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スマートスターL(伊藤忠商事)蓄電池の評判・特徴・価格相場

蓄電池 2021年10月01日更新

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蓄電容量の多い蓄電池をお探しの方は、スマートスターLの蓄電池がおすすめです。
スマートスターLの蓄電池は停電時でも電気使用を満足に行えます

この記事では、スマートスターL蓄電池の評判・特徴・価格相場まで解説します。

スマートスターL蓄電池7つの特徴

スマートスターL蓄電池には多くの特徴があります。

主な特徴は以下の7つです。

  • AI機能の搭載
  • 単機能型で価格が安い
  • 単機能型でありながら全負荷型
  • 蓄電容量9.8kWhと大容量
  • 停電時に強い200V・3kVAの高出力
  • 3時間の充電で満タンにできる
  • 停電時でも太陽光発電が6KW稼働できる

以下で、それぞれ解説していきます。

1. AI機能の搭載

スマートスターLの最大の特徴は「Grid Share」と呼んでいるAI機能を搭載していることです

AI機能を搭載することで、天候の状況や日々の電力使用量、電気の使用時間をもとに電気料金を抑えるための調整を自動でしてくれます。

たとえば、翌日の天候が悪く、日中の電気利用料が多いと判断された場合に、電気代の安い時間帯に多めに蓄電するよう自動で調整してくれます。

一般的な蓄電池の場合は、自ら判断してモードを切り替えるのですが、スマートスターLは自動的に最適な切り替えまでも行ってくれるのです。

ただし、AI機能を利用するには別途月々1,200円(税別)発生します。
そのため、AI機能によってどのくらい効果があるのかを踏まえて判断するのをおすすめします。

2. 単機能型で価格が安い

スマートスターLの蓄電池は単機能型です。

単機能型はハイブリット型に比べてkWhの価格が安い傾向にあります。安く蓄積容量の多い蓄電池を手に入れやすいので、災害時用の蓄電池に向いています

他にも太陽光発電による充電を行わずに、安価な深部電力を溜めることで節約にもなるでしょう。

ただし、価格が安い代わりにハイブリッド型に比べて蓄電池の充電効率が悪いです。

単機能型を設置する際は、太陽光発電とは別にパワーコンディショナ―を用意するため、電気の変換ロスが発生してしまうでしょう。

3. 単機能型でありながら全負荷型

一般的に単機能型の蓄電池は特定負荷型であることが多いですが、スマートスターLの蓄電池は全負荷型です。
特定負荷型と全負荷型の大きな違いは、停電時に使用できる回路数が異なります。

たとえば、一般的に多い特定負荷型は停電時に使用できる回路が限定されます。
そのため、事前にどこの部屋でどんな家電を使用したいか決めておく必要があるのです。

一方で、全負荷型は回路が限定されません

回路が限定されないため、停電時でも普段の生活のように電気を使用することができます

全負荷型は停電時に便利ですが注意も必要です。
単機能型に比べて自由に電気が使えることで、電気を使いすぎてしまいます。
電気を使いすぎると蓄電池容量が減ってしまうため、蓄電池容量を意識しながら使う必要があります。

4. 蓄電容量9.8kWhと大容量

スマートスターLの蓄電池容量は、9.8kWhと大容量です。

たとえ全負荷型であっても蓄電容量を使いきるまでに多くの電気を使用することができます。
蓄電容量で人気の高い6kWh前後よりも3~4kWhも多く蓄電できるので、一般よりも少し多めに蓄電したい方はスマートスターLがおすすめです。

5. 停電時に強い200V・3kVAの高出力

スマートスターLは200Vに対応可能です。
高出力が必要となるエアコンやIHコンロなども使用できるため、オール電化のご家庭でも安心して電気が使用できます。

また、一般的なメーカーの蓄電池は停電時出力2kVAのラインナップが多いなかで、スマートスターLは1kVA高い、3kVAの高出力が可能となっています。

1kVA高いことで使える電気量が大きく変わるでしょう。
そもそもkVAとは、電気機器を動かすために消費される電力のことです。

電圧×電流×1,000によって求めることができます。
3kVAの場合に3k=3,000なので3,000VAであることがわかります。
3,000VAは(3,000W)になるので3,000Wまで同時に電気を使用することが可能です。

エアコンの消費電力は45W~2000Wです。
2kVAの場合、エアコンが使用できないケースが発生してしまいます。

真夏の暑い時期にエアコンが使えなくなるととても不便です。
快適な生活を確保したいなら、3kVAの高出力を可能にしたスマートスターLが最適でしょう。

6. 3時間の充電で満タンにできる

スマートスターLの蓄電池は蓄電池容量だけでなく充電スピードの速さも魅力です。
電池残量ゼロからたったの3時間で受電を満タンにすることができます。

急に台風が接近した場合でも、3時間あれば充電できるので、急な停電の備えにも対応可能です。

7. 停電時でも太陽光発電が6KW稼働できる

停電時でも太陽光発電が6KWまで稼働させることができます。

一般的なメーカーの蓄電池は停電時に自立運転モードに切り替わるのですが、この際に1.5KWまでしか電気が使えないように制限されてしまいます。

しかし、スマートスターLの蓄電池は、太陽光発電が自立運転モードに切り替わらないため、普段通りに6KW分の太陽光発電を利用できるのです。

スマートスターL蓄電池の口コミを3つ紹介

実際にスマートスターL蓄電池を設置した方の口コミは主に以下の3つでした。

  • 細かい設定ができる
  • 電気代がかなり安くなっている
  • 充電量をモニターで確認できて便利

以下に、それぞれ解説します。

1. 細かい設定ができる

台風の備えとしてスマートスターLの設定を行いました。

22:00以降の充電開始の後、翌日の7:00〜22:00までそのまま、100%充電運用に設定しています。スマートスターLの蓄電池は細かい設定が可能です。
台風の影響を考慮して事前に準備できるのが安心です。

2. 電気代がかなり安くなっている

スマートスターLに交換してから、電気代がかなり安くなりました。
以前は高いときで3万円近くも支払っていたが、現在は毎月1万円程度になりました。
また、蓄電容量も大容量なため、万が一停電が起こっても安心しています。

スマートスターLの蓄電池に交換してから電気代が安くなったようです。

また、以前よりも蓄電容量が増えたことで、停電時でも安心できるようになっています。

3. 充電量をモニターで確認できて便利

充電量をモニターで確認できるので便利です。充電がいっぱいになったモニターを見ると、万が一、停電や地震が起きたとしても備えがあると安心です。

地震の場合は台風と違い、急に停電が起こるケースがあります。

ですが、モニターで充電量を確認できるので地震に対する怖さが少し緩和されたようです。

スマートスターL蓄電池の価格相場は?

長州産業蓄電池の価格相場を調べたところ、販売業者の都合上実際に販売する価格は見積もりをとる以外に知るのは難しい状況です。
そこでメーカー希望価格を紹介します。

スマートスターLの9.8kWhのメーカー希望価格は2,930,000円でした。
ただし、あくまでメーカー希望なので、実際の価格は安価になる可能性が高いでしょう。

また、スマートスターLの蓄電池は近年人気が高く、多くの販売業者が提案するようになりました。
そのため、直近では200万円を切る業者も存在するようです。

詳しく知りたい場合は、販売業者のHPにて無料で見積もりがとれますのでぜひ参考にしてください。

スマートスターLの蓄電池を設置して停電に備えよう

スマートスターLの蓄電池はさまざまな特徴がありましたが、特に蓄電容量の大きさや充電スピードの速さが魅力的でした。
また、200Vに対応できることや3kVAの高出力も可能なことから停電時でも安心して電気を使用することができます。

スマートスターLの蓄電池の相場はわかりませんが、直近では200万円を切る業者も多いようです。
他のメーカーの蓄電池に比べて価格が安い面でも魅力となるでしょう。

 

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