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蓄電池の交換はいつ?長く使うための秘訣も紹介!

メンテナンス 2024年01月04日更新

各地域の蓄電池補助金については蓄電池補助金ページをご確認ください!

導入費用やランニングコストに注目されがちな「蓄電池」。

しかし、導入費用以外にも、蓄電池は交換や買い替え時にもお金がかかります

蓄電池を初めて導入するよりも交換の方が費用がかかってしまうケースがあるので注意が必要です。

蓄電池は保証期間内であれば交換してもらうことが可能!

家庭用蓄電池は、10年前後のメーカー保証が付帯していることがほとんどです。

自然に故障してしまった場合や、なぜか蓄電池の調子が悪い場合には、保証で蓄電池を修理・交換できる可能性があります。

蓄電池の様子がおかしいと感じたい場合には、保証期間内かどうかを確認し、保証期間内であれば、メーカーや工務店に問い合わせてみましょう。

蓄電池の交換&買い換えのタイミングは?

蓄電池の交換・買い替えのタイミングは、主に3パターンあります。

特に注意したいのが故障してしまった場合です。

停電対策として蓄電池を導入した場合は、蓄電池が故障してしまうと、停電対策はできなくなってしまいます。

蓄電池の故障に気づいた場合には、早めに交換や修理を行いましょう。

① 故障が起きた

いきなり充電や放電ができなくなった場合や、異常が起きた場合など、蓄電池の故障が疑われる場合は、蓄電池の交換のタイミングです。

いきなり蓄電池が使えなくなってしまったら困ってしまうので、異常に気づいた時点で点検などを依頼しましょう。

② 寿命がきた

家庭用蓄電池の寿命は15年から30年前後です。

蓄電池導入から10年以上経ち、蓄電池の調子が悪くなってしまったり、充電できる電気が少なくなったりしてきた場合には、蓄電池の寿命が来てしまった可能性があります。

長く使用している蓄電池の調子が悪いと感じる場合、いきなり故障してしまう前に蓄電池を交換するのがおすすめです。

③ サイクル数が尽きた

近年、サイクル数が公表されている蓄電池が多く販売されています。

蓄電池のサイクル数とは、簡単にいえば「寿命」です。

蓄電池のサイクル数は、満充電の状態から充電0%までを1サイクルと数えます。

蓄電池のサイクル数が尽きたからと言って、すぐに蓄電池が故障してしまうわけではありません。

しかし、蓄電池のサイクル数が尽きてしまった場合には、蓄電池自体が劣化していってしまうので、故障などのトラブルに注意が必要です。

蓄電池の交換にかかる費用は保証があるかどうかで変わる!

「さあ、蓄電池を交換しよう」と思い立った時に、気になるのが蓄電池の交換にかかる費用です。

蓄電池を交換する場合には、国や都道府県から補助金を受け取れる場合があるので、交換前にしっかりチェックしておきましょう。

蓄電池が保証内の場合

保証期間内に蓄電池が故障してしまった場合には、無料か少額で蓄電池を交換できます。

保証内の修理費用は、保証内容によって異なるので、メーカーの保証規約をチェックしましょう。

故意に蓄電池を壊した場合や、保証対象外の故障の場合には、交換費用がかかってしまうので注意が必要です。

蓄電池が保証外の場合

蓄電池が保証対象外の故障を起こしてしまった場合や、保証期間が過ぎてしまった場合には、70万円から200万円の交換費用が必要になります。

蓄電池の交換費用の内訳は、蓄電池の本体代・工事費用・蓄電池の撤去費用などです。

新しく導入する蓄電池の価格によって、交換費用が大きく変わります。

蓄電池の交換費用を安く抑えたい場合には、価格の安い蓄電池を選んだり、蓄電容量を減らしたりなどの工夫が必要です。

蓄電池の交換で補助金が利用できる場合も!

自分で費用を支払い蓄電池を交換する場合、国や都道府県などの補助金を利用できる場合があります。

蓄電池の補助金を受け取れる条件は、都道府県、自治体によって異なるので、蓄電池の交換前にしっかりチェックしておきましょう。

補助金を利用することで、蓄電池をお得に交換することができます。

蓄電池を交換するメリットは容量や性能を変更できること

蓄電池を交換する最大のメリットは、容量や性能を変更できる点です。

今まで蓄電池を使用していて、容量が足りない、性能が悪いなどと感じていた点を改善することができます。

また、蓄電池を交換することで、故障するリスクを減らすことができるでしょう。

メリット① 今のライフスタイルに合わせられる

蓄電池を導入する際には、今使用している蓄電池の容量や性能について考えてみましょう。

もし「もっと容量が多ければいいのに」など、思うことがあれば、蓄電池を交換する時に叶えることができます。

特に、蓄電池導入中に家電が増えたり、家族人数が増えたりした場合には、蓄電池の容量を増やすことがおすすめです。

メリット② 保証が再開される

新たな蓄電池に保証が付帯するので蓄電池の交換により保証が再開されます。

特に、蓄電池は交換や修理に安くないお金がかかってしまうので、保証があることによって安心して使用することができるでしょう。

メリット③ 故障のリスクが少なくなる

蓄電池を交換することによって、故障が起こるリスクが少なくなります。

蓄電池を長く使用している場合、いきなり故障して充電や放電ができなくなってしまうリスクが高くなります。

蓄電池を交換することによって、いきなり蓄電池が故障してしまうリスクが少なくなるので、安心して蓄電池を使用することができるでしょう。

特に、光熱費の削減として蓄電池を導入している場合、いきなり蓄電池が使用できなくなってしまうと、電気代が高くなってしまうので注意が必要です。

蓄電池を交換するデメリットは費用がかかること

蓄電池を交換する最大のデメリットは、交換費用が必要になる点です。

蓄電池がいきなり故障してしまった場合、急に蓄電池の交換費用が必要になってしまいます。

蓄電池の交換は、なるべく故障する前に計画を立てておくと良いでしょう。

デメリット① 保証外の場合交換費用が必要

蓄電池を交換する場合には、70万円から200万円程度の費用が必要になります。

今設置してある蓄電池よりも、容量を増やす場合や、性能を改善する場合には、蓄電池を導入した時よりもお金がかかってしまう可能性が高いので注意しましょう。

デメリット② 工事が必要

蓄電池を導入する時には、設置工事や撤去工事が必要になります。

設置工事や撤去工事には、時間が必要になる場合が多いです。

また、蓄電池本体が取り寄せになった場合には、さらに長い時間がかかるので、蓄電池の交換は計画的に行いましょう。

デメリット③ 蓄電池選びをしなければいけない

蓄電池を交換する場合には、初めて蓄電池を導入した時のように蓄電池を選ばなければいけません。

今使用している蓄電池と同じ容量、同じメーカーの蓄電池を導入したい場合は手間が少なく済みます。

しかし、容量やメーカーを新しくしたい場合には、一から蓄電池を選ばなければいけません。

【蓄電池の交換後】蓄電池をなるべく長く使用するには?

最後に、蓄電池をなるべく長く使用するためにできることを3つ紹介します。

蓄電池は、使い方を工夫することで、寿命を伸ばすことができます。

① 放電・充電しすぎない

蓄電池は、過放電・過充電をすることで、バッテリーが傷んでしまいます。

蓄電池を痛めないためにも、放電し過ぎや充電しすぎには注意しましょう。

蓄電池は、過放電や過充電を防ぐためにも、1日1サイクルの使用がおすすめです。

蓄電池を交換する際には、1日1サイクルを目安に容量を決めておくと良いでしょう。

② 決められた場所に設置する

蓄電池は、直射日光や湿度が苦手です。

蓄電池に負担をかけず、長く使用するためにも、メーカーが推奨する環境が作れる場所に設置しましょう。 

③ 定期的に蓄電池をチェックする

「蓄電池がいきなり壊れた!」とならないためにも、蓄電池は定期的にチェックすると良いでしょう。

蓄電池本体が破損していないかチェックすることはもちろん、蓄電池の調子もしっかりチェックしておきましょう。

蓄電池内の電気が早くなくなるようになったり、異音がしたりする場合などは、蓄電池の故障の予兆かもしれません。

日頃から蓄電池の挙動をチェックしておくことで、蓄電池の異常にいち早く気づくことができます。

蓄電池の交換には費用が必要!長く使うために使い方に気をつけよう!

今回は、蓄電池の交換について解説しましたが、いかがでしたでしょうか。

蓄電池は、日頃から様子をチェックし、異常をいち早く見つけることで簡単に修理できるケースもあります。

また、蓄電池の交換には多くの費用が必要になるので、蓄電池交換のための計画を早めに立てておくと安心です。

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この記事の監修者

『お客様に寄り添うこと』をモットーに日々の業務に取り組んでおります。
太陽光発電の活用方法や蓄電池の導入などのご相談は年間2000件以上頂いており、真摯に問題解決に取り組んできました。
光熱費削減に関するお悩み等ございましたら、お気軽にご相談下さい。

光熱費削減コンサルタント

中田 萌
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