に、それをスプレーに詰めるなどして、浴室の壁にかけられる状態にします。
それが完成したら、重曹をカビのあるところに適量ふりかけ、その上に酢水をシュッシュっとふきかけ、30分~1時間ほど放置します。
最後にそれを洗い流したら終了です。
洗い流した後でもまだカビや黒ずみが残っているようでしたら、ブラシや布などでこすって落としてください。
そもそもの発生を断固阻止!浴室カビ対策の基本について
そもそも浴室カビが発生しなければ、このような面倒くさいカビ掃除の手間を大幅に減らすことができるようになります。
ここからは、手軽にお家のモノだけで出来る浴室カビ対策をご紹介していきます。
湿気を残さない
カビ対策には換気が何とても重要です。
そのため、浴室内に湿気が充満させないような対策が必要となります。
浴室のドアを常に空いた状態にする、お風呂の後は浴室が渇くまで換気扇を回し続けるといったことが有効です。
浴室に窓がなく、湿気がこもりやすいといった場合には、換気扇をつけっぱなしにしておきましょう。
水気を減らす
浴室に残った水滴はカビの温床となります。
最後にお風呂に入った人が、タオルなどで浴室全体をさっと吹くことで、水気をグッと減らすことができます。
ワイパーなどがあるようでしたら、そちらを使うとより手軽に水切りが行えます。
消毒をする
日々しっかりと消毒してカビを退治しておくことも有効です。
先ほど紹介したように、熱湯をかけるとカビは死滅します。
そのため、毎日とは言わずとも定期的に熱湯を浴室にかけ続けることが、カビの繁殖抑制に効果的です。
また、浴室の温度が上がると湿気も集まってきてしまうため、熱湯をかけた後は冷たい水で浴室を冷ますとなお効果が高まります。
汚れを落とす
水垢や洗い残し、シャンプーなどの浴室内に残る汚れは、餌としてカビの繁殖を手助けします。
しっかり掃除して汚れを落とせば、カビの発生は食い止められます。
浴槽、シャワーカーテン
普段使われていないところでも、放置されているとカビが発生しやすくなるので、定期的に掃除しましょう。
お風呂を上がる直線に熱湯でサッと流すだけでも効果はあるでしょう。
床と壁
特に壁に関しては、立ってシャワーを浴びる方がいると、思っている以上にシャンプーの泡などの汚れが飛び散っていますので、念入りに掃除しましょう。
排水溝
様々な汚れが集まるところです。毎日は難しいとは思いますが、できる限りの掃除をおすすめします。
あるあるとして、熱湯を流すと汚れやぬめりが取れるという思い込みがありますが、これをやってしまうと排水溝そのものを痛めてします可能性もあるので、あまりお勧めはできません。
排水溝だけは、つまりやぬめりを事前に防ぐハイターなどの薬剤を散布すると良いでしょう。
容器や洗面器具
常に水気に触れているこれらの道具は、ぬめりや水垢が発生しやすいです。
水気を切るラックを利用する、定期的に洗うなどをすることで対策しましょう。
これも、お風呂上がりの直前にしっかりシャワーで流しておくだけでも多少の効果は見込めます。
天井のカビを防止する
天井のカビは掃除しにくいため、発生防止を徹底しましょう。
具体的な対策方法として、お掃除用のワイパーとキッチンペーパー(使い捨ての布などでも大丈夫です!)、消毒用アルコールを用意します。
アルコールで湿らせたキッチンペーパーをワイパーに装着して、天井を拭きましょう。
月に1度程度行うことで十分な効果が見込まれます。
【まとめ】対策はおうちにあるものでOK!浴室のカビとさようなら
いかがでしたでしょうか。
最後に本記事の内容を3行でまとめさせていただきます。
- 浴室のカビ対策は家にあるものだけで十分に可能
- 浴室カビを退治する対策としては、熱湯と重曹、お酢を使うと効果的
- 浴室カビを発生させない対策としては、換気や消毒、日々の掃除などがが大事
本記事が、浴室のカビで悩まれている方の参考になれば幸いです。
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この記事の監修者

『お客様に寄り添うこと』をモットーに日々の業務に取り組んでおります。
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