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ニチコンの蓄電池は種類豊富!工事費や各機種の特徴、選び方を紹介

蓄電池 2021年10月08日更新

各地域の蓄電池補助金については蓄電池補助金ページをご確認ください!

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ニチコンは、国内でもトップクラスの電子機器メーカーであり、特に蓄電池は高いシェアを誇っています
ですがその分、製品のラインナップが豊富であり、どれを選べば良いのか分からないという方も多いのではないでしょうか。

本記事では、「自宅がこの状態の場合はこれ!」というように、パターン別におすすめの蓄電池を紹介しています。
そのため、自分に一番合った蓄電池を見つけられます。

「そもそも蓄電池を導入するメリットは何か」「本体価格以外にかかる設置工事費はいくらか」といった疑問も解消できる内容です。
ぜひ参考にしてみてください!

蓄電池の導入効果【ニチコン・パナソニック・シャープ・伊藤忠など】

現在、ニチコンをはじめ多くのメーカーから蓄電池が発売されています。

蓄電池を導入すべき理由は主に以下の2つです。

  • 電力を効率よく賢く使える
  • 停電対策になる

蓄電池を設置する最大のメリットが、電気をうまく使い、電気代の削減をできることです。
太陽光発電の固定価格買取制度(FIT)が2019年に終了し、売電価格が大幅に安くなってしまいました。

そのため、これからは発電した電気を売るよりも「自家消費」に回す方がお得だと言えます。
蓄電池は文字通り電気を蓄えておけるので、発電した電力を必要な時に使えます。
昼に貯めておいた電気を夜間に使う」ことが可能になるので、自家消費率の向上に役立つのです。

また、太陽光発電システムを導入していない場合や、太陽光発電で電力を全て賄えない場合にも、「電気料金が安い夜間に電気を購入して蓄えておき、電気料金が高い日中に使う」といったことが可能になります。

その上で、蓄電池は停電対策にもなるのです。
停電しても、蓄電池に蓄えた電力で一定時間はしのぐことができるので、地震や台風などの自然災害が多い日本では安心です!

業界トップで安心!ニチコンの蓄電池を選ぶべき理由

ここでは、たくさんの蓄電池メーカーがある中で、ニチコンの蓄電池を選ぶべき理由を紹介します!

家庭用蓄電システムの販売台数が国内No.1で安心

ニチコンは、家庭用蓄電システムの累計販売台数が国内1位です(2020年12月現在)。

累計販売台数が多いということは、それだけ多くの人に愛され、信頼性が高い証拠だといえるでしょう。
万が一問題が発生しても、蓄電池に関する圧倒的な知見があるニチコンのサポートを受けられるので安心です。

さらに、ニチコンの蓄電池を扱っている施工業者は非常に多いため、適切な工事・処置・アフターサービスをしてくれる可能性が高いはずです。

蓄電池のラインナップが豊富

ニチコンは、蓄電池のラインナップが充実しています。
ラインナップが充実しているということは、より自分の希望や自宅の状態にマッチした蓄電池を見つけられる、ということです。
後に詳しく紹介しますが、太陽光発電の有無や、電気自動車の利用状況、立地などによってベストなものを選択できます。

ただし一つだけ注意しなければならないのが、「中価格帯の蓄電池がなくなってしまった」ことです。
以前はミドルクラスの蓄電池が販売されていたのですが、販売終了となってしまいました!

保証やサポートが充実している

ニチコンの蓄電池は、保証が充実しています。
他の蓄電池メーカーと同様に10年の保証が付帯しているのはもちろん、15年の保証サービスが受けられる機種も多くあります。

つまり、最大で15年にわたってアフターサービスを利用することができるのです。
そして、落雷・水害などに対応した自然災害補償(10年間)も付帯しています。
さらに、ニチコンの蓄電池には「24時間見守る安心サポート」というサービスがあります。
リモコンを自宅のネットワークにつなぐことで、24時間蓄電池の状態を見守ります。
新しいファームウェアへのアップデートが随時可能なので、将来的に機能を拡張することがあっても、問題なく対応することができます。

また、24時間見守る安心サポートのサービスに加入していることで、「気象警報対応運転サービス」を無料で利用できます。
このサービスによって、大雨や暴風、大雪などの警報がお住まいの地域に発令された場合、蓄電池の充電を自動で満タンにして停電に備えられます。

ニチコンの蓄電池の選び方【太陽光発電の有無や蓄電容量から選ぶ】

ニチコンの蓄電池は種類が豊富であるため、自宅に合ったものを選ぶことが大切です。

ここでは、パターン別にどの蓄電池を選べば良いかを紹介します!

既に太陽光発電システムを導入している

既に太陽光発電を導入していて、太陽光発電の買い替えを検討していない場合「単機能型」の蓄電池を選ぶのがおすすめです。
単機能型とは、パワーコンディショナーが蓄電池のみに対応しているタイプで、既存の太陽光発電システムのパワコンを撤去する必要がありません。

おすすめの機種は以下の3つです。

ESS-U2X1(蓄電容量16.6kWh)

ESS-U2X1はニチコンの蓄電池の中でも最大の蓄電容量を誇る機種です。
そのため、停電時に長時間分の電力を賄うことができます。

価格が4,000,000円と高額なので、予算的に厳しい場合は他の機種の設置を検討しましょう。

また、本体のサイズがかなり大きいため、設置スペースを確保できない場合にも、導入は厳しいかもしれません。

ESS-U2M1(蓄電容量11.1kWh)

ESS-U2M1は、上述したESS-U2X1よりも蓄電容量が小さくなっています。
その分価格が3,200,000円と安いため、「16.6kWhほどの蓄電容量は必要ないが、それでもある程度の電力を賄えるようにしたい。」という方におすすめです。

単機能型の方がハイブリッド型(後で紹介します)よりも基本的には安くなるため、蓄電容量のわりにお得であるとも言えます。

ESS-U3L1(蓄電容量4.1kWh)

ESS-U3L1は、ニチコンの蓄電池の中でも蓄電容量が小さめのタイプです。
価格が998,000円と安いため、「予算に余裕はないが蓄電池を導入してみたい。」という方におすすめです。

また、本体のサイズが小さいため、スペースが限られていても設置しやすいというメリットもあります。

新築またはこれから太陽光発電システムを導入する

新築や、これから太陽光発電を導入する場合には、「ハイブリッド型」の蓄電池がおすすめです。
ハイブリッド型とは、パワーコンディショナーが蓄電池と太陽光発電の両方に対応しているタイプで、電力の変換ロスが少なくなります。

蓄電容量や費用を考えると、上述したESS-U3L1やESS-U2M1でも良いのですが、ハイブリッド型に絞って考えると、以下の機種がおすすめです。

ESS-H2L1(蓄電容量12.0kWh)

ESS-H2L1はハイブリッド型の蓄電池であり、パワコンが太陽光発電に対応しています。
ハイブリッド型の方が単機能型と比較して電力のロスが少なくなるため、これから太陽光発電を導入する方に非常におすすめです。
ですが、蓄電容量が12.0kWhで価格が4,200,000円であるため、単機能型と比較するとかなり割高になってしまいます。

蓄電池の購入によって生活が苦しくなってはいけないので、予算と照らし合わせながら購入を検討しましょう!

電気自動車と組み合わせて利用したい

電気自動車と太陽光発電と蓄電池をうまく組み合わせたい場合には、ニチコンの「トライブリッド蓄電システム」がおすすめです。
トライブリッド蓄電システムでは、太陽光発電に合わせて、トライブリッドパワコン、蓄電池、V2H(Vehicle to Home)スタンド(電気自動車を蓄電池としても活用できるようにする機器)をセットで導入します。

太陽光発電システムの導入状況によって、以下の2つのシステムのどちらかを設置します。

ESS-T1システム(蓄電容量4.0kWh)

新たに家を購入する場合、太陽光発電をこれから設置する場合、太陽光発電の買い替えを検討している場合には、ESS-T1システムがおすすめです。
こちらは、今後設置する太陽光発電に対応できるトライブリッドパワコン、蓄電池、V2Hスタンドを導入します。

価格はトライブリッドパワコン1,100,000円、蓄電池900,000円、V2Hスタンド1,100,000円です。

また、蓄電池を増設して蓄電容量を8.0kWhにすることも可能です。

ESS-T2システム(蓄電容量4.0kWh)

太陽光発電を既に導入しており、買い替えの予定がない場合にはESS-T2システムがおすすめです。

こちらは、既存の太陽光発電に合ったトライブリッドパワコン、蓄電池、V2Hスタンドを導入します。
蓄電池900,000円、V2Hパワコン1,100,000円は共通ですが、トライブリッドパワコンの価格がESS-T1よりも10万円安く、1,000,000円です。
こちらも、蓄電池ユニットの増設が可能です。

停電対策を工事なしで手軽におこないたい

手軽に停電対策をおこないたい。」「あまりお金をかけたくない。」という場合には、以下の機種がおすすめです。

ESS-P1S1(蓄電容量2.0kWh)

ESS-P1S1は、サイズが小さく配線工事が必要ない、ポータブル型の蓄電池です。
蓄電容量はニチコンの蓄電池の中で最も小さい2.0kWであるため、本格的な停電対策をしたい場合には向いていません。

ですが、賃貸住宅で工事が必要な蓄電池を導入できない方や、予算に余裕がない方にとっては、非常に魅力的な製品であると言えます!

また、自宅で仕事をすることが多い場合、急な停電でデータが消えてしまうリスクへの対策にもなります。
本体価格は550,000円です。

本体価格以外にもお金はかかる【ニチコン蓄電池の設置工事費】

蓄電池の導入には本体価格だけでなく、設置工事費もかかります。
ニチコン製に限らず、蓄電池の設置工事費はおよそ20万円~30万円です。
費用に差があるのは、設置環境などによって施工業者の負担が変わるためです(基礎工事の必要性の有無など)。

施工業者を選ぶ際には、必ず相見積もりをするのがポイントです。
複数の業者を比較することによって、よりお得な業者を見つけたり、法外な金額を請求する業者を避けたりできます。

ただし、見かけ上の金額が安いからと言って、安易に依頼する業者を決定してはいけません。
見積もりの費用体系が明確でなくどんぶり勘定の場合、後から追加で費用がかかってしまう恐れがあります!

設置工事費以外で業者を選ぶ際に重要なのが、「蓄電池の施工実績が豊富か」です。
ホームページや口コミサイト等を確認し、信頼できる業者か確認しましょう!
知り合いに蓄電池を導入した方がいれば、話を聞いてみるのもおすすめです!

【まとめ】ニチコンの蓄電池は種類豊富!自分に合った蓄電池を選ぼう

ここまで、ニチコンの蓄電池の特徴や選び方を紹介してきました。
ニチコンは国内でトップクラスの蓄電池メーカーであり、迷ったらニチコン製の蓄電池を選んでおけば間違いありません!

そして、自宅に合った蓄電池は次のように選ぶのがおすすめです。

  • 既に太陽光発電システムを導入している→ESS-U2X1(蓄電容量16.6kWh)、ESS-U2M1(蓄電容量11.1kWh)、ESS-U3L1(蓄電容量4.1kWh)
  • 新築・これから太陽光発電システムを導入する→ESS-H2L1(蓄電容量12.0kWh)、予算に限りがあれば単機能型の機種
  • 電気自動車と組み合わせる→ESS-T1(蓄電容量4.0kWh)、ESS-T2(蓄電容量4.0kWh)(トライブリッド蓄電システム)
  • 工事なしで手軽に停電対策をする→ESS-P1S1(蓄電容量2.0kWh)(ポータブル)

本記事を参考にして、ニチコンの蓄電池の導入を検討してみてください!

 

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