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シャープ蓄電池の種類・価格・特徴を紹介します!

蓄電池 2021年11月07日更新

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「シャープの蓄電池ってどういった特徴があるのだろうか。」

「シャープの蓄電池の種類が多くて、どれを選べば良いかわからない。」

このような考えを持っている方はいませんか。

シャープの蓄電池は国内でトップシェアを誇っています。

その裏には、シャープ独自の強みが存在します。
そこで今回は、シャープ蓄電池の特徴や種類などについて見ていきましょう。

シャープ蓄電池の種類と価格を紹介!

まずはシャープがどういった会社か、そしてシャープの蓄電池の種類や特徴、価格などを紹介します。

シャープはシェアNo.1

まずは簡単にシャープについて紹介します。

シャープは世界に先駆け、いち早く太陽光発電システムの開発に取り組みました。
現在では、エネルギー機器に関して国内トップの座に位置しています。

そして、住宅用蓄電池を見ても、シャープは国内シェアNo.1の実績があります。
多くの大手ハウスメーカーでも採用されており、安心感があると言えるでしょう。

シャープ蓄電池の種類と特徴

ここからは、シャープ蓄電池を5種類紹介します。

JH-WB1921

1つ目は、JH-WB1921です。

JH-WB1921は6.5kWhと増設13kWhの蓄電池です。

設置場所は屋内屋外兼用となっています。
しかし、屋内設置の場合には別途レールが必要となるため、おすすめは屋外設置です。

そして、停電時には、蓄電池用のコンバータを設置することによって、全負荷バックアップに対応します。
停電時でも家全体の電気を使用することができるので安心した生活を送れるでしょう。

JH-WB1711

2つ目は、JH-WB1711です。

JH-WB1711は屋内専用の蓄電池で、6.5kWhです。

大きさとしては幅と高さが50cmくらいの正方形で、奥行きが26.3cmです。
そのため、屋内に設置しても圧迫感がなく、家のどこでも置きやすい大きさと言えるでしょう。

コンパクトであるため、少し蓄電容量は小さくなります。
そのため、2人暮らしで、消費電力が少ない家庭の方に最も向いています。

JH-WB2021

3つ目は、JH-WB2021です。

JH-WB2021は最新機種で、9.5kWhの蓄電容量を誇る蓄電池です。
モニタの表示に、「蓄電池の残量がどのくらい保つか」の目安時間が表示されるようになりました。

そして、蓄電池の底面にはネジ穴がない構造になっています。

そのため、地上500mmまでの水位でも水が入りにくいと言われています。
河川の近くで浸水の災害が心配な方に特におすすめの蓄電池です。

JH-WB1821

4つ目は、JH-WB1821です。

JH-WB1821はシャープのクラウド蓄電池の中でも定番の商品で、蓄電容量は8.4kWhです。
設置場所に関しては屋内屋外兼用ですが、屋内に設置する場合は別途レールが必要になるので、屋外設置をおすすめします。

そして、JH-WB1821は急速充電に対応しています。

そのため、太陽の出ている時間が少ない時でも、短時間でしっかりと充電してくれます。
大きなシステム容量の太陽光発電を設置している方に特におすすめの製品と言えるでしょう。

JH-WB1621

5つ目は、JH-WB1621です。

JH-WB1621は容量が4.2kWhであり、他と比べると小さいです。

容量が小さいため、ひとり暮らしの方や停電時に補助的に非常用電源が欲しい方におすすめの製品です。

価格と保証内容

続いては、先ほど紹介した種類の価格と保証内容について紹介します。

種類

価格

JH-WB1921×2

2,710,480円〜

JH-WB2021

2,140,000円〜

JH-WB1821

2,060,000円〜

JH-WB1711

1,715,000円〜

JH-WB1621

1,315,000円〜

また、保証内容に関しては、いずれも同じで、10年の無償保証、15年の有償保証があります。

保証内容は、引き渡しから保証期間内に定格容量の60%は維持することです。

保証対象機器は以下です。

  • 蓄電池本体
  • 蓄電池連携型/ハイブリッドパワーコンディショナー
  • 電力もにた
  • クラウド連携エネルギーコントローラー
  • ケーブル
  • 電力センサー
  • RPRセンサー
  • 蓄電池用コンバータ

価格以外にシャープ蓄電池の特徴は?

ここからはシャープ蓄電池の強みや他社の蓄電池との比較に関して説明します。

シャープ蓄電池の強み

まずは、シャープ蓄電池の強みについて3つ紹介します。

電気ロスが少ない

1つ目は、電気ロスが少ないことです。

シャープの蓄電池はハイブリッド型の蓄電池あるため、電力ロスを抑えられます。

ハイブリッド型とは、太陽光と蓄電池を兼用できるパワコンに切り替えたものを指します。
つまり、通常であれば発電した電力は昇圧装置や接続箱を経由してパワコンに行きますが、ハイブリッド型であれば昇圧装置などを経由する必要がなく、電力ロスがなくなります。

AI機能

2つ目は、AI機能が備わっていることです。

このAI機能が備わっていることで、生活パターンや天気予報から自動制御を行ってくれます。
AIが昼間の割高な余剰電力の購入を抑える働きをしてくれるので、電気代の節約につながります。

そして、このAI機能は月々の利用が無料で行えます。
他のメーカーの商品では有料のものもある中、無料で利用できるのはシャープならではと言えるでしょう。

出力保証の継続

3つ目は、太陽光パネル出力保証が継続できることです。

シャープの太陽光発電システムを設置し、まだパネルの保証期間が残っている状況で蓄電池を設置する場合、太陽光パネルの出力保証は継続されます。
ただし、別メーカーのハイブリッド型蓄電池を設置した場合はパネルの出力保証も外されるため注意が必要です。

パナソニックとの比較

最後にパナソニックとの比較をします。

パナソニックはハイブリッドパワコンの先駆けとなっており、太陽光発電や蓄電池に強みを持っています。
ちなみに、パナソニックのハイブリッドパワコンは創蓄連携システムと呼ばれています。

電力融通

まずは電力融通の自由度を比較します。

パナソニックの創蓄連携システムは5.6kWhと11.2kWh、シャープのクラウド蓄電池システムは4.4kWhと8.8kWhとどちらも2種類の容量を展開しています。
違いとしては、停電時の太陽光発電からの電力融通の自由度があります。

11.2kWhのパナソニックの創蓄連携システムでは、停電時には太陽光発電からの電力を自家消費と蓄電池への充電合わせて最大6000Wまで活用できます。
一方、8.8kWhのシャープのクラウド蓄電池システムの場合、3500Wまでの融通にとどまります。
3500W以上の発電量があっても無駄になってしまいます。

そのため、より停電に強く、自給自足を将来的な目標にする場合はパナソニックを選んだ方が良いでしょう。

価格と寿命のバランス

次に、価格と寿命のバランスです。
メーカーの発表値によると、シャープの蓄電池の寿命はパナソニックの蓄電池の2倍となっています。

そして、価格を見ると、パナソニックより3割高い程度で収められています。
そのため、コスト面でシャープの方が有利と言えるでしょう。

【価格と機能のバランスが大事】シャープ蓄電池を購入しよう

今回はシャープの蓄電池について、その種類や特徴、価格などについて紹介しました。

国内シェアNo.1を誇っているだけあって、他社にはない特徴が多くあります。
そして、種類も豊富にあるため、自分が欲しい機能や生活環境に合わせて選びやすくなっています。

競合としてパナソニックの製品がありますが、価格と寿命の観点から見るとシャープに軍配が上がります。
他社とも比較しながら、予算と欲しい機能のバランスを考えてシャープの蓄電池の購入を進めていきましょう。

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