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蓄電池と太陽光発電をセットで導入する際の値段相場を紹介

蓄電池 2021年09月04日更新

各地域の蓄電池補助金については蓄電池補助金ページをご確認ください!

蓄電池と太陽光発電をセットで導入する費用は意外にもあまり知られていません。

これから蓄電池などを導入する予定の方は、セット価格の相場が気になるはずです。

そこで本記事では、蓄電池と太陽光発電をセットで導入する際の値段相場、おすすめな理由、費用を抑えるコツを解説します。

適正価格で蓄電池と太陽光発電を導入したい方は、ぜひ最後までご覧ください。

 

蓄電池と太陽光発電をセットで導入する際の値段相場

まずは、蓄電池と太陽光発電をセットで導入する際の相場をみていきましょう。

 

蓄電池と太陽光発電のセット相場は200〜300万程度だとされています。

太陽光発電の1kWあたりの単価は20〜25万円であり、蓄電池5〜12kWhは1台あたり90〜190万円ほど(工事費を含む補助金適用後の金額)です。

 

とはいえ蓄電池と太陽光発電のセット費用は、メーカーや容量によってさまざまです。

また、機器の種類や保証期間、性能などによっても異なるため、あくまで参考程度にとどめておきましょう。

 

なお、メーカー別の大まかな値段相場は下記のとおりです。

 

メーカー

太陽光発電の容量

蓄電池の容量

設置費用

パナソニック

約6kW

約5kWh

約300万円

シャープ

約5kW

約6.5kWh

約220万円

Qセルズ

約5kW

約6.5kWh

約250万円

 

メーカーや容量で設置費用が変動することがわかると思います。

購入する場所によっても費用が異なるため、各購入場所で見積りを出して見比べることをおすすめします。

 

蓄電池と太陽光発電はセットで導入することがおすすめな理由3つ

続いて、蓄電池と太陽光発電はセットでの導入がおすすめな理由を3つ解説します。

設置費用以外のメリットも理解できるはずです。

 

非常用電源として活用できる

セットで導入する理由1つ目は、非常用電源として活用できることです。

 

太陽光発電を単体で設置していた場合でも、災害時に非常用電源として活用できます。

しかし、曇りや雨の日に限っては太陽光の発電ができないため、太陽光発電だけでは電力を使えません。

 

太陽光発電と蓄電池がセットであれば、晴れの日に電力を発電して蓄積できます。

そのため、天候に左右されずに電力を活用することが可能です。

24時間連続で使用できる製品もあることから、台風などで停電した場合でも安心して過ごせます。

 

節電効果に期待できる

セットでの導入がおすすめな理由2つ目は、節電効果に期待できるためです。

 

太陽光発電のみを導入するケースでは、夜間や天候が悪いときには発電することができません。

そのため、発電できない状態のときに電力を使用する場合、電力会社から電気を購入する必要があります。

 

一方、太陽光発電と蓄電池をセットで導入すれば、昼間に発電した電力を蓄電池に貯めておき、余った電力を夜間にまわすことができるのです。

蓄電池に電力を貯めておけることから、電力会社から電気を購入する必要がなくなるため電気代を抑えられます。

 

また、余剰電力を電力会社に売電できるという面でも、セットでの導入は節電効果が期待できます。

 

FIT制度終了後もお得に活用できる

セットで導入すべき理由3つ目は、FIT制度終了後もお得に活用できることです。

FIT制度とは、再生可能エネルギーの固定価格買取制度のことを指します。

この制度により、決められた期間中は電力の単価を変更せずに、電力会社が買い取りをすることが義務付けられているのです。

 

令和3年度の10kW未満の買取価格は1kWhあたり19円と定められており、10年間はこの買取価格で電力を買い取ってもらえます。

しかし、10年後にFIT制度が終了してしまうと、電力の買取価格は1kWhあたり10円以下に低下することが一般的です。

 

つまり、FIT制度終了後は売電収入が大幅に減少してしまうのです。

また、電力会社から購入する電気代のほうが上回るため、通常であればFIT制度終了後は電気代が増加傾向にあります。

 

一方、太陽光発電と蓄電池をセットで導入していれば、電力の自給自足を24時間行えるため、電力会社に頼ることなく生活できます。

結果として、FIT制度終了後も太陽光で発電した電力をお得に活用できるのです。

 

蓄電池と太陽光発電をセットで導入する際の値段を抑える2つのコツ

最後に、セットで導入する際の値段を抑えるコツを2つお話します。

できるだけセット費用を抑えたい方はチェックしておきましょう。

 

複数のメーカーを比較する

セットで導入する際の値段を抑えるコツとして、複数のメーカーを比較する方法が考えられます。

太陽光発電や蓄電池の購入時にやってはいけないことは、1社からの提案をすべて聞き入れてしまうことです。

1社だけの意見だけでは正確な判断を下すことはできず、高い費用を支払ってしまうリスクとなります。

 

一方、複数のメーカーに意見を聞いて値段や性能を比べることで、その時期の適正費用を把握できるはずです。

そのため、「せっかく提案してくれた業者」などとは思わず、複数のメーカーを比較して

導入費用を抑えましょう。

 

なお、メーカーによっては価格だけでなく、太陽光発電や蓄電池の品質やアフターサービスの質なども異なります。

各メーカーそれぞれを慎重に比べた上で決定しましょう。

 

補助金制度を利用する

セットで導入する際の値段を抑えるコツ2つ目は、補助金制度を利用することです。

補助金制度で導入費用の一部を負担してもらうことで、支払う総額を抑えられます。

 

なお、太陽光発電や蓄電池の補助金制度には、「国から支給される蓄電池補助金」と「地方自治体から支給される蓄電池補助金」の2種類があります。

 

国から支給される蓄電池補助金は、「環境共創イニシアチブ(SII)」という一般社団法人が運営しています。

一定の条件を満たすことで、最大約66万円の補助金を受け取ることが可能です。

 

一方、地方自治体から支給される蓄電池補助金は、各都道府県や市町村ごとに補助される金額が異なります。

仮に東京都であれば補助上限額は42万円です。

 

これら補助金制度を利用することにより、太陽光発電や蓄電池の導入費用を抑えられるはずです。

申請時期や金額は自治体によって異なるため、事前に確認しておくことをおすすめします。

 

太陽光発電と蓄電池はセットでお得に導入しよう

ここまで、蓄電池と太陽光発電のセットにおける値段相場、セットがおすすめな理由や費用を抑えるコツを解説しました。

 

メーカーや容量によって太陽光発電と蓄電池のセット価格はさまざまであり、値段相場は200〜300万程度だとされています。

上記はあくまで目安であるため、複数の見積りを出して見比べることをおすすめします。

 

なお、太陽光発電と蓄電池をセットで導入する理由は、「節電効果に期待できる」「非常用電源として活用できる」「FIT制度終了後もお得に活用できる」の3つです。

 

太陽光発電や蓄電池の導入を検討している方は、ぜひともセットでお得に導入しましょう。

 

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