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家庭用蓄電池の値段相場を解説!7つのおすすめメーカーを紹介

蓄電池 2021年08月12日更新

各地域の蓄電池補助金については蓄電池補助金ページをご確認ください!

「家庭用蓄電池の導入を検討しているけど、いろいろなメーカーがあってどれを選べばいいかわからない」

「できるだけ安く蓄電池を手に入れたいけど、信頼できるメーカーのものが欲しい」

 

この記事では、家庭用蓄電池のおすすめメーカー・おすすめ商品を7つ紹介します。

とくに「価格」に焦点を当てて、それぞれの強みや特徴についてわかりやすく解説していきますので、蓄電池選びでお悩みの方はぜひ参考にしてみてください!

1. ①シャープ蓄電池の値段や特徴

シャープ株式会社は、大阪に本社を置く、日本を代表する家電製品メーカーです。

「クラウド蓄電池」というモデルを展開しており、クラウドサーバーと家庭のコントローラが同期することで常に最適な電力管理が可能となっています。

通常2台必要なパワーコンディショナが1台で済むためコストも安くコンパクトで場所をとらないデザインも魅力です。

1−1. シャープ蓄電池の値段

 

電池容量

参考価格(税込)

4.2kWh

198.0〜205.7万円

8.4kWh

317.9〜344.3万円

13.0kWh

481.1〜513.3万円

 

シャープ蓄電池の電池容量あたりの価格は「標準的」といった印象です。

簡易設置できるスタンドが標準付属するため設置費用が安く、同価格帯の競合商品に比べると総費用を抑えることができます。

2. ②オムロン蓄電池の値段や特徴

オムロン株式会社は、京都府に本社を置く電機メーカーです。

一般的には医療機器で有名ですが、積極的に蓄電池を開発・販売しています。

オムロンの蓄電池は、用途に合わせた豊富なラインナップが特徴です。

お持ちのソーラーパネルをそのまま活用できる「単機能モデル」や電池寿命15年以上の「長寿命モデル」、安心の「大容量モデル」など、さまざまなモデルから選べます。

2−1. オムロン蓄電池の値段

 

電池容量

参考価格(税込)

4.2kWh

108.9〜143.0万円

6.5kWh

276.1万円

16.4kWh

583.0〜742.5万円

 

オムロン蓄電池の電池容量あたりの価格は「標準より少し安い」といった印象です。

長寿命モデルは他メーカーに比べて価格が高いですが、「2倍の電池寿命=2倍の経済効果」という意味ですので、単純な価格以外の角度からも検討してください。

3. ③ニチコン蓄電池の値段や特徴

ニチコン株式会社は、京都府に本社を置くコンデンサなどを開発しているメーカーです。

蓄電池メーカーとしてのシェアも大きく、2016年度の累計販売台数は世界1位でした。

太陽光発電をしながら電気自動車にも充電できる「トライブリッド」に対応したモデルもあります。

大容量・長寿命のモデルに定評がありますので、大型の蓄電池をお探しの方におすすめです。

3−1. ニチコン蓄電池の値段

 

電池容量

参考価格(税込)

4.1kWh

109.7〜152.9万円

11.0kWh

352.0〜407.0万円

16.6kWh

440.0〜495.0万円

 

ニチコン蓄電池の電池容量あたりの価格は、「大容量タイプほど安い」といった印象です。

15年以上の電池寿命をもつモデルも多く、他社と比較して価格が同程度であればニチコンを選んだほうが経済効果は高いといえます。

4. ④長州産業蓄電池の値段や特徴

長州産業株式会社は、山口県に本社を置く太陽光発電メーカーです。

給湯器などの住宅機器製造メーカーとして長い歴史を持っており、その堅牢なつくりに定評があります。

豊富な家庭用蓄電池のラインナップが魅力であり、1台のパワーコンディショナで太陽光パネルと蓄電池の制御ができる「ハイブリッドタイプ」や、停電時に家全体に電力を供給できる「全負荷タイプ」、室内で使用する超小型タイプなどから選べます。

4−1. 長州産業蓄電池の値段

 

電池容量

参考価格(税込)

7.04kWh

310.2〜332.2万円

9.8kWh

342.3〜358.8万円

14.08kWh

556.6〜578.6万円

 

長州産業の蓄電池の価格は「オムロンと同程度、標準より少し安い」という印象です。

他のメーカーが明記していない「太陽電池モジュールの出力を25年保証」するサービスがあり、製品保証期間も15年と長いため、一概に価格だけでは判断できない長所があります。

5. ⑤スマートスター蓄電池の値段や特徴

スマートスターは、世界的な大手商社である伊藤忠商事株式会社が手がける蓄電池ブランドです。

主力商品の「Smart Star L」は、蓄電池に内蔵されたAI(人工知能)が自動的に充放電をコントロールする機能で一躍有名になりました。

日々の電気の使用パターンや明日の天気などから最適な電力管理をしてくれる、まさに次世代の蓄電池として人気を集めています。

5−1. スマートスター蓄電池の値段

 

電池容量

参考価格(税込)

9.8kWh

313.5万円

13.16kWh

410.3万円

 

スマートソーラー蓄電池の電池容量あたりの価格は「標準よりかなり安い」といった印象です。

単機能モデルの2タイプのみに特化して販売しているため、この低価格を実現しているのでしょう。

話題のAI機能は非常に便利ですが、別途月額1,320円(税込)が必要になりますので注意してください。

6. ⑥スマートソーラー蓄電池の値段や特徴

スマートソーラー株式会社は、2007年に千葉県で設立された太陽光発電メーカーです。

国内メーカーながら、標準工事費込みで148.8万円という驚異の低価格が話題を独占しました。

安さだけではなく、確かな性能や堅牢なつくり、充実したアフターサービスなども魅力的です。

蓄電池業界では今一番勢いに乗っているメーカーといっても過言ではありません。

6−1. スマートソーラー蓄電池の値段

 

電池容量

参考価格(税込)

11.5kWh

126.8万円

 

スマートソーラーの電池容量あたりの価格は「今回の7メーカー中で最安」です。

メーカー直販モデルであることと、開発からパーツの仕入れ、流通にいたるまで徹底的にコストダウンした結果、この低価格が実現したそうです。

標準工事費だけを見ても36.8万円(税込)と安く、できるだけ安い蓄電池を探している方にぴったりです。

7. ⑦ファーウェイ蓄電池の値段や特徴

HUAWEI(ファーウェイ)は、中国に本社を置く大手電子機器メーカーです。

スマホやタブレットのイメージが強いですが、蓄電池用のパワーコンディショナの大きなシェアを持っています。

2021年に日本での発売が発表された家庭容蓄電池「LUNA2000」は、5kWh、10kWh、15kWhの3つの電池容量から選ぶことができ、独自回路による火災防止機能や、最大12,000サイクルの長寿命に加えて、かなりの低価格で販売されることが期待されています。

7−1. ファーウェイ蓄電池の値段

 

電池容量

参考価格(税込)

5kWh

92.4〜115.5万円

10kWh

125.4〜165.0万円

15kWh

154.0〜209.0万円

 

ファーウェイ蓄電池の電池容量あたりの価格は「スマートソーラーより少し高め」といった印象です。

3種類の大きさから選べますので、スマートソーラーより小さいものや大きいモデルが必要な方におすすめできます。

8.【まとめ】各社の蓄電池の値段や特徴を理解して最適なモデルを選ぼう

7つのおすすめ蓄電池メーカーの価格や特徴について解説していきましたが、気になるメーカーは見つけられたでしょうか?

今回紹介した価格はメーカー希望価格を元にした参考価格ですので、実際の販売価格とは異なる場合があります。

 

販売店によっては特定のメーカーに限って大幅な割引価格で購入できる場合もありますので、複数の見積もりを取ってお得に蓄電池を購入しましょう!

 

リノベステーションではニチコンやファーウェイを始めとした蓄電池を取り扱っております。

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もちろん、太陽光発電機器との同時購入も可能です!

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