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外壁塗装で助成金は出る?火災保険適用や住宅ローン減税についても!

屋根・外壁塗装 2024年01月04日更新

家の外壁の状態が悪くなってきたら、まず考えたいのが外壁塗装ですよね。
とはいえ、外壁塗装は高額。
だからこそ、助成金を受けられたら嬉しいですよね。
今回の記事では、外壁塗装の種類の違い、助成金を受け取るまでの流れ、火災保険適用で外壁塗装が無料になるのか、住宅ローン減税についても解説します。

外壁塗装の助成金は?種類別の違いについて!

外壁塗装には、今回の章で解説する通り「省エネリフォームにおけるもの」と「一般的なリフォームにおけるもの」の2点があります。さっそく、種類別の違いについて見ていきましょう。

省エネリフォームにおける外壁塗装の場合

昨今、多くの都道府県で推奨しているのが、地球環境を考えて省エネを目指すことを目的にした外壁塗装です。

外壁塗装で使われる塗料の中には、遮熱性や断熱性に特化したものがあり、省エネ塗料を使ったリフォームを行うことで、助成金を受け取ることが可能になります。

一般的なリフォームにおける外壁塗装の場合

一般的なリフォームでも、条件を満たすことで助成金を受け取ることが可能です

とはいえ、省エネリフォームにおける外壁塗装と比べ、助成金の対象が極めて少ないデメリットがあります。

光熱費を節約できたり、1年中快適な家に住めるメリットを考慮し、省エネリフォームを検討できると良いのではないでしょうか。

外壁塗装の助成金!助成金を受け取るまでの手順と注意点は?

助成金の受け取りが可能な外壁塗装ですが、手順が気になるところですよね。

今回の章では、外壁塗装の助成金を受け取る流れと注意点を解説します。

外壁塗装の助成金を受け取る流れ

外壁塗装の助成金を受け取る流れは、以下の通りです。

  1. 助成金の申込みを行う(申込み場所は自治体の発表を確認)
  2. 自治体から決定通知書が届く
  3. 外壁塗装の工事
  4. 外壁塗装工事の終了報告書を自治体に提出
  5. 工事後の住宅を担当者が確認する
  6. 自治体から決定通知書が届く
  7. 助成金の受給

自治体から決定通知書が届き(上記⑥)、実際に助成金が受給されるまでに要する時間は1〜2週間です。

振込にかかる時間は自治体によって異なるので、気になる場合は自治体の担当者に振込予定日を聞いてみると良いでしょう。

外壁塗装の助成金に対する注意点

外壁塗装の助成金に対する主な注意点は、以下の通りです。

  • 指示されている順番をきちんと遵守する
  • 先着順なので申請はお早めに
  • 助成金の受給が必ずしも最安になるとは限らない

たとえば、上記の工程①②と③の順番が前後してしまうと、助成金の対象外になる恐れがあります。
外壁塗装の助成金制度は、各自治体が流れを公表しているので、その指示にきちんと従うようにしましょう。

助成金の受給には、自治体が定めた業者に施工をお願いしなければなりません。
これが仇となるケースがあり、個人で複数の業者に相見積もりを出してもらって、複数の業者を吟味したほうが安上がりな可能性があります。

外壁塗装で助成金をもらおう!助成金制度のある地域は?

外壁塗装で助成金をもらえたら嬉しいですよね。
では、どの地域が外壁塗装の助成金制度を実施しているのでしょうか。

今回の章では、外壁塗装の助成金制度を実施している地域を紹介します。

自治体単位で助成金制度を行っている

外壁塗装は、自治体単位で助成金制度を実施しています。

たとえば、東京都内の主な地域の助成金制度は、以下の通りです。

 

助成金額

助成金額の上限

渋谷区

工事費用の20%

10万円

新宿区

施工面積1㎡あたり2,000円

20万円

中央区

導入費用の20%

10万円

それぞれ、助成金額と上限金額に差があることが分かりますよね。
しかも、渋谷区は外壁塗装全般に対して助成金が出ますが、新宿区と中央区に関しては、省エネリフォームでのみ助成金制度が受けられるシステムです。

お住まい地域で外壁塗装の助成金制度を実施している場合でも、具体的な内容は各々調べる必要があるといえるでしょう。

助成金の金額はそれぞれ異なる

各自治体で助成金の金額が異なることが分かりましたが、同じ東京都内でも文京区や町田市などは外壁塗装の助成金制度を実施していません。
つまり、
自治体単位で助成金制度の内容が大きく異なるということです。

お住まいの地域の助成金制度を、しっかり確認しておきたいですね。

外壁塗装で助成金!火災保険適用や住宅ローン減税についても!

最後に、火災保険の利用や住宅ローン減税利用で、助成金が出るのかについて解説します。

外壁塗装は火災保険適用で無料になるって本当?

外壁塗装は、火災保険適用で無料になるといわれています。

ただ、外壁塗装で火災保険を適用させるには、外壁が自然災害で劣化したことを証明する必要があります。
証明書類は主に以下のようなものです。 

  • 災害が原因で被害を受けたと証明できるもの
  • 被害を受けた部分を証明できるもの

また、被災から3年以内に申請を行う必要があるので注意してください。
ちなみに、同申請で嘘の申告をした場合、罪に問われてしまう恐れがあります。注意しましょう。

住宅ローン減税について

住宅ローン減税は、自宅のリフォームや新築購入時にローンを組む人へ向けた助成金制度です。

自宅を外壁塗装するにあたってリフォームローンを組む場合、主に以下の条件が必要です。 

  • 住宅ローン減税を受ける本人が、工事終了引渡しから6ヶ月以内に住宅に住む
  • 住宅ローン減税を受ける本人の年収が3,000万円以内
  • 住宅の床面積が50㎡以上、床面積の2分の1以上が自身の居住用である
  • 対象となる住宅に10年以上のローンがある

具体的には、国税庁「No.1213 認定住宅の新築等をした場合(住宅借入金等特別控除)を参考にしてください。 

外壁塗装の助成金は複雑!国の制度を上手く利用してお得に安心を!

今回の記事では、外壁塗装の助成金について紹介しましたが、お住まいの地域によって様々であることが分かりましたね。

また、条件に当てはまれば、火災保険や住宅ローン減税を利用することも可能です。

ぜひ、制度をきちんと調べ、外壁塗装をお得にできたら良いですね。

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この記事の監修者

『お客様に寄り添うこと』をモットーに日々の業務に取り組んでおります。
太陽光発電の活用方法や蓄電池の導入などのご相談は年間2000件以上頂いており、真摯に問題解決に取り組んできました。
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光熱費削減コンサルタント

中田 萌
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