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日立のIHクッキングヒーターってどう?その特徴を解説!

キッチン 2021年10月11日更新

日立のIHクッキングヒーターってどう?その特徴を解説!

「日立のIHクッキングヒーターの評判ってどう?」

「どういった特徴があるのか知りたい。」
このような考えを持っている方はいませんか。

日立といえば家電をイメージする方も多いでしょう。

そして、最近ではIHクッキングヒーターにも力を入れています。
他社にはない特徴をいくつも持っているので、今回はその特徴について確認していきましょう。

日立のIHクッキングヒーターとは?

日立製作所は家電メーカー

まずは日立がどういった会社かについて紹介します。

日立は東京に本社を置く、日本有数の家電メーカーです。
昔から家電業界ではトップに位置しているので、馴染みがある方も多いのではないでしょうか。

しかし、現在の事業内訳は情報通信20%、社会・産業25%、電子装置9%、建設機械10%、高機能材料17%、自動車機器9%、その他10%となっています。

以上からわかるように、もはや家電メーカーの域に止まっていません。
多角化経営をしており、総合優良メーカーと言えるでしょう。

日立はIHに力を入れている

そして、現在ではIHにも力を入れています

IHクッキングヒーターの試乗は、現在はパナソニックが1位で、その次が日立です。
およそ30%を占めています。

パナソニックは機能面を全面に押し出している一方、日立はデザイン面での勝負に挑んでいます。
実際に、最近のキッチンで多く採用される人工大理石のトッププレートに馴染むために、パールホワイトトッププレートの導入を行っています。

また、価格も抑えられています。
パナソニックと比較した時、最上位機種で7万円近く安いです。

日立IHクッキングヒーターの種類

続いてはどういった種類のIHクッキングヒーターがあるのか、代表的なものを紹介します。

K6シリーズ

まずはK6シリーズです。

K6シリーズでは、左右の3kWのIHと1.2kWのラジエントヒーター、水無両面焼きグリルが組み合わさったIHクッキングヒーターです。
火力はレシピに合わせて「弱め」「標準」「強め」の3段階から選べるため、美味しく味を染み込ませることができ、焦げの対策もできます。

水無両面焼きグリルでは、裏返す手間がなく、魚を焼けます。
上下強火の直火ヒーターであるため、表面はパリッと、中はジューシーになるのが特徴です。

また、光センサーと温度センサーが予熱も加熱もコントロールしています。

光センサーは鍋底温度を直接、そして温度センサーが鍋底温度を広範囲に計り、火加減のコントロールをします。
そして、鉄やステンレス鍋にも対応しています。

L100Tシリーズ

続いては、L100Tシリーズです。

このシリーズの左右のIHは3.2kWの大火力です。
そのため、パスタ調理をするときに大量の湯沸かしが必要になってもスピーディーに行えます。

また、難しい火加減に対しても、設定目安温度を設定することで、簡単に行えるようになります。
卵焼きなどを作る際に便利になるでしょう。

L300Tシリーズ

最後は、L300Tシリーズです。

このシリーズはL100Tと同様に左右のIHが3.2kWと大火力です。

加えて、オールメタル対応です。

そのため、アルミや銅鍋なども加熱することが可能になります。

 

K6シリーズ

L100Tシリーズ

L300Tシリーズ

特徴

・煮込み便利機能

・光・温度センサー

・水無両面グリル

・3.2kWの大火力

・適温調理

・3.2kWの大火力

・オールメタル対応

・適温調理

日立IHクッキングヒーターの特徴

続いては、日立のIHクッキングヒーターの特徴を7つ紹介します。

  1. 適温調理
  2. 光・温度センサー
  3. 大火力
  4. オールメタル対応
  5. 4色カラー液晶
  6. 音に配慮
  7. 便利メニュー

順にみていきましょう。

適温調理

1つ目は、適温調理です。

メニューを選んで温度を設定することで、フライパンや鍋の温度を自動でキープしてくれます。
これは温度調節が難しい料理の時に役に立ちます。

自動で行ってくれるため、簡単で美味しくできるでしょう。
さらに途中で、温度の切り替えや時間のタイマー設定が行えることも嬉しいですね。

光・温度センサー

2つ目は、光センサー温度センサーです。

これは先ほども紹介したように、光センサーは鍋底温度を直接、そして温度センサーが鍋底温度を広範囲に計り、火加減のコントロールをします。
この機能があるおかげで、鍋底温度が下がったとしても、素早く設定した目安温度に復帰します。

大火力

3つ目は、大火力です。

IHクッキングヒーターは火力が弱いということで購入を避けていた方も多いのではないでしょうか。

しかし、日立のIHクッキングヒーターは違います。

3.2kWの大火力を出します。

オールメタル対応

4つ目は、オールメタル対応のタイプがあることです。

オールメタル対応でなかった場合、アルミや銅などの鍋が使えません。
日立のIHクッキングヒーターであれば、アルミ・銅鍋を加熱しても、トッププレートは鍋底温度よりも熱くなりません。

吹きこぼれても焦げ付きにくく、手入れが簡単になります。
ちなみに、手入れはクリームタイプの磨き粉を付け、丸めたラップを軽く擦れば落ちにくい汚れでも落とせます。

スーパー等で売っているアルミ鍋のラーメンなどを食べたい人はオールメタル対応のものを選びましょう。
左右IHともにオールメタルタイプのものもあるため、使える鍋の幅が広がるでしょう。

4色カラー液晶

5つ目は、4色ワイドカラー液晶・フルドット液晶であることです。

4色ワイドカラー液晶とは、IHの火力の大きさを4色でわかりやすく表示してくれること指します。
調理に合わせて12段階の火力を選ぶことができます。

オーブン操作部に関しては、フルドット液晶が採用されています。

フルドット液晶とは、表示領域全体にドットが埋まっていることを指します。
炊飯器などの表示がわかりやすい例でしょう。

フルドット液晶は視覚的に見やすくなっています。
モードに合わせて画面切り替えや、「調理のコツ」なども表示できるので、料理が好きな人には便利な機能でしょう。

音に配慮

6つ目は、鍋鳴り音に配慮していることです。

これはオールメタル対応に当てはまることです。

オールメタルタイプの場合、電流の変動を抑える電源回路を用いています。
そのため、鍋から鳴る「ジー」「カチカチ」「キーン」などの音に配慮された設計になっています。

便利メニュー

7つ目は、5種類のIH便利メニューがあります。

このIH便利メニューには、火加減や加熱時間がプログラムされています。

種類としては、3段階の煮込み方が選べる「煮込みメニュー(左右IH)」、自動で火力を制御する「面茹でメニュー(左右IH)」のほか、「保温(中央IH)」「湯沸かし(1~2L/中央IH)」「炊飯(中央IH)」などがあります。
麺茹でや煮込みなどをサポートしてくれるのはありがたいですね。

グリルの特徴

続いては、グリルの特徴に移ります。

グリルの特徴を4つみていきましょう。

ラク旨グリル

1つ目は、ラク旨グリルです。

このグリルでは、シーズヒーターの直火とプレート加熱をし、上下から交互に焼き上げます。
そのため、裏返す手間がなく、中はふっくら外はこんがりと焼き上げることができます。

他にも、以下の特徴があります。

  • 過熱水蒸気調理によって、余計な脂や塩分を落とすことが可能
  • 焼き網がないため、面倒なお手入れをする必要がない
  • 解凍から焼き上げまでをおまかせで行える「魚焼き調理 冷凍のまま」がある

ラク旨オーブン

2つ目は、ラク旨オーブンです。

このオーブンでは、庫内設定温度をキープして加熱し、食材の中までしっかり火を通します。

そのため、ローストビーフやパン作りといったことが可能になります。
魚の煮付けがオートで調理できるのも魅力です。

また、深めの平皿を使っているため、調理中の油の飛び跳ねをしっかりガードしてくれます。
具体的にいうと、ラク旨グリルでは4.1センチ、ラク旨オーブンでは5.7センチと両方とも深めになっています。

調理後に庫内が綺麗なままなのは理想的ですね。

快速コース

3つ目は、快速コースです。

これは、魚焼き(切り身、干物、丸焼き、つけ焼き)やトーストなどが選べるモードになっています。

表中に比べてスピーディーに仕上がるのが大きな特徴です。
時間がない方には時短テクニックとしておすすめです。

日立のIHクッキングヒーターには蓄電池を!

IHクッキングヒーターは停電時に使えない

ここまでで、日立のIHクッキングヒーターの特徴を紹介してきました。
さまざまな特徴があって、魅力的に見えたと思います。

しかし、IHクッキングヒーターには大きな弱点があります。

それは、停電した時に使えなくなることです。
IHクッキングヒーターは電気で動かしているため、電気が流れてこない停電時には使用できません。

蓄電池があれば停電時でも安心

では、停電が起きたら、IHクッキングヒーターは全く使い物にならないのでしょうか。

実はそうではありません。
あるアイテムを使うことによって、停電時でもIHクッキングヒーターを使うことができるようになります。

そのアイテムとは、蓄電池です。

蓄電池は聞いたことがある方もいらっしゃるでしょう。
身近なところで言えば、ノートパソコンやスマートフォンなどが該当します。

蓄電池とは、電気を溜めて、必要な時に使用し、繰り返し使える電池を指します。
現在ではその特徴から、多くの注目を集めています。

蓄電池の特徴

ここからは、蓄電池の持つ大きな特徴を3つ紹介します。

太陽光発電とセットで自家消費

1つ目は、太陽光発電と蓄電池のセットで電気の自家消費ができることです。

太陽光発電は太陽光エネルギーを使って電気を生み出します。

しかし、電気を溜めておくことはできません。

では、使いきれなかった電気はどうするのでしょうか。
太陽光発電を導入してから10年間は、生み出した電気を電力会社に高額で売電することができます。

しかし、10年を過ぎればその価格は一気に下がります。
およそ半分程度と考えましょう。

そんな時に蓄電池があれば、太陽光発電で生み出した電気を蓄えて置けます。
そのため、安い価格で電力会社に売る必要がありません。

加えて、昼間は太陽光発電で作った電気を、夜は蓄電池に蓄えておいた電気を使用することで電力会社に頼る必要がなくなります。
電力会社から電気を購入する必要がないので、大きな節約につながるでしょう。

災害時に安心

2つ目は、災害時に安心できることです。

最近では、東日本大震災や大阪北部地震を始めとして、各地で災害が起きています。

そして、災害が起きた後に起こることといえば停電です。

停電が起こると電気が使えなくなりますよね。
電気が使えなくなると、IHクッキングヒーターを始めとした家電製品が使えなくなります。
夏にエアコンが使えなかったり、携帯の充電ができなかったりと、非常に不便になります。

そんな時に蓄電池があれば、蓄えておいた電気を使うことができます
それによって、充電バッテリーなどの消費電力の小さいものから、エアコンやIHクッキングヒーターなどの消費電力の大きなものまで使えるようになります。

また、太陽光発電があれば、昼間に生み出した電気を夜に使うことができるので、長引く停電にも対応することができます。
普段と違って不安な状況になる停電時にも、普段通りの生活が送れるのはとても安心材料になるでしょう。

電気代節約

3つ目は、電気代を節約できることです。

これは蓄電池の最大の特徴といっても良いでしょう。
使い方によっては大きな節約につながります。

先ほどまで、太陽光発電とのセットであればより便利になる、といったように伝えてきましたが、太陽光発電がなくとも節約になります。
電気を使いたい場合、電力会社から購入する必要があります。

そして、電力会社のプランの中には、電気代が深夜は安く、昼間は高いものがあります。
そのプランを選んだ場合、電気料金の安い夜に蓄電池で電気を溜め、電気料金が高くなる昼間に貯めた電気を使うことができます。
その差分が積み重なれば大きな節約につながるでしょう。

東京にお住まいであれば、スマートライフというプランが該当します。
このプランでは、通常の電気代が25.80円であるのに対して、午前1時から午前6時までの間は17.78円になります。

このように、深夜帯になると、電気代が驚くほど安くなります。
この差をうまく利用することで、電気代を節約することができます。

プランはエリアによって変わるので、現在住まれている地域の会社を確認する必要がありますが、確実に安くはなるので、蓄電池と組み合わせて節約していきましょう。

IHクッキングヒーターは日立のものがおすすめ!

今回は、日立のIHクッキングヒーターの特徴と停電に備えて蓄電池の準備の大切さを紹介しました。
日立のIHクッキングヒーターは掃除もしやすく、火力もあり、非常に魅力的な機能が搭載されています。
オールメタル対応のものもあり、従来のIHクッキングヒーターの課題が次々に解決されていっています。

しかし、停電が起きた場合はどうしようもありません。
その時は、電気を貯められ必要な時に使える蓄電池を使いましょう。
蓄電池があれば、災害時に安心をもたらすだけでなく、節約にもつながります。
IHクッキングヒーターを導入する方は、同時に蓄電池も導入してみましょう。

 

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