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【2022年】蓄電池の価格相場はいくら?補助金で安く買う方法も解説

蓄電池 2022年06月23日更新

各地域の蓄電池補助金については蓄電池補助金ページをご確認ください!

「性能の良い蓄電池をできるだけ安く買いたい!」とお考えの方は多いのではないでしょうか?

いざ格安モデルを探そうとしても、ショップによって価格が左右するため相場がわかりにくいですよね。

そこで本記事では、以下の3つのポイントをくわしく解説していきます。

  • 2022年・よく売れている蓄電池の価格相場
  • 蓄電池の購入で使える補助金制度について
  • コスパ重視!本記事おすすめ蓄電池3モデル

記事を読めば、蓄電池の相場をしっかり押さえた上で、補助金でさらにお得に買う方法が理解できます。

蓄電池の購入価格を抑えればそのぶん他のリフォームなどにもお金をかけられますので、ぜひ記事に目を通してみてくださいね!

【2022年】蓄電池の本体価格や工事費用の相場は?

まずはじめに、2022年の蓄電池の価格相場や、工事費用について見ていきましょう。

蓄電池・本体価格の相場

2022年の蓄電池は、100〜250万円ほどが相場価格となっています。
相場価格にこれほど開きがあるのは、蓄電池の価格は電池容量やメーカーによって大きく差があるからです。

例えば、コスパが良いと評判のテスラ・Powerwallは99万円で購入できますが、同じような容量でも国内メーカーでは200万円を超えることも。
標準的な蓄電池であれば150〜200万円を目安に考えておけば、余裕を持っていろいろなメーカーから選べます。

蓄電池・工事価格の相場

蓄電池の工事費の相場は20〜40万円ほどであり、数年前からそれほど変化していません。
工事費は設置業者によっても変わるため、複数社の見積もりを取って比較することが肝心です。

ケーブルを地下に埋設するなどの「追加工事」が発生した場合、もちろん追加費用が発生することも頭に入れておきたいですね。
蓄電池を設置したい位置と分電盤が離れている場合は、見積もり時に追加工事の有無を確認しておけば安心です。

有料の延長保証には加入するべき?

メーカーによっては、4〜5万円でプラス5年ほど延長保証が受けられるサービスも扱っています。
蓄電池の寿命は10〜20年と長いため、無料の保証期間が切れた後でも問題なく使えるケースも多いでしょう。

延長保証に加入しておけば、保証期間が切れた後も修理・交換サービスを受けられるので安心ですね。
特に蓄電池のパワコンの修理は数万円かかることもありますので、トラブルの備えとして加入をおすすめします。

【最新情報】蓄電池を補助金を使って安く買う方法は?

続いて、2022年に利用できる蓄電池の補助金情報をまとめていきます。

蓄電池の購入で使える「国の補助金」

2022年も引き続き、Sii(環境創生イニシアチブ)のDER補助金制度を実施しました。

※6月3日をもって受付終了しています。

補助金額は設置する蓄電池の容量1kWhあたり約3.7万円ですので、30〜40万円のサポートも充分可能ですね。

DER補助金の申請には、

  • 1週間程度の実証試験に参加すること
  • HEMS機器を設置すること

などといった条件はありますが、HEMS機器の購入費用に対しても補助金がもらえます。

補助金制度の予算や詳細は毎年少しずつ変わっていますので、購入前にしっかり確認しておきたいですね。

蓄電池の購入で使える「自治体の補助金」

お住まいの自治体によっては、蓄電池の導入に使える補助金制度を実施している場合があります。

補助金額は「上限7万円」「工事費の3分の1」など自治体によってバラバラですので、まずは役所などに問い合わせてみましょう。

蓄電池と太陽光発電を同時に検討している場合なら、ソーラーパネルやHEMSなども補助対象になる可能性も。

「できるだけ安く蓄電池を導入したい!」という方なら、自治体の補助金制度も積極的に利用していきたいところですね。

補助金を申請する際の注意点はある?

国や自治体に蓄電池の補助金を申請するときの注意点は「対象機器かどうか」しっかり確認することです。

テスラやファーウェイといった海外メーカーの蓄電池は補助金制度の対象外であるケースも多く、国内メーカーの方が安く済むこともあります。

DER補助金を利用すれば「電池容量×3.7万円」のサポートを受けられるのは、国内メーカーだけの特権と言えるのかもしれません。

蓄電池の購入を決める際には、補助金制度の対象機器かどうか確認しておきたいですね。

【コスパ重視】高性能で安いおすすめ蓄電池を3つご紹介!

最後に、本記事が自信を持っておすすめする、コスパ良好な人気蓄電池を3つご紹介していきます。

①ファーウェイ / LUNA2000

ファーウェイのLUNA2000シリーズは、「10kWhで120万円」というコスパと安全性に優れた良モデルです。

自社開発された安全システムにより、「アーク放電」に要する発火の可能性を限りなく抑えられています。

ファーウェイの蓄電池やパワコンは世界的に高評価を得ていますので、性能に関しては信頼できそうですね。

LUNA2000シリーズは5kWh、10kWh、15kWhとこまめに容量が選べる点も好印象です。

②テスラ / Powerwall

電気自動車でおなじみのテスラの蓄電池は、「13.5kWhで税抜き99万円」というコスパで話題を独占したモデルです。

容量1kWhあたりの単価で考えれば、間違いない今いちばん安い蓄電池と言っても過言ではありません。

厚みもわずか15cmほどと非常にコンパクトですので、設置スペースに余裕のない家にも設置可能です。

白く輝くボディもデザイン性が高く、おしゃれな蓄電池が欲しい方にもおすすめできますね。

③スマートソーラー / スマート蓄電-S

国内メーカー・スマートソーラーの蓄電池は、「11.5kWhで148万円ほど」と抜群のコスパが人気です。

SiiのDER補助金の対象モデルのため、11.5kWh×3.7万円=約42万円のサポートを受けられます。

補助金を利用すれば海外メーカー品より安く買えますので、ぜひとも活用したいところですね。

アフターフォローも日本語でしっかり対応してもらえるため、国内メーカーでお探しの方にぴったり。

【まとめ】蓄電池の購入は相場が下がった「今」がチャンス!

本記事でくわしく解説しているポイントを、もう一度まとめていきます。

  • 2022年の蓄電池の本体価格相場は100〜250万円くらいであり、価格下落は落ち着いた印象
  • 蓄電池の工事費用相場は20〜40万円くらいだが、追加費用の可能性に注意が必要
  • 国のDER補助金を利用すれば1kWhあたり3.7万円の助成が受けられる
  • 自治体によっては、独自の蓄電池補助金制度を実施している
  • テスラやファーウェイなどの海外メーカーから、続々と低価格モデルが販売されている

5年ほど前に比べればずっと買いやすい値段になった家庭用蓄電池。

価格も落ち着いた今、性能の良いモデルであれば買い時と言えそうです。

DER補助金を利用すれば数十万円のサポートを受けることも充分に可能ですので、ぜひとも利用したいところ。
補助金をうまく使って、人気の高性能モデルを安く導入してくださいね!

リノベステーションではニチコンやシャープを始めとした蓄電池を取り扱っております。

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もちろん、太陽光発電機器との同時購入も可能です!

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IHやエコキュートのお取り扱いもございます。

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各地域の蓄電池補助金については蓄電池補助金ページをご確認ください!

 

この記事の監修者

光熱費削減コンサルタント

中田 萌

『お客様に寄り添うこと』をモットーに日々の業務に取り組んでおります。
太陽光発電の活用方法や蓄電池の導入などのご相談は年間2000件以上頂いており、真摯に問題解決に取り組んできました。
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