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南海トラフの予想日は?いつ来る可能性が高いの?

その他リフォーム関連 2022年08月06日更新

今回は、南海トラフ地震の予測日や被害予想について解説します。

最後には、南海トラフに対する備えについて紹介していますので、ぜひ最後までお読みください。

南海トラフとは必ずくるとされている大規模地震!

南海トラフ地震とは、日本の太平洋側の関東から九州にかけて続いているプレートで起こる地震です。

海側のプレートと陸側のプレートは、常に引き込むように動いています。

引き込まれたプレートは、やがて耐えられなくなり、限界に達することで地震が起こるのが南海トラフ地震です。

南海トラフ地震は、過去にも100年前後の間隔で起きています。
南海トラフ地震の原因となるプレートは、動く周期が一定なので比較的予想できやすい地震です。

最後の地震からすでに70年以上経過しており、近いうちに南海トラフ地震が来るとされています。

南海トラフはいつ来ると予想されているのか?

南海トラフは、40年以内に90%の確率で来るとされています。

正確な予想日はわかりませんが、何年後に何%という予想が出ています。

下記に南海トラフが来ると予想される期間と確率をまとめましたので、参考にしてみてください。

10年以内

30%

30年以内

70%から80%

40年以内

90%

南海トラフが予想される日は年々確率が上がる

上記の表をみてわかる通り、南海トラフが来ると予想される確率は年々上がっています。

南海トラフは、時間が経つにつれ来る確率が上がります。

最後の地震から70年以上経過した今、南海トラフ地震がいつ来てもおかしくありません。

正確な予想日がわからないからこそ、被害想定の確認や日頃の備えが大切です。

南海トラフに誘発された地震にも注意!

南海トラフは、広範囲に大規模な被害が予想される地震です。

大きな地震に誘発され、陸側の地震などが誘発される可能性があります。

南海トラフと同様に危険視される、首都直下地震にも注意が必要です。

また、南海トラフは広範囲に大規模な地震が予想されるので、揺れだけではなく火災などの二次災害にも注意しなければいけません。

南海トラフで予想される被害は大きい!

南海トラフ地震は、大規模な地震や津波、火災、建物の倒壊など様々な被害に注意が必要です。

特に、大きな被害が予想される地域では、予想される被害状況の確認や対策を行っておきましょう。

地震による被害予想は?

南海トラフによる地震の被害は、関東から九州にかけて被害が予想されています。
最大震度7クラスの地震が予想され、特に被害が大きいのは静岡県周辺です。

広い範囲で被害が予想されるので、日本の半分の人が被災するとされています。

また、地震による倒壊、火災にも注意が必要です。
地震が大きいと予想されていない地域であっても、倒壊や火災の危険性がありますので、注意しましょう。

津波による被害予想は?

南海トラフ地震による津波の被害は、地震の被害と同様に広い範囲で予想されています。

南海トラフの地震による津波の被害は、東北から九州にかけての広い範囲で起こります。

場所によっては最大で20mの津波が来る可能性もあるようです。

20mとは、7階建てのビルの高さに相当します。

海の近くに住んでいる人は、南海トラフ地震に特に注意しておきましょう。

【予想日に関係なく準備を】今からできる備え5つ!

広範囲に大規模な被害が予想される南海トラフ地震。

被害を最小限に抑え、命を守るためにも今からできる備えをしておきましょう。

南海トラフ地震はいつ起こるか完全に予想することができません。

今からでも遅くありません。

少しずつ準備をしておきましょう。

①食料などの備蓄を

災害対策を行うときに、まず必要なのが食料や災害用品などの備蓄です。

食料は最低でも3日分×家族人数分、可能であれば1週間分×家族人数分を用意しておきましょう。

食料で用意するのは、水などの飲み物や、腐りにくく、そのまま食べることができる食料品などです。

糖分を取るために飴などのお菓子を準備しておくのもおすすめです。

災害用品の備蓄は、簡易トイレや懐中電灯、乾電池、作業用の手袋、ゴミ袋、アルミシート、毛布、給水タンクなどを用意しましょう。

万が一、家族が行方不明になってしまった場合に備え、家族の写真も用意しておくと安心です。

小さい子供がいる場合には、おむつを多めに用意しておけば、簡易トイレとして使用することが可能なので便利です。

②耐震リフォーム

南海トラフに備えるために、耐震リフォームをすると家族の命を守ることができます。

築年数が経っている家では、この機会に耐震リフォームを検討してみましょう。

また、火災保険や地震保険の見直しをしておくと、万が一被害が出たときに安心です。

③避難経路の確認

避難するときに備えて、避難経路や避難場所の確認をしておくと安心です。

避難経路を確認するときには、瓦礫やガラスが散乱しそうな場所など、危険箇所もチェックしておきましょう。

避難場所を決めたら家族に共有しておくことも忘れず行いましょう。

④連絡方法の確認

南海トラフ地震が起こったときに備え、家族の安否確認のための連絡方法を確認しておきましょう。

可能であれば、災害時に慌てないように操作方法を確認しておくと安心です。

操作方法を忘れてしまっても大丈夫なように、避難バックや、備蓄している場所に張り紙をしておくと良いでしょう。

⑤太陽光発電や蓄電池の導入

災害が起きた時の停電対策のために、太陽光発電システムや蓄電池を導入しておくと安心です。

太陽光発電システムと蓄電池を導入しておくことで、長期的な停電にも対応することが可能です。

地震による停電が起こった時には、地震による被害で気が動転している可能性が高いです。

少しでも安心できるように、停電対策をしっかり行っておくと良いでしょう。

また、夏に停電が起こった場合、熱中症の危険性もあります。

小さい子供や高齢者がいる家庭では、太陽光発電システムや蓄電池を導入しておくことで、熱中症を予防することができます。

太陽光発電と蓄電池を導入しているとどう変わる?

太陽光発電システムと蓄電池を導入していると、光熱費の削減や長期的な停電対策が可能になります。

光熱費の削減や停電対策が可能になることにより、安心して生活を送ることも可能になります。

①光熱費の節約

太陽光発電システムと蓄電池を導入することにより、昼間は太陽光発電で発電し、蓄電池に充電することができます。

昼間発電した電気を使用し、余った分を蓄電池に充電、夜は蓄電池内の電気を使用することで大幅な光熱費の節約が可能になります。

また、再生可能エネルギーを効率的に使用することができるので、環境にも優しく、地球温暖化対策にもなります。

②長期停電に対する対策が可能

南海トラフ地震だけではなく、地震が多い日本。

南海トラフ地震以外でも、地震はいつ起こるかわかりません。

地震が起こると、長期的な停電が起きやすくなります。

太陽光発電システムと蓄電池を導入しておけば、昼間に発電した電気を使うことが可能です。

充電した電気を使い切ってしまっても、翌日が晴れていればまた発電することが可能なので、安心です。

③安心した生活を送れる

太陽光発電システムと蓄電池を導入し、電気代の節約が可能になることに加え、停電対策を行えることで安心した生活を送ることができます。

近年、電気代が高騰していますが、これ以上高騰しないとも限りません。

また、おうち時間の増加により、使用する電気量も増えています。

太陽光発電システムと蓄電池を導入することで、神経質に電気代の節約をする必要もなくなるでしょう。

南海トラフの予想日は確実じゃない!今から備えを!

今回は、南海トラフ地震の予想日について解説しましたが、いかがでしたでしょうか。

南海トラフ地震は、正確な予想日はわからず、時が経つごとに来る確率が高くなる地震です。

南海トラフ地震以外にも、大きな地震が来る確率は十分あります。

今からでも遅くないので、食料や災害対策品を用意し、自分なりの災害対策をしてみましょう。

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この記事の監修者

光熱費削減コンサルタント

中田 萌

『お客様に寄り添うこと』をモットーに日々の業務に取り組んでおります。
太陽光発電の活用方法や蓄電池の導入などのご相談は年間2000件以上頂いており、真摯に問題解決に取り組んできました。
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