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パナソニック蓄電池の特徴や価格などを紹介します!

蓄電池 2021年11月07日更新

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「パナソニックの蓄電池にはどういった特徴があるのだろうか。」

「パナソニックの蓄電池の価格を知りたい!」

このように考えている方はいませんか。

パナソニックは現在、さまざまな種類の蓄電池を販売しています。

そして、売り上げも優れた数値を叩き出していますが、どういった特徴を持っているからよく売れるのでしょうか。
そこで今回は、パナソニックの蓄電池の種類と価格、特徴について紹介します。

パナソニック蓄電池を紹介【種類・価格】

まずがパナソニックがどういった会社か、そしてパナソニックの蓄電池の種類や特徴、価格などについて紹介します。

パナソニックについて

パナソニックは1918年に松下幸之助によって「松下電気器具製作所」として設立されました。

そして、ラジオの自社生産を開始した1931年に、乾電池の自社生産も開始されました。
その後も鉛蓄電池、ニッカド電池、リチウム電池、ニッケル水素電池などを生産し、2011年に住宅用蓄電システムを発売しました。

パナソニックは自社一貫生産にこだわりを持ち、品質向上を徹底させ、80年以上電池を供給し続けています。
歴史と伝統があり、評判の良いパナソニックの蓄電池は、蓄電池を購入する際に候補の1つに入れておくべきでしょう。

蓄電池の種類と特徴

ここからは、パナソニックが出している蓄電池を6種類紹介します。

LJB1235

1つ目は、LJB1235です。

LJB1235の特徴はなんといってもそのコンパクトさです。

パワコンは省スペース性に優れた壁掛けタイプで、置き場所を選びません。
また、蓄電容量は3.5kWhながら電気出力は大きいので、パワーのある製品と言えるでしょう。

メーカー希望価格 1,670,000円

蓄電容量 3.5kWh

設置場所 屋内用

LJSF35

2つ目は、LJSF35です。

LJSF35は移動が可能であるスタンドアロンタイプです。

緊急時のオフィス電源確保対策としてとても役に立ちます。
また、震度6強レベルの地震にも対応した耐震性を誇っているため、停電時の給電にもお勧めです。

メーカー希望価格 1,260,000円

蓄電容量 3.5kWh

設置場所 屋内用

PQB0311A

3つ目は、PQB0311Aです。

PQB0311Aは取り外せて持ち運べる可搬型バッテリーです。

つまり、バッテリーと充放電器をセパレート型にしているものです。
充放電器と組み合わせて、シーンに応じた最適な使い方を選べるでしょう。 

メーカー希望価格 80,000円

蓄電容量 304Wh

設置場所 屋内用

LJB1156

4つ目は、LJB1156です。

LJB1156は2~3人世帯の自給自足に向いたタイプと言えます。

そして、蓄電池ユニットを増設できる創蓄連携システムRが搭載されています。
創蓄連携システムについては後述します。

メーカー希望価格 1,710,000円

蓄電容量 5.6kWh

設置場所 屋内用

LJB1256

5つ目は、LJB1256です。

LJB1256の特徴は創蓄連携システムS +が搭載されています。
そのため、蓄電池ユニットの増設が可能で、電気使用量に合わせて後から蓄電容量を増やせます。

メーカー希望価格 2,100,000円

蓄電容量 5.6kWh

設置場所 屋内用

LJB1235+LJB1256

6つ目は、LJB1235+LJB1256です。

LJB1235+LJB1256はコストパフォーマンスに優れた製品と言えるでしょう。
安価な蓄電池ユニットを組み合わせ、蓄電容量が9.1kWhにまで拡大しており、コストパフォーマンスが優れるのが特徴です

メーカー希望価格 3,150,000円

蓄電容量 9.1kWh

設置場所 屋内用

保証内容を紹介

次に、保証内容について紹介します。

パナソニックの蓄電池はその保証内容の充実さも魅力の1つです。
実際に、業界トップクラスの安心できる長期保証と言われています。

保証内容は以下です。

  • 25年保証(無償)→太陽電池モジュールのモジュール出力・機器瑕疵保証 
  • システム機器瑕疵15年保証(無償)→パワコンもしくはパワーステーションに不具合があれば直してもらえる 
  • 蓄電池ユニット10年保証(無償)→蓄電池のユニットに不具合があれば無料で修理 
  • 自然災害15年補償→機器瑕疵保証では対応できない自然災害に起因した事故を補償 

パナソニック蓄電池の特徴を紹介【価格以外も魅力的】

ここからはパナソニックの蓄電池の特徴を4つ紹介します。

蓄電能力が高い

1つ目は、蓄電能力が高いことです。

パナソニックの蓄電池の電源には、円筒形リチウムイオン電池を内蔵した蓄電池ユニットが搭載されています。
この蓄電ユニットはノートパソコンにも搭載されており、非常に高性能な部品と言えます。

そのため、鉛製の電池を超えた高エネルギーの密度があり、かつ寿命が長くなります。
こうした蓄電能力の高さは魅力的と言えるでしょう。

機能が充実

2つ目は、機能が充実していることです。

パナソニックの蓄電池には豊富な機能が備わっています。

例えば、蓄電システムの状態をLEDランプでいつでも確かめられますし、蓄電池の残量が減ったら自動的に系統電源から満充電にしてくれます。
他にも、電気容量がオーバーする、もしくは少なくなるとブザーがなるため、過充電や蓄電残量がゼロの状態を防ぐことができます。

それ以外にもパナソニックの蓄電池には様々な機能があります。

そのため、自分の生活に最も適した蓄電池を選びやすくなっています。
機能と予算のバランスを考えながら決めていきましょう。

創蓄連携システム

3つ目は、創蓄連携システムがあることです。

創蓄連携システムとは、太陽光発電と蓄電池、そしてその両方を同時に制御するハイブリッドタイプのパワーコンディショナーがセットになった蓄電池システムのことです。

この創蓄連携システムがあることによって、太陽光で作られた電気を蓄電池に直流で充電することが可能となり、変換ロスを少なくできます。
つまり、短時間でより多く蓄電池に充電することが可能となります。

このシステムを使った場合、太陽光発電の難しい曇りの日や夜などは蓄電池の電気を使うので省エネにつながります。
停電時であれば、昼間に太陽光発電で作った電気を夜に使うことができます。
そのため、停電の影響をあまり受けることなく生活することができます。

パナソニックはこの画期的なシステムを他の企業よりも早い2012年から販売しています。
それだけ知識や技術が蓄えられているので、安心して利用できるでしょう。

スマート機器との連携

4つ目は、スマート機器との連携ができることです。

パナソニックは二酸化炭素をプラマイ0の暮らしにする取り組みを行なっており、それに向けて太陽光発電だけでなく、オール電化やHEMSなどのスマート機器の製造も行なっています。
そういったスマート機器との連携を通して、よりスマートな生活が実現されます。

例えば、蓄電池と太陽光発電、オール電化を組み合わせたとしましょう。
この場合、太陽光発電の余剰電力を使って、エコキュートで湯を沸かすことができます。
余剰電力を使用しているので、極めて経済的になります。

また、IHクッキングヒーターを使えば、無駄な加熱を防げるため、省エネにつながるでしょう。

そして、火を使わないので、子供でも安心して料理に参加することができます。

価格以上の価値がある!パナソニックの蓄電池はおすすめ

今回は、パナソニックの蓄電池について紹介しました。

パナソニックの蓄電池は種類が豊富で、かつ機能が充実しています。
自分にはどのくらいの蓄電容量が必要か、予算はどのくらいかなどを決めてから購入するようにしましょう。

また、パナソニックは歴史ある家電メーカーだからこそ、スマート機器との連携や創蓄連携システムなどの特徴もあります。
うまく活用することで節約につながるので、初心者の方を含めた全員におすすめのメーカーと言えるでしょう。

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