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蓄電池工事をするための必須条件とは?【電気工事士資格だけでは不十分!】

蓄電池 2021年10月08日更新

各地域の蓄電池補助金については蓄電池補助金ページをご確認ください!

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誰でも蓄電池工事ができるわけではない!【必要な資格】

蓄電池は、緊急時はもちろん節電をしたいときにとても役に立つエコ商品です。

電気代高騰対策や地震被害への備えに、ご家庭への導入を検討される方も増えてきています。

様々な背景から注目集まる蓄電池ですが、お店で買ってきて手軽に設置して、というわけにはいきません。
蓄電池を設置してお家の電力として利用するためには、特殊な工事が必要です。

それでは、その特殊な蓄電池の設置工事は、知識があれば誰にでもできるのでしょうか。

答えはNoです。
蓄電池の設置工事を行うには下記2つの資格が必要になります。

  • 電気工事士
  • 施工ID

この記事ではこの2つの資格の紹介、そして取得方法について説明していきます。

資格取得を目指している方はもちろん、蓄電池設置工事をご検討中の方も知っておいて損はない内容です。
5分くらいで読めるようにまとめますので、どうか最後までお読みください。

蓄電池工事に必要な資格①電気工事士【これがなければ電気工事の資格ナシ】

まず必要なのが国家資格である「電気工事士」の資格です。
そもそも、全ての電気工事に携わるにはこの電気工事士の資格が必ず必要になります。

電気工事士には2種類あります。

  • 電気工事士第二種
  • 電気工事士第一種

順番に説明します。

電気工事士第二種

一般住宅や店舗などの600ボルト以下で受電する設備には電気工事士第二種の資格が必要です。
ご家庭での蓄電池設置にはこれで十分です。
(工事例)

  • 屋内、屋外配線設備の施工(屋内外に取り付けられた電線類、ブレーカー類、コンセント類など)
  • 小出力発電設備の施工(600ボルト以下で受電する太陽電池や蓄電池)

電気工事士第一種

第二種の範囲と最大電力500キロワット未満の工場、ビルなどの工事に従事するには電気工事士第一種の資格が必要になります。
(工事例)

  • ビル管理(電気設備、水道設備、自動ドア、エレベーターなどの工事や管理)

電気工事士の資格を取得するには?

電気工事士の資格を取得するには、年に2回ずつ行われる筆記試験と技能試験に合格する必要があります。

一度取得すれば一生ものの資格なので、電気工事の需要が増えている今、取得しておいて損はないです!

また、ご自宅に蓄電池設置工事に来た業者が「この資格を持っていない」というのは完全NGです。
悪徳業者の中には、資格を持たない人間に工事をさせている業者がいることも十分考えられるため、施工業者がこの資格を持っているかどうかは最低限チェックすべき項目であると言えます。

蓄電池工事に必要な資格②施工ID【メーカーごとに異なる資格!?】

次に必要なのが、各メーカーが発行している「施工ID」です。
施工IDを取得するには各メーカーが行う講習に参加し、試験・実技研修に合格する必要があります。

施工IDがメーカーごとに異なるのは、メーカーの製品ごとに取り付け方法が異なるからです。
設置したい蓄電池が複数のメーカーにわたる場合は、複数の施工IDが必要だということです。

蓄電池や太陽光発電システムを手掛けているSHARPではHPにて施工研修や講義の様子の写真が掲載されています。
取得を考えている方はこのような各メーカーのHPを見ると、講義や実技がイメージしやすくなるので、取得したい施工IDのメーカーのHP調べてみることをお勧めします!

また施工IDはメーカーごとに異なるので、業者に設置を依頼する場合は希望メーカーの施工IDを持っている業者を選びましょう。

蓄電池工事をする際は業者の資格をチェック!【悪徳業者に騙されるな】

ご家庭に蓄電池を設置される場合、設置を依頼する販売店や業者のHPを確認することが大切です。
上記の2つの資格を持っているか記載されているはずです。

もし施工依頼をしている業者が上記の資格を取得していなかった場合、受注だけ担当していて工事そのものは下請けの会社に委託している場合や、なんらかの後ろめたい理由があることが考えられます。
最悪のケースだと、手抜き工事やずさんな工事をされてしまう危険があります。

くれぐれも悪徳業者に騙されないよう、ずさんな工事をされないよう、事前の確認をしっかり行なってください!

蓄電池工事に必要な資格を確認!【信頼できる工事で蓄電池を長く安全に】

以上、蓄電池の設置工事に必要な資格についてご説明いたしました。

上記で見てきたように、繰り返しですが蓄電池の設置には2つの資格が必要です。

  • 電気工事士
  • 施工ID

もし「DIY感覚で自分で蓄電池を設置してみたい!」と思う方がいたとしても、蓄電池の設置工事は無資格では出来ない作業であることをご認識ください。
どうしてもご自身で設置工事がしたいという際には、電気工事士第二種の資格と施工IDを必ず取得してください。

また、業者に頼む場合でもHPを確認し、この2つの資格を保持しているかどうかをチェックすることが大切です。
長く安心して蓄電池を利用するためにはきちんとした工事が必要不可欠です。

信頼できる工事を行い、蓄電池で快適な生活を送ってください!

 

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