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2021年度から電気料金が値上げする!?その理由と対処法は?

蓄電池 2021年10月08日更新

各地域の蓄電池補助金については蓄電池補助金ページをご確認ください!

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2021年度から電気料金が値上げする?!その理由と対処法は?

嬉しい春の訪れと共に、2021年度から電気料金が値上がりするという衝撃の情報がニュースで取り上げられました。
在宅ワークが広まる中、電気料金の値上げは家庭にとって厳しいところですよね。

では一体、電気料金はどれくらい値上げされるのでしょうか。

また、節電をするため、どのような対策を講じれば良いのでしょうか。
この記事で具体的に説明します。

2021年度から電気料金が値上げするって本当?その理由は?

残念ながら、2021年度から電気料金が値上がりするのは事実です。
電気料金の値上がりは、在宅ワークの急増や、ステイホームが推奨されている昨今の世の中で、家計をひっ迫するに違いありません。

では、なぜ電気料金が値上がりしてしまうのでしょうか。
この章では、電気料金が値上がりする理由について説明します。

再生可能エネルギーが全国的に広まっているから

2021年度より電気料金が値上がりする理由は、再生可能エネルギーの普及率が上がっているからです。

再生可能エネルギーとは、太陽光発電や風力発電などといった、地球温暖化の原因となっている温室ガスを排出しない低炭素の国産エネルギー源のこと。
太陽光発電や蓄電池を利用して、再生可能エネルギーを使用している家庭も多いことでしょう。

「再生可能エネルギーで発生した電力は大手の電力会社が買い取る」と、国によって定められているのをご存じでしょうか。
実はこれ、大手電力会社が買い取り金をすべて負担しているわけではないのです。

私たち国民が、知らず知らずのうちに再生可能エネルギーの買い取り費用を負担しているのです。

再生可能エネルギーを買い取るための「再エネ発電賦課金」

私たち国民一人ひとりが、再生可能エネルギーの買い取り費用を負担しているとは…?と疑問に思った方も多いのではないでしょうか。

手元に電気料金の請求書がある方はぜひご覧頂きたいのですが、「再エネ発電賦課金」という項目がまさにこれ。
再生可能エネルギーを使っていなくとも、家庭に電気さえ引っ張っていれば、再エネ発電賦課金を知らず知らずのうちに支払っていたのです。

話は振り出しに戻り、2021年度から電気代が値上がりするというのは、「再エネ発電賦課金」の話。

再エネ発電賦課金は、「1か月の使用電気量(kWh)×再エネ発電賦課金単価(円/kWh)」で算出されます。
この再エネ発電賦課金の単価が、今回値上がりするのです。

将来の地球環境のことを思えば致し方のない出費ですが、直近の家計のことを考えると、頭が痛いですね。

2021年度からの電気料金!どれくらい値上げするの?

2021年度からの電気料金の値上げ。
家庭の負担は増えますが、地球環境を考えれば納得しなくてはなりません。

では、家庭の負担はどれくらい上がってしまうのでしょうか。

月1,200円程度の負担増

結論からいうと、一般的な家庭の場合、月に1,188円も負担が増えてしまうようです。

電気の使用量が標準的な家庭(260kWh/月)で換算しているので、ご家庭での電気使用量を今一度確認して頂ければと思います。
とはいえ、月額約1,200円の負担増というのは、なかなかの額ですよね。

地球環境や将来を担う子どもたちのことを考えれば払わざるを得ないのでしょうが、いきなり負担が大きくなりすぎでは?という感想を抱きたくなるのも無理はありません。

年間負担額は1万円超!

電気料金が値上げされることで、年間1万476円も負担が増えることもわかっています。
再エネ発電賦課金の負担額は年々上がってはいますが、年間で1万円を超えてしまうのは今回が初めて

各家庭や企業が苦しい思いをするのは、必至といえるでしょう。

電気料金が値上げ!省エネを実現するための対応策は?

電気料金が値上げするに当たり、負担増になった部分は省エネをして補っていきたいところですよね。

では、効果的な省エネ方法には、どのようなものがあるのでしょうか。
具体的に見ていきましょう。

節電に努める

手軽に省エネを実現させるため、節電に努めましょう。

  • 長期間使わない電気製品のコンセントは抜いておく
  • 冷暖房効率を高められる家に作り替える
  • 契約アンペア数を見直す
  • テレビをBGMとして流しておかない
  • 冷蔵庫の設定温度を調節&設置場所を調節する

など、今日から始められる簡単な節電は多くあります。

たとえば、真夏や真冬に冷暖房なしの我慢を強いる生活を送るなど、無理な節電は体調を崩す恐れがあるので逆効果です。
節電を意識することはもちろん大事ですが、節電にばかりに囚われない生活も必要といえるでしょう。

蓄電池を設置する

初期費用はかかってしまいますが、蓄電池を設置するのも一つの方法です。
蓄電池とは、その名の通り電気を蓄えておくための機械のこと。

必要な時に必要なだけの電力を使うことができるので、節電になるのはもちろん、停電時にも普段通りの生活を送ることができるといったメリットがあります。

  • 冷蔵庫・冷凍庫の中身を心配する必要がなくなる
  • 有事の際にもテレビを付けて情報収集ができる
  • スマホの充電ができるので知人と連絡を取り合うことができる
  • 暑い時期や寒い時期にも冷暖房を使うことができる

など、蓄電池さえ設置していれば、万一の際にも普段通りの生活を送ることができるのです。
節約と心の支えの二重取りができる蓄電池は、これからの時代に大きく活躍してくれること間違いないでしょう。

電気料金値上げで困らないために!蓄電池を設置した節電方法は?

電力を蓄えることのできる蓄電池があることで、節電はもちろん、万一の際も安心した生活が送れるといったメリットがあることがわかりました。

では、蓄電池が節電に大きく貢献するためには、どのような使い方をすべきなのでしょうか。
具体例を2つ紹介します。

電力の安い時間に蓄電しておくことで節電になる

契約している電気料金形態にもよりますが、

  • 深夜~早朝にかけて→電気料金が安い
  • 日中→電気料金が高い

という契約の場合、比較的電気料金が安い時間帯(深夜~早朝)の電力を蓄電池に蓄え、電気料金が割高な時間帯(日中)に使うのがおすすめです。
蓄電池は、蓄えてある電力の残量を目視で確認できる特徴もあるので、節電を意識した生活を家族全員が送れるというメリットもあります。

太陽光発電と組み合わせることでより節電ができる

電力を蓄えることのできる蓄電池を最大限利用するためには、太陽光発電と組み合わせての使用がおすすめです。

使い方は、

  • 太陽光発電で得た電力→電気料金が割高な日中に使う
  • ※電力が残った場合は、蓄電池に蓄電する
  • ※電力が不足した場合は、蓄電池に蓄えてあった電力を使う

といったもの。

蓄電池一本で節電を狙うより、太陽光発電と蓄電池の2つを利用することで、節電効果が高まる期待が持てます。

【余談】太陽光発電を一緒に導入すれば補助金がもらえるかも!?

蓄電池と太陽光発電を一緒に導入することで、補助金授与の対象になる可能性もあります。
太陽光パネルや蓄電池を設置するには、多額の出費を覚悟しなくてはならないので、補助金がもらえるというのは嬉しいメリットになるでしょう。

電気料金の値上げ!蓄電池を使って上手に乗り切ろう!

電気料金が値上がりし、家計を大きくひっ迫させることは紛れもない事実でしょう。

しかし私たち大人がお金を負担することで、今後の地球環境がよくなって将来を担う子供たちが笑顔で過ごせるのであれば、出費を惜しまずにいたいところです。
電気料金の値上げは既に決まってしまったものですから、いかに節電を行っていけるかが家計の鍵を握るといっても過言ではありません。

蓄電池や太陽光発電の導入も視野に入れ、節電に努めていきましょう。

 

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