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バッテリー・蓄電池とは一体何?蓄電池の基礎や種類などを解説!

蓄電池 2021年10月12日更新

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バッテリー・蓄電池とは何?意外と知らない蓄電池について学習!

蓄電池やバッテリーという言葉、耳にしたことがある方は多いはずです。

しかしこれらは一体何なのでしょうか。

バッテリーと蓄電池という言葉は一緒の意味なのか、仕組みや種類はどうなっているのか、と聞かれて即答できますか。

今回の記事では、蓄電池(バッテリー)に関する基礎知識から家庭に設置するメリット・デメリット、増えている背景まで解説していきます。

ぜひ最後までお読みください。

蓄電池とは何?バッテリーと同じ意味?【基礎から解説!】

そもそも蓄電池、バッテリーとは

バッテリーとは広く電池を指すこともありますが基本的に蓄電池と同義です。

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車両用として使われる鉛蓄電池のことをバッテリーと呼ぶことが日本で広まっていたことから蓄電池のことをバッテリーと呼ぶことも多いのだそうです。

それで結局蓄電池とは何なのかというと、「充電して何度も使うことができる電池」のことです。

このため、二次電池や充電池と呼ばれることもあります。

蓄電池というと家庭設置用の大型のものを想像される方が多いかと思いますが、言葉としては小型のものも含みます。
身近なものでいうとパソコンやスマートフォンの電池も繰り返し充電して使えるため蓄電池の一種です。

ただ、今回の記事では、自宅に設置して家庭で使う電気のための充放電を行うタイプの蓄電池についてを中心に解説していきます。

蓄電池(バッテリー)の仕組み

蓄電池(バッテリー)にはマイナス極に電解液に溶けやすい金属、プラス極に電解液に溶けにくい金属が使われています。
マイナス極の金属が電解液に溶けると電子を発生し、その電子がプラス極に流れることで電気が放電されるという仕組みです。

通常の電池も仕組みとしては同じなのですが、蓄電池が普通の電池と違うのは素材です。
ふつうは、放電をし続けているうちにマイナス極が溶けてなくなってしまいます。

しかし、蓄電池は特殊な素材を使っているため、充電をするとマイナス極が元に戻るのです。

バッテリー・蓄電池を選ぶ際に見るべき要素【よい蓄電池とは】

容量

蓄電池によって蓄電できる容量が異なります。

容量は小さなもので2kWh前後、大きなもので16.6kWhのものまであります。

ご自身の家の大きさや住んでいる人数、停電時にどこまで求めるかなどを検討したうえで適した容量の蓄電池を選ぶのが賢明です。

寿命

いくら充放電が繰り返しできるからといって蓄電池は永遠に使い続けることができるわけではなく、寿命が存在します。

蓄電池は使い続けるうちに劣化していき蓄電容量が落ちるため、家庭用の蓄電池だと10年から15年で交換が必要になります。

蓄電池の寿命を表すのには「サイクル回数」または「使用期間」が使われます。

サイクル回数とは充電・放電という1サイクルを何回繰り返すことができるのかということを表す数値

です。

これらの数値を比較してよりよい蓄電池を選びましょう。

価格

蓄電池の本体の価格は、種類にもよりますが本体の価格だけで50万円~140万円程度かかります。
決して安くない価格帯であるだけに価格の検討は必須でしょう。

また、設置の際には蓄電池本体の価格だけではなく工事の費用もかかってくるということを忘れてはいけません。

設置する場所や、基礎工事の必要性などもこの工事費用に影響するので、本体価格だけでなくその後の検討も必ず行いましょう。

蓄電池(バッテリー)のメリットとデメリット【蓄電池とは】

蓄電池(バッテリー)のメリット

蓄電池を導入するとどのような恩恵を受けることができるようになるのでしょうか。

ここでは蓄電池のメリットを3つほど紹介いたします。

災害時の備えになる

日本は災害の多い国で毎年のように台風や地震の被害が出ていますよね。

そのような災害時に停電が起きることも考えられます。

蓄電池を家に設置しておけば、停電時にも貯めておいた電気を利用することができます。</span >

もしもの時に備えておくために蓄電池を導入するのを検討してみてはいかがでしょうか。

電気代を安く抑えることができる

実は太陽光発電を設置していてもいなくても蓄電池を導入することによって電気代を安く抑えることができます。

これを聞くと驚かれる方もいるかもしれませんが、これには時間帯による電気料金の差が関係しています。

深夜の電気料金は昼間よりも安く設定されており、この差を上手く使うことによって深夜の安い電気を昼間に使うことで、電気代を節約することができます。</span >

太陽光発電・オール電化と相性がいい

蓄電池(バッテリー)は太陽光発電やオール電化と組み合わせることでさらなる価値を発揮します。</span >

オール電化住宅とは調理や給湯に使う熱源を全て電気でまかない、ガスを使わないタイプの住宅のことを指します。

電気を多く使うことで効率的な電気の運用の恩恵をさらに受けることができるというわけですね。

もし、ご自宅に太陽光発電やオール電化を導入していない方は蓄電池の設置と同時に踏み切ってみてはいかがでしょうか。

蓄電池(バッテリー)のデメリット

導入のハードルが低くない

先ほど蓄電池の価格は下がってはきているとお話ししましたが、現状の蓄電池を導入する設置コストのハードルは低くありません。

メーカーや機種によっても異なりますが、蓄電池の本体の価格だけで50万円~140万円程度のコストがかかります。
これに加えて工事費用などの諸費用もかかるため設置費用の合計は90万円~160万円程度だと考えたほうがよさそうです。

蓄電池(バッテリー)で元を取るのが難しい

先ほども説明しましたが蓄電池には寿命があります。

そのため、現状の蓄電池の価格と照らし合わせて考えてみても、毎月の節電効果では元をとることは難しいです。

メーカーや蓄電池の種類によって寿命は変わってくるので、蓄電池を購入する際には蓄電池の寿命にも注目してできるだけお金の回収ができるように考えるのがよさそうです。

【蓄電池とは】蓄電池(バッテリー)はなぜ急速に普及しているのか?

近年では急速に家庭向け蓄電池の導入が増えています。

少し前までは蓄電池といえば産業用に使用されることがほとんどでしたが、なぜこのように家庭向けの設置が増えているのでしょうか。

ここでは、蓄電池が家庭用としても広まってきたその背景に迫ります。

FIT(固定価格買取制度)の終了

蓄電池(バッテリー)は太陽光発電と組み合わせることでさらなる効果を発揮します。

「FIT」に聞きなじみがない方も多いと思うの解説すると、太陽光発電の固定価格買取制度のことです。

これは、自宅で太陽光発電した電気を一定の期間、一定の金額で電力会社が買い取ってくれることを保証する制度です。

この保証する期間が10年であり、FITが始まってから10年が経過する2019年以降はFITが終了してしまう人が出てきます。
この期間が終了してしまうと、売電による収入が以前に比べて大幅に落ちてしまいます。

このため、FITの期間が終了してしまった方(卒FITの方)は、発電した電気を売電に回すのではなく自宅で消費するという選択が賢い使い方になります。</span >

そこで、家庭用の蓄電池が注目されるようになってきているのです。

バッテリーの価格の低下

もうひとつ大きな要因となっているのが蓄電池の導入価格の低下です。

もともと蓄電池は、一般的な家庭では手を出せないくらいの価格でした。
しかし、家庭用蓄電システムの価格は年々下がっており、2017年の蓄電システム価格が18.8万円/kWhであったのに対して2019年度には13.0万円/kWhになりました。

蓄電池の価格は今後さらに安くなっていくという予想もあります。
具体的には、国際再生可能エネルギー機関の発表によると2030年までに定置型の蓄電池のコストが最大66%下がる見通しがあるようです。

今後の価格に要注目ですね。

バッテリー・蓄電池とは何かを解説!【まとめ】

いかがでしたか?

この記事ではバッテリー・蓄電池とは何なのか、基礎の知識から学んできました。

バッテリーとは蓄電池と同義であり、様々な種類やメリットがあることをご理解して頂けたのではないでしょうか。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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