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電気自動車は寒冷地に弱い?【理由と対策方法を解説します】

EV・V2H 2024年01月04日更新

「電気自動車は寒冷地に弱い」

こんなコメントを見かけることがありますか。今回は電気自動車と寒冷地をテーマにして記事を執筆していきます。

寒冷地に住んでいて電気自動車を導入したい方にピッタリの記事です。確かに電気自動車は寒冷地に弱いです。
ですが、寒冷地でも電気自動車がパフォーマンスを発揮できる方法はいくつもあります。

そこで本記事では、電気自動車が寒冷地に弱い理由と合わせて、寒冷地で電気自動車を使いこなす方法を紹介していきます。ぜひ最後まで読んでみてください。

電気自動車は寒冷地に弱い

では一体なぜ、電気自動車は寒冷地に弱いのでしょうか。その理由は以下の通りです。

  • 寒いとバッテリーが不調になる
  • エネルギー効率が良すぎて暖房が弱い
  • 結果的に電費が悪くなる
  • 四輪駆動車が少ない

それぞれ解説していきます。

寒いとバッテリーが不調になる

冬場になると、スマートフォンのバッテリーの調子が悪くなったことはありませんか?

また、お父さん世代の方では、冬にミニ四駆を走らせる時に、モーターを素手で温めたりしませんでしたか?

そう、寒いとバッテリーが不調になってしまうのです。バッテリーの中には電解液が含まれています。この電解液が低温になることで、エネルギー効率が低下してしまうのです。

そしてバッテリーが不調になってしまうと、出力が落ちるため、モーターも不調になってしまいます。

もちろん電気自動車も例外ではありません。温度が下がるとバッテリーが不調に陥り、出力が弱くなってしまいます。

通常の自動車であれば、エンジンを燃やす際の熱でバッテリーを温めることが可能です。
しかし、電気自動車は電力で熱を発生させる必要があります。
そして、電力を発生させる源であるバッテリーが不調なので、熱を発生させづらいのです。

バッテリーが不調になると、走行距離も縮みます。特に日本の寒冷地は、北海道のように長距離を走行することが多いです。
これはかなり大きな痛手になるでしょう。

エネルギー効率が良すぎて暖房が弱い

電気自動車はエネルギー効率が良すぎるあまり、暖房能力が低いと言われています。

通常の自動車であれば、エンジンのエネルギー転換で発生する廃熱が、暖房に利用されます。

しかし、電気自動車は電気からエネルギー転換する際のロスが少ないため、廃熱が発生しません。
そのため、暖房のためにより多くの電気が必要になる構造になっています。

そのため、電気自動車で冷暖房を起動させると電気を多く消費するため、それが走行距離の短縮に繋がるのです。

場合によっては、暖房をフル稼働させると走行距離が半分以下になるケースもあるそうです。対策方法を考えるべきでしょう。

結果的に電費が悪くなる

上記の理由から、寒冷地では結果的に電費が悪くなってしまいます。
電気自動車の導入を検討している多くの方々は、「ガソリンより電気の方が安い」という理由で、コストパフォーマンスに注目しているかと思います。

しかし、寒冷地で電費が悪くなるのであれば、コストパフォーマンスを見直す必要が出てくるでしょう。

四輪駆動車が少ない

寒冷地では四輪駆動車が好まれます。
四輪駆動車とはその名の通り、四つの車輪にエネルギーを与えて駆動させる自動車のことです。

通常の自動車は二輪駆動車が採用されていて、前輪か後輪のどちらかのみが駆動するようになっています。

四輪駆動車は全ての車輪が駆動するため、起伏の激しい路面や滑りやすい環境に適していると言われています。
寒冷地では路面が滑りやすい状態になっていることが多いので、四輪駆動車が好まれるのです。

しかし、国内で発売されている電気自動車のほとんどは二輪駆動車です。
そのため、寒冷地での利用に不安を感じている人が少なくありません。

ただ、国内で発売されている電気自動車の多くはプレミアムカー扱いとなっています。
その影響もあり、アクセル・ブレーキの制御システムがとても充実しています。

各メーカーの電気自動車の安全設計を細かくみてみるといいでしょう。

寒冷地で電気自動車を使いこなす方法

ここからは寒冷地で電気自動車を使いこなす方法について解説していきます。方法は以下の通りです。

  • バッテリーを温める機能が搭載されているEVを選ぶ
  • バッテリー残量は常に20%残しておく
  • カイロなどを用いて寒さに備える

バッテリーを温める機能が搭載されているEVを選ぶ

バッテリーを事前に温める機能が搭載されている電気自動車を選ぶといいでしょう。

バッテリーを事前に温めることで、電気自動車の電費を良くするのです。
車種によっては、充電スポットをナビゲーションに設定した際に、事前にバッテリーを温めておいてくれる機能もあるそうです。

ちなみに、バッテリーを事前に温めるのに電気を消費します。
「それだと結局電費が悪くなるのでは?」という疑問もあるでしょう。

しかし、寒冷地の走行においては、「バッテリーを温めない場合」よりも「バッテリーを温めてから走行」するほうが、結果的に電費がいいことが分かっています。

今後も寒冷地でのバッテリーはアップデートが進むことでしょう。
それを待ってから電気自動車を購入するのも悪くない選択肢です。

バッテリー残量は常に20%残しておく

以上の方法の影響もあり、寒冷地では常にバッテリー残量を20%残しておくことをオススメします。
車が走行する前にバッテリーをある程度消耗することになるからです。

電気自動車によっては、離れた場所からアプリ経由でバッテリーを温めることも可能です。ぜひ試してみてください。

カイロなどを用いて寒さに備える

先ほども述べた通り、寒冷地の電気自動車の車内は寒くなりがちです。
そのため、カイロなどで事前に寒さ対策をするのがいいでしょう。

日産リーフが発売されたばかりの頃は、自力で暖房設備を設置した人もいたそうです。
現在の日産リーフは暖房能力がかなり改善されています。

また、シートヒーターを用いて、体を直接温めるのもいいでしょう。
シートヒーターを利用すると、膝前などの前面部分は寒いままだったりすることが多いので膝掛けの利用をオススメします。

まとめ

それでは本記事をまとめていきます。

  • バッテリーが寒冷地に弱い
  • エネルギー効率が良すぎるがあまり、暖房能力が弱い
  • 寒冷地で走行する場合は、バッテリーの温度を配慮する
  • カイロや膝掛けで直接的に寒さ対策をする

電気自動車と寒冷地は確かに相性が良くないのかもしれません。
しかし、工夫次第で快適に走行することは十分可能です。

特に太陽光発電を導入している家庭の場合、電気自動車を利用する恩恵は大きいでしょう。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

ぜひ参考にしてみてください。

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この記事の監修者

『お客様に寄り添うこと』をモットーに日々の業務に取り組んでおります。
太陽光発電の活用方法や蓄電池の導入などのご相談は年間2000件以上頂いており、真摯に問題解決に取り組んできました。
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光熱費削減コンサルタント

中田 萌
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