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Qセルズの太陽光の価格や特徴は?メリット・デメリットも徹底解説!

太陽光発電 2022年01月13日更新

「太陽光発電を検討しているけど、雨や曇りが多い日本で本当にしっかり発電できるの?」と疑問に感じている方は多いのではないでしょうか?

確かに、各社ソーラーパネルのカタログを見ても「晴れ」の日を基本として発電性能が計算されているため、日本の気候に本当に適しているかどうかまではわからないのが実情です。

そこで本記事では、数ある太陽光メーカーの中で唯一「悪天候でもしっかり発電する」と明言しているQセルズのソーラーパネルを詳しくご紹介していきます。

Qセルズ独自の技術や強み、メリットやデメリット、価格やスペックの比較までくわしく解説していますので、パネル選びにお悩みの方はぜひ記事に目を通してみてください。

【悪天候でも発電】Qセルズの太陽光の特徴は?独自の強みを解説

はじめに、Qセルズのメーカーとしての特徴や発電技術、独自の強みや、どんな人におすすめなのかについて詳しく掘り下げていきます。

Qセルズの太陽光の特徴

Qセルズは1999年に創業したドイツのベテラン太陽光発電メーカーであり、「発電効率が高い」「悪天候でも安定して発電する」という2つの特徴で世界的に大きなシェアを持っています。
ドイツは日本よりも日照度が低いため、Qセルズは少ない太陽光を効率よく電力に変換する技術において、他メーカーを大きく引き離しています。

2012年には韓国の巨大財閥「ハンファグループ」の参加に入り、「ハンファQセルズ」として事業を続けていますが、現在も技術研究はドイツで行われていることも大きな特徴です。
ドイツの技術力にハンファの営業力がプラスされ「発電性能、コスパともに良い」という、まさに良いとこ取りのソーラーパネルと言えますね。

Qセルズの太陽光ならではの強み

Qセルズの太陽光の最大の強みは「曇りや雨でもしっかり発電するという点です。
取り込んだ太陽光をパネル内部で反射させて電力を生み出す「Q.ANTUMテクノロジー」をはじめ、発電セル同士の隙間を極限まで削除する「Zero-Gap技術」により、小さな面積でもより多くの発電量を実現しています。

他社の太陽光パネルの発電効率は15〜18%ほどが平均値であり、19%を超えるものはパネル1枚で30万円を超えてしまう場合がほとんどです。
そんな中、Qセルズは「効率20.6%で1枚25万円程度」と非常にコスパが良く、世界的に人気を集める理由となっています。

Qセルズの太陽光はこんな人におすすめ

Qセルズの太陽光パネルは定価の時点で他社より安いことも多く、実際にはさらに割引価格で販売されています。
「できるだけ安くて性能の良いパネルが欲しい」という方には最適な選択と言えるでしょう。

少ない日光を最大限に活かすQセルズの技術は、雨や曇が多い地域にお住まいの方には特におすすめしたいポイントになります。
家の背後に山や森林、マンションなどがあるため日陰になる時間が多い立地の方でも、他社製品より安定した発電量を期待できますね。

【選べる5機種】Qセルズの太陽光の価格とラインアップを紹介

続いて、現在購入できるQセルズの太陽光パネルの価格やスペック、おすすめポイントを紹介していきます。

Qセルズの太陽光の価格と性能を比較

2021年現在の主力商品「Q.PEAK DUOシリーズ」の5機種の価格や性能は以下のとおりです。

品名

Q.PEAK DUO XS-G6 185

Q.PEAK DUO MS-G9 235

Q.PEAK DUO S-G6 280

Q.PEAK DUO S-G6 355

Q.PEAK DUO G-9 355

最大出力

185W

235W

280W

355W

355W

変換効率

18.9%

20.1%

19.4%

19.8%

20.6%

税込価格

136,345円

173,195円

203,280円

253,835円

257,730円

1Wあたりの価格

737円

737円

726円

715円

726円

横×縦×高さ(mm)

700×1400×32

700×1673×32

1030×1400×32

1030×1740×32

1030×1673×32

重量

12.0kg

13.7kg

17.0kg

19.9kg

19.0kg

それぞれのおすすめポイントは?

「Q.PEAK DUO XS-G6 185」は、シリーズ最小・最軽量のコンパクトさが魅力です。
屋根の形状が特殊で大きなパネルが取り付けられない家や、小さなガレージなどにおすすめです。

「Q.PEAK DUO MS-G9 235」は、発電効率20%以上の高スペックと、どこにでも設置できるサイズ感が特徴です。
小さな面積でできるだけ多く発電したい方に特におすすめしたい新商品です。

「Q.PEAK DUO S-G6 280」は、日本の一般的な屋根サイズに合わせて設計されたスタンダードモデルです。
屋根のスペースにぴったり収まるため、他のモデルより多くの枚数を設置できることも多いでしょう。

「Q.PEAK DUO S-G6 355」は、シリーズでもっとも発電量と価格のコスパが良いモデルです。
サイズ、重量ともに一番大きいため設置場所を選びますが、面積に余裕のある家には最適です。

「Q.PEAK DUO G-9 355」は、シリーズ最高の発電効率を誇るフラッグシップモデルです。
発電効率の違いは収益に直接影響を与えますので、本格的な売電を検討している方におすすめです。

【出力保証25年】Qセルズの太陽光を選ぶメリット・デメリットは?

最後に、他のメーカーではなく、Qセルズを選ぶメリットやデメリットについて解説していきます。

Qセルズの太陽光を選ぶメリット

Qセルズの太陽光パネルには、「出力保証25年」という、他社にはないユニークな保証がついています。
この保証は初年度で「98%」25年経過しても「90%以上」の出力を保障するというもので、万が一出力が基準を下回った場合は無償で修理や交換を行ってくれます。

他社製品にも出力保証はありますが、80%から90%の保証に留まる場合が多く、Qセルズの発電技術に対する自信が見て取れますね。
システム本体の保証期間も15年と業界トップクラスですので、Qセルズを選べば長期間安心して付き合っていけます。

Qセルズの太陽光を選ぶデメリット

Qセルズは2012年に経営破綻し、ハンファグループの傘下に入ったという経緯があり、突然のサービス終了を心配する声があるのも事実です。
しかし、経営陣が切り替わってから業績は年々良くなっていますし、ハンファグループは韓国でも有数の巨大企業ですので、経営に関して過度に心配する必要はないでしょう。

「知名度の低いメーカーだから不安」という意見も確かにありますが、Qセルズの国内設置数は80,000棟を超えており、全国に9拠点、450のサービスステーションを持っています。
全国の拠点に充分な量の在庫やパーツが確保されていますので、急な故障時でも国内メーカーと同じく、迅速な修理サポートを受けられます。

【まとめ】Qセルズの太陽光は雨や曇りでも安定した発電量が魅力!

日本より日照度の低いドイツで設計されたQセルズの太陽光パネルは、面積あたりの発電効率が非常に優れています。

取り込んだ日光を最大限に活かす「Q.ANTUMテクノロジー」により、曇りや雨の日でも他社製品より安定した発電量が期待できます。

国内メーカーの太陽光パネルと比較しても耐久性、保証内容、コスパともに優秀ですので、どれにしようか迷っている方は選択肢に含めてみてはいかがでしょうか?

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この記事の監修者

光熱費削減コンサルタント

中田 萌

『お客様に寄り添うこと』をモットーに日々の業務に取り組んでおります。
太陽光発電の活用方法や蓄電池の導入などのご相談は年間2000件以上頂いており、真摯に問題解決に取り組んできました。
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