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蓄電池の失敗が起きやすい5つの原因【事前に防ぐ方法を解説】

蓄電池 2021年11月11日更新

各地域の蓄電池補助金については蓄電池補助金ページをご確認ください!

  • 蓄電池で失敗しない選び方とは?
  • 蓄電池で失敗しない予防法が知りたい
  • 蓄電池を選ぶ際に最低限のポイントを教えてほしい

この記事では、蓄電池で失敗が起きやすい原因、失敗しないための予防方法・選び方などを解説していきます。

記事の内容を参考に蓄電池の選び方をしてみてください。

蓄電池で失敗が起きやすい5つの原因【リサーチが重要】

蓄電池で失敗が起きやすい5つの原因を解説します。

事前にリサーチすることで、失敗を防ぐことが可能です。

では、早速5つの原因を見ていきましょう。

蓄電池の性能・機能を理解していない

蓄電池の性能・機能を理解せず、導入すると失敗の原因になります。
蓄電池の違いを知ることで、性能をフルに活用することができます。

またタイプ別で価格は変わります。

特定負荷型と全負荷型のどちらかを選び購入する形になります。
停電時に全ての電力を使用したいなら全負荷型、一部の電力を使用したい場合は、特定負荷型をえらびましょう。

売電収入に目がいきがち

蓄電池を導入したからと、売電収入に期待を持ってしまう方も多いです。

蓄電池は、電気代の削減や売電収入を増やすことが可能です。

ですが、導入コストの高い蓄電池の費用をはやく回収することは現状むずかしいでしょう。

メンテナンス・交換コストを視野に入れていない

蓄電池には、寿命があります。

10年を目安にメンテナンスをしたり、寿命を迎える前に蓄電池の交換が必要です。

  • 蓄電池の寿命:10~15年 
  • メンテナンスの目安:10年 
  • 蓄電池の交換費用:約80~200万円
  • メンテナンス費用:約3~5万円

交換費用は、保証期間内であれば無償またはお得に交換できます。

保証期間が過ぎると、「購入費用+設置費用+蓄電池の処分費用」がかかります。

ライフスタイルに合う蓄電池が選べていない

蓄電池の使用状況に合わず、納得いかないからと、簡単に買い換えることは難しいです。

電力の使用量を上回るものを導入すれば、設置コストが高くなり、痛手の出費になります。
蓄電池には、「モード設定」「放電開始時間」「残量」などの設定があり、使いこなすことでライフスタイルがもっと快適になります。

この機能を意識することで、使える電気が見えるため、容量を考えて使うようになります。
そして節電意識が高まり、電気を大切に使うキッカケとなるでしょう。

保証期間・保証内容を把握していない

導入前に保証期間と保証内容を把握せず、
後悔する方も少なくありません。

各メーカーによって保証期間と保証内容は、異なります。

あるメーカーでは、定格容量70%を保証したり、無料修理に対応してくれる場合もあります。
一般的に10年の保証が多く、保証内容も変わらないと思う人も少なくありません。

中身をよく見てみると、保証内容や保証対象がまったく違うことも多いからです。
あらかじめ、保証期間と保証内容は確認しておきましょう。

蓄電池の失敗を防ぐ5つのポイント【超重要】

蓄電池の失敗を防ぐポイントを解説します。

この5つのポイントを押さえることで、後悔せずに蓄電池を導入することができるでしょう。

ぜひご覧ください。

蓄電池の価格相場を比較する

蓄電池の価格相場は、およそ80~200万円です。

  • 4~7kWh:約130~150万円
  • 8~10kWh :約190~200万円
  • 11~12kWh :約200~260万円

相場価格には、蓄電池の費用+工事費が含まれていることが多いです。

蓄電池の容量が大きくなると価格は高くなります。
また、設置スペースの状況によって、別に工事費がかかる場合もあります。

販売店によっての価格差もありますが、紹介した価格相場を参考にして比較してみることが大切です。
事前に見積もりをとることをおすすめします。

蓄電池の種類や特徴を理解する

蓄電池には、各メーカーによって特徴が異なります。

蓄電池の中でも、3つの有名ブランドの特徴を紹介します。

  • パナソニック:3.5kwhのコンパクト軽量サイズ!価格は90万円とリーズナブル
  • シャープ:後付けできるクラウド蓄電池、電気ロスが少ないのが特徴
  • ニチコン:業界初12kwh大容量!高出力、電力を短時間で備えることが可能

選ぶ際には、自分の家庭にどんな蓄電池があうのか製品の特徴を理解しましょう。

蓄電池を後付けする場合【追加費用がかかる】

蓄電池を後づけする場合、パワーコンディショナが必要になります。

蓄電池の後付けには、単機能蓄電池ハイブリッド型蓄電池から選びます。

  • 単機能蓄電池:パワーコンディショナの追加設置・交換が必要【蓄電池+パワーコンディショナの購入費用が必要】
  • ハイブリッド型蓄電池:パワーコンディショナの追加設置・交換なし【蓄電池代のみ】

蓄電池の設置スペースを確保する

設置場所に適したスペースを確保しましょう。

蓄電池のサイズの目安は下記のとおりです。

  • 屋内タイプ:エアコンの室外機1台分
  • 屋外タイプ:エアコンの室外機を縦に重ねた2台分

また蓄電池の設置スペースには、向き不向きがあります。
屋外タイプであれば、蓄電池の熱がこもらず、日の当たらない場所が理想です。

設置条件に合わなければ、蓄電池を設置することはできません。
屋内タイプでは、分電盤に近い場所の設置が条件になります。

補助金の対象商品・申請期間をチェック

購入希望の蓄電池が、sii登録の対象なのかホームページから確認しましょう。
対象でなければ、補助金がもらえません。

また確実に補助金を利用するためには、申請を受け付けているのか確認しましょう。
各自治体のホームページから見ることができます。

蓄電池で失敗しないための6つの選び方【比較が大切】

蓄電池で失敗しないためには、さまざな製品から比較することが重要です。

ここでは、蓄電池で失敗しないための6つの選び方を解説します。

気になる蓄電池の価格・性能を比較する

最低でも3つの蓄電池を比較しましょう。
1つに絞らず、価格・性能をくらべることが重要です。

たとえば、設置スペースを少なくしたい方には、コンパクトに壁掛けできるタイプを3つ選び、価格と性能を比較してみましょう。

そうすることで、ご家庭の使用状況に合うものを選ぶことができます。
蓄電池の価格の安さだけを、重視することはおすすめできません。

また複数の業者から、見積もりを取ることで、価格を比較できます。
一度業者に依頼することをおすすめします。

月の電気使用量を計算する【蓄電池の容量が選べる】

毎月の電気使用量を、知っておくことが大切です。
なぜなら蓄電池の容量を選ぶ目安になるからです。

電力使用量は、お住まいの地域や家族構成によって異なります。

月々の電気使用量がわかれば、停電時にどのくらい電気が必要なのか把握することもできます。
電気使用量を知ることで、ご家庭に合う蓄電池を選ぶことができるでしょう。

契約中の電気プランを見直す

蓄電池を導入後、深夜電力プランに変更することをオススメします。

プランを変更することで、電気代を安く済ませることができます。
なぜなら電気代の安い深夜帯に、電力を蓄えて、電気代の高い日中に消費することができるからです。

また太陽光発電をおこなうご家庭では、昼間に発電した電気を使いつつ、その電力を夜間に使うことも可能です。
ただし、日中の電気代は高くなりますので注意しましょう。

保証期間・アフターサービスの内容を確認する

保証期間とアフターサービスの内容を確認しましょう。
保証サービスは、費用の負担を感じない範囲内で利用できると安心です。

各メーカーごとに、保証期間を設けてい ますが、年数を延長することも可能です。
加入することで保証期間内に、70%の容量を保証するサービスもあります。

またメーカーによっては、設置後の点検サービスを受けることも可能です。
保証期間中であれば、故障や点検サービスに対応してくれるため安心です。

太陽光発電との相性を把握しておく

太陽光発電と蓄電池は、お互いの欠点を補う共通点があります。

日中に発電した電力を、蓄電池に蓄え自家消費したり、また売電量を上げて、購入電力を下げることができます。
太陽光発電と蓄電池は、相性が非常に良いので同時設置はオススメです。

設置工事の内容を事前に押さえておく

導入前には、いちど見積もりを取ることがおすすめです。
事前に複数の業者から、見積もりをとることで、工事費の内訳を確認することができます。

中には、きちんと内訳を表示せず、費用の確認をわかりづらく提示する業者もいます。
導入前には必ず、複数の業者から見積もりを取りましょう。

蓄電池は必要か【元を取りたい人にはおすすめしません】

蓄電池を導入すれば、元がとれるという考えは、おすすめできません。

このような考え方をして、蓄電池の導入に失敗したと思う方も少なくありません。
もしもの備えとして、蓄電池は重宝する設備になります。

さらに太陽光発電があるご家庭なら、より効率よく電気を使うことができるでしょう。
今回の記事を参考にしていただき、失敗しない選び方・蓄電池の知識をしっかり取り入れて導入してほしいと思います。

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