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【おすすめの家庭も!】パナソニックの1kwhの蓄電盤の特徴を徹底解説!

蓄電池 2021年10月09日更新

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近年、電化製品だけではなく、注文住宅から賃貸建設など私たちの生活に、なくてはならない企業となっているパナソニック。
製品の質の良さや性能の良さから、国内外問わず「指名買い」されることも少なくありません。

そんな質や性能に定評のあるパナソニックから、業界初の壁掛けタイプ蓄電池(容量1kWh)が発売されました。
コンパクトでどんな家庭でも導入でき、停電対策から光熱費の削減まで可能となる製品です。

今回は、新たに発売されたパナソニックの蓄電盤の特徴と魅力について解説します。

パナソニックの1kwhの蓄電盤の特徴は?

新たに発売された容量1kWhのパナソニックの蓄電盤の1番の特徴は、なんといってもそのコンパクトな形状です。
コンパクトなだけではなく、壁掛けを可能にしたことで、置き場所に困ることがなくなりました。
今まで、置き場所がなくて蓄電池の導入を諦めていた方、マンションやアパートで蓄電池は導入できないと思っていた方にぴったりな製品です。

特徴① 室内に壁掛け可能でどんな家庭でも設置できる

パナソニックの蓄電盤は、エアコンのように室内に壁掛け設置をして使用する製品です。
容量は1kWhと少ないように感じますが、十分な停電対策や光熱費削減が可能な性能となっています。

また、室内で壁掛け設置が可能な製品なので、マンションや蓄電池の置き場所がない住宅などでも導入することが可能です。

特徴② 従来の蓄電池同様に停電対策と光熱費削減が可能

パナソニックの蓄電盤は、従来の蓄電池同様に「停電対策」と「光熱費削減」が可能です。
パナソニックの蓄電盤は、別途機器を導入することにより「蓄電優先モード」と「経済優先モード」の切り替えが可能です。

「蓄電優先モード」では、停電に備えるため蓄電盤を常に100%を目指し充電します。

「経済優先モード」では、電力が安い時間帯に蓄電盤を充電し、電力が高い時間帯に蓄電盤に貯めた電気を使用することで光熱費削減が可能です。
充電・給電の開始時間は5段階から選択可能なので、ライフスタイルに合った使用が可能となっています。

 特徴③ 40万円を切る低価格設定で導入しやすい

パナソニックの蓄電盤のメーカー希望小売価格は、税抜き39万8000円です。
200万円を超える蓄電池が数多くある中で、本体価格が40万円切る蓄電盤は導入しやすいのではないでしょうか。

停電対策として、最低限の容量の蓄電池を導入したいという方にはぴったりの製品です。

特徴④ 低価格なのに高性能!蓄電池の使用状況を見える化

パナソニックの蓄電盤は、40万円を切る低価格にもかかわらず高性能です。
別途機器を同時に導入することにより「スマートHEMS®」が使用可能となり、電気の使用状況を見える化することが出来ます。

停電時には、あとどのくらい電気を使用することが出来るのかモニターを見て確認することが出来るので「停電が長引きそうだから節電しよう」など調節することが可能です。
また、平常時もモニターから使用電力や蓄電盤の充電状況を確認することが出来るので、安心して使用できます。

特徴⑤ 10年間の無償保証がついている!

パナソニックの蓄電盤には、10年間の無償保証が標準で付いてきます。
蓄電池は、10年以上の長い間使用する住宅機器。
無償で長期保証がついていることにより、安心して導入することが可能です。

パナソニックの蓄電盤の1番のメリットは導入しやすいこと

パナソニックの蓄電盤のメリットは「導入しやすさ」にあります。
コンパクトな形状で壁掛け設置の製品なので、設置可能な壁があればどんな家庭であっても導入することが可能です。

また、税抜きで40万円を切る本体価格も、蓄電盤を導入しやすい理由です。
蓄電池は、本体価格だけで100万円を超えるものがほとんどで、決して誰でも導入しやすいとは言えません。
その点、パナソニックの蓄電盤は他の蓄電池と比べて、かなり価格を抑えて導入することが出来るので「導入しやすい蓄電池」と言えるのではないでしょうか。

パナソニックの蓄電盤の仕組みは蓄電池とほぼ同じ!

ここまで「蓄電盤」と言ってきましたが、「蓄電盤」と「蓄電池」の仕組みには大きな違いはありません。
蓄電盤は「壁掛け出来る小型の蓄電池」と考えておいて間違いないでしょう。
なので、従来の蓄電池同様に、停電時・平常時に安心して使用することが出来ます。

停電時には約5秒で自動で切り替え!

停電したときは、約5秒で電気が自動給電され、消費電力が200wの場合には約3.5時間電子機器を使用することが可能です。
消費電力200Wとは、以下の家電が3.5時間使用できる計算になります。(家電の使用状況や消費電力によって誤差が生じます)

・冷蔵庫1台(約30W)

・LED2台(各およそ35W)

・液晶テレビ1台(約26W)

・スマートフォン4台(各およそ7.5W)

・扇風機1台(約40W)

参照:https://sumai.panasonic.jp/chikuden/lithium_panel/feature.html

(パナソニック商品詳細ページ)

蓄電池の容量が1kWhというと、かなり少なく感じますが、実際に使用できる家電を見ると人数が少ない家庭や1人暮らしの人には十分だということが分かります。
停電時には、太陽光パネルから給電することも可能なので長期停電にも対応出来ます。

平常時は深夜に充電し昼間に使用することが可能!

平常時には、スマートHEMS®と連携することで電気料金が安い深夜に充電を行い、電気料金が高い昼間に放電することにより光熱費削減が可能となります。
自動で充電と給電を繰り返してくれるので、毎日操作をする必要はありません。

パナソニックの1kwhの蓄電盤がおすすめなのはこんな人!

必要最低限の容量で高性能、低価格、さらにコンパクトなパナソニックの蓄電盤は多くの人におすすめすることが出来ます。
特に、今まで蓄電池の導入を諦めていた人は、再度蓄電池の導入を考えたくなるような製品です。

手軽に蓄電池を使用してみたい人

「従来の屋外に設置する蓄電池を導入するのはちょっと・・」という方には、パナソニックの蓄電盤をおすすめすることが出来ます。
室内に壁掛け出来るパナソニックの蓄電盤は、見た目もスタイリッシュでインテリアを邪魔することがなく手軽に蓄電池を導入することが可能です。

マンションに住んでいて災害対策がしたい人

マンションに住んでいて、蓄電池は設置できないと思っていた方にもパナソニックの蓄電盤はおすすめです。
特に、都市部などではマンションを購入する人が多いですが、停電のリスクは一軒家と変わりません。
マンションに住んでいる(住みたい)けれど、停電対策もしっかりとしたいという方には、蓄電盤の導入がおすすめです。

部屋や家の外観をスッキリ保ちたい人

従来の蓄電池は、それなりに大きさがあり屋外に設置しても存在感があります。
その点、パナソニックの蓄電盤であれば屋内設置なおかつスマートな見た目で、インテリアを邪魔することがありません。

また、蓄電池を屋外に設置することもないので、住宅の外に機器を置きたくないという人にはぴったりな製品です。

大きな容量の蓄電池は必要ないと感じる人

1人暮らしや小規模家庭などで、大きな容量の蓄電池は必要ないと感じる人にもパナソニックの蓄電盤はおすすめです。
1人暮らしの人だけではなく、夫婦と子供1人という家庭や夫婦だけという家庭には大きすぎる容量の蓄電池は必要ありません。

先ほど解説した通り、1kWhの蓄電盤であっても停電対策としてしっかり活用することが出来ます。
「蓄電池を導入したいけれど小容量で大丈夫」という人は、パナソニックの蓄電盤を検討してみてはいかがでしょうか。

新しいパナソニックの蓄電盤は1kwでも十分に活用できる

今回は、パナソニックの容量1kwの蓄電盤について解説しましたがいかがでしたでしょうか。
世界的大手のパナソニックにもかかわらず、低価格・高性能の蓄電盤は新たに蓄電池を導入したい人から、今まで蓄電池の導入を諦めていた人までどんな人にもおすすめすることが出来ます。
パナソニックを指名買いしたい人も、そうではない人も一度パナソニックの蓄電盤の導入を検討してみてはいかがでしょうか。

 

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