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【最大42万円?】東京都における蓄電池の補助金の詳細について解説!

蓄電池 2021年10月25日更新

各地域の蓄電池補助金については蓄電池補助金ページをご確認ください!

東京都の補助金は手厚いと巷では言われています。

とはいえ

「東京都における蓄電池の補助金はどのくらいなの?」

「東京都の補助金はどうやって受け取るの?」

という方も多くいらっしゃるはず。

そこで今回は東京都における蓄電池の補助金についてのお悩みを解決していきます。

具体的には

・東京都における蓄電池の補助金が高額な理由

・東京都の蓄電池の補助金を受けるポイント

・東京都における蓄電池の補助金申請の注意点

など順番にポイントを解説していきます。

約5分で読めますので、都民の方や知り合いが困っている方はぜひ最後までご覧ください。

東京都の蓄電池補助金の概要 

東京都の補助金予算額

30億7440万円

東京都の申請期間

2021年4月1日~2022年3月31日

東京都の補助金額

・製品の半分

・1kWhあたり70,000円

・上限420,000円

東京都の対象機器

・ニチコン

・長州産業

・シャープ

・田淵電機

・オムロン

・デルタ電子

・京セラ

・村田製作所

・エリーパワー  など

東京都の対象条件

・東京都内に新規設置

・太陽光パネルと同時設置または既設

・太陽光発電などのデータ提供を6年間

・蓄電容量1kWhあたりの機器費が17万以内

東京都の蓄電池補助金の詳細は上記の通りです。

補助金をフル活用できれば、よりお買い得に蓄電池を導入できることに間違いありません。

ただ、先着順であり、条件もいくつかあるので事前にリサーチと準備を行ったうえで補助金を利用しましょう。

東京都における蓄電池の補助金が高額な理由とは?

全都道府県の中でも、蓄電池の補助金は高額な部類に含まれます。何となく、「人口が多いからでしょ?」と考える方も少なくないはず。

もちろん、要因の一つですがそれだけではありません。

具体的に3つに分けてお伝えしていきます。

輸入燃料の削減

蓄電池の補助金が高額な理由の1つとして、東京都が輸入燃料に大きく依存しているからです。

現在、化石燃料がゼロになるとはいわれていないですが、エネルギーの輸入量が多いため、外国への依存度を問題視されています。

将来的に考えると、他国依存になることは世界の情勢に身をゆだねることと同じ。ある程度自国でエネルギーをまかなえることが理想ですよね。

災害用の非常用電源

日本は災害大国と呼ばれるのも、補助金が高額な理由の一つ。

東京都は中でも人口が最も多い都道府県なので、被害も多いことが考えられます。

直近では東日本大震災も発生しました。停電時には携帯電話の充電のために連日行列が並

びました。

温室効果ガスの削減

東京都が温室効果ガスを多く排出していることも補助金が高額になっている理由の一つ。

東京都は世界的に見ても、リーダーシップを発揮している立場でもあります。

温室効果ガスを削減することは確実に地球温暖化の抑制につながるので、徹底しましょう。

東京都で蓄電池の補助金を受けるためのポイントとは?

基本的にルール通り進めれば、補助金を受け取れます。しかし蓄電池の内容や種類によって金額が異なり、予想以上の支出になってしまうケースも。

間違いのない買い物につながるように、以下のポイントを参考にしてみてください。

東京都で補助金を受け取るためのポイントを具体的に解説していきます。

蓄電池の容量

蓄電池の容量によって、東京都の補助金額は変動があります。

1kWhあたり、7万円の補助金があります。結果として、容量の大きさに比例して蓄電池の補助金は増えます。

ただし、通常の蓄電池容量ではなく、初期実効容量がカギになっています。

初期実効容量とは「工場出荷時にどれほど電気を供給できるかという量」

機種の説明書欄に必ず記載はあるので、事前にチェックしましょう。

蓄電池の種類

蓄電池の種類も大きく2点チェックする必要があります。

1つ目に蓄電池は未使用品であり、新しいものであること。

中古品であれば、補助金を享受することはできません。

本体料金は安く収まるかもしれませんが、新品かつ割引を受けて蓄電池設置をするほうが今後のためにも長く使えるでしょう。

2つ目に、太陽光が既に設置されているか、蓄電池と同時に設置予定の方であること。

万が一蓄電池のみの設置を検討されている方は東京都の補助金を手に入れることはできません。

見落としがちなので、家族と話し合ったうえで検討していきましょう。

【東京都】蓄電池の補助金申請における注意点とは? 

東京都の蓄電池における補助金はとてもお得。

条件があてはまれば、補助金を利用しない手はありません。

しかし、メリットだけでなく、注意する点もいくつか存在します。

ここからは具体的に解説していきます。

補助金に上限がある

東京都の蓄電池における補助金は予算がなくなったら、そこで受付が終了されてしまいます。

期間中に補助金申請をする方が多ければ、公募期間中であっても打ち切りになる可能性もあります。

蓄電池を購入するしないにかかわらず、ご家族と早い段階から話し合いを進めて置くことが賢明な判断だといえるでしょう。

特に東京都は募集に対する問い合わせスピードが早いことでも知られているので注意してください。

交付が決定するまで契約を結ばない

補助金の受け取りが確定するまでに、契約することを控えましょう。

国としても確定している方への補助金であり、リスクとなり得るからでしょう。

補助金の申請を行った後は、蓄電池の本購入には進まずに仮契約や覚書程度に抑えておくことをオススメします。

悪徳業者には警戒する必要がある

補助金がらみの蓄電池の悪徳業者には気を付けましょう。

補助金申請の代行をしない業者が存在します。
理由は簡単で、分からないから。

なので、無理やり契約に進まされるケースもありますし、補助金に関する説明も一切ないことやその他工事や蓄電池本体の説明もないこともあります。

蓄電池の補助金に関しては、とても大きな存在で安い買い物でもないので

少しでも違和感を覚えたら、友人や家族に迷わず相談してみましょう。

東京都の蓄電池の補助金は早めに検討して、家庭に取り入れよう!

ここまで、東京都における蓄電池の補助金についてご紹介しました。

記事をまとめると、以下の通り。

  • 東京都は日本の首都であるため、補助金が高額
  • 東京都の蓄電池における補助金は、ルールがさまざま。事前の確認が必要
  • 東京都の蓄電池における補助金は、複数の注意点アリ!

東京都は人口が多く、毎年補助金の応募に対して早いことでも有名です。

蓄電池の導入を少しでも検討しているのであれば、今後の安心した生活のためにご家族で話し合いを進めてみましょう!

 

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