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【即クーリングオフ】怪しい蓄電池訪問販売はこんな業者!

蓄電池 2021年10月12日更新

納得いかない蓄電池購入はクーリングオフ!【泣き寝入りしない】

昨今、2019年問題※や相次ぐ自然災害を受け、家庭用蓄電池の需要が高まってきています。

(※2019年問題:太陽光システムで発電した電力の余剰分を一定の価格で買い取る、「固定価格買取制度」が終了し、売電価格が下がることを指します。2009年に始まったこの制度の適用期間は「売電開始後10年間」であるため、2019年以降、全てのユーザーが順次期間満了を迎えます。)

それに伴い、家庭用蓄電池の訪問販売におけるトラブルも増加傾向にあるようです。

そこで今回は、蓄電池訪問販売におけるトラブルとクーリングオフの方法を取り上げます。

「怪しい蓄電池訪問販売業者ってどんな業者なの?」
「クーリングオフできる条件とは?」

こういった疑問にお答えする記事となっております。

最近、蓄電池のセールスがよく訪問してくる方、実際に訪問販売で蓄電池を購入した方はぜひ一読して、業者の言動をチェックしてみましょう!

悪徳業者でなくても蓄電池はクーリングオフ可能【消費者の権利です】

最初にお伝えしたいのは、悪徳業者との契約でなくとも、クーリングオフは可能であるという点です。

訪問販売で購入した商品はどれでも8日間経過するまで契約解除する権利が認められています。

クーリングオフは、特定商取引法で消費者に認められている権利です。

次のような場所で行われた契約は、クーリングオフすることができます。

  • 自宅
  • 喫茶店や路上

上記以外にも、「キャッチセールス」や「アポイントメントセールス」などの、店舗に呼び出すタイプの販売も訪問販売にあたります。

訪問販売は不意打ち性が高い販売方法です。

私たち消費者は、かなり限られた時間と情報のなかで、購入の是非を判断しなければなりません。

訪問販売において、消費者はかなり不利なポジションにあるというわけです。

そこで、法律は消費者にクーリングオフの権利を認め、購入後に頭を冷やす期間を設けています。

訪問販売で購入した家庭用蓄電池も、もちろんクーリングオフの対象です!

家庭用蓄電池は100万円以上する製品も多く、購入は慎重に検討したいところです。

とはいえ、蓄電池について熟知している人の方が少数派ですよね。

時間も情報が足りない状況で、冷静に決断することは難しいかもしれません。

万が一、契約に納得がいかない場合は、思い切ってクーリングオフしてしまいましょう!

クーリングオフしたい怪しい蓄電池セールスの特徴3つ

先ほどもお伝えした通り、クーリングオフは、違法な業者でなくとも契約解除することができます。

蓄電池に限らずですが、悪質な訪問販売は「まず玄関のドアを開けてもらおう」と、あの手この手でうそをついてきます。

「近くで工事を行っているので説明に来ました!資料をお見せしたいので開けていただけませんか?」

玄関チャイムが鳴らされ、こういったトークが出たらほぼ100%訪問販売の営業と思って間違いないでしょう。

法律上、訪問販売はうその目的を告げてセールスすることは禁止されています。

「私は〇〇を売りに来ました、お話を聞いてください」

こう言わず、別の理由で玄関を開けさせようとする訪問販売は悪徳業者断定できますので、絶対にドアを開けないでください。

また、要注意な蓄電池セールスの特徴は、次のとおりです。

  • 購入を急かす
  • 値引きのゴリ押し
  • アフターフォローの説明がない

一つずつ解説していきます!

購入を急かす

早く買わせようとする業者には注意が必要です。

「本日限り」や「期間限定」などと購入を急かすフレーズを多用してくることがあります。

価格につい注意を向けがちですが、「蓄電池の性能」と「どれくらいのメリットがあるか」を明確に把握することが大切です。

蓄電池の容量や機能が様々であるため、相場価格は80~200万円とかなり幅広いです。

少ない容量で事足りる家庭なのにも関わらず、大容量を買ってしまっては損ですよね。

良心的な業者であれば、ヒアリングを元に、ライフスタイルに合わせた蓄電池を提案してくれるはずです。

また、蓄電池の工事料金も、設置場所によっては追加工事が必要になります。

健全な業者であればしっかり現場を見て、見積もりを出した上で話を進めるはずです。

ほかにも、保証期間やメンテナンスに関する情報も、重要な判断材料です。

これらの特徴を満たす業者とは、契約後もトラブルが起こる可能性が高いです。

くれぐれも、判断を早まらないように気をつけたいものです。

値引きキャンペーンのゴリ押し

値引きのみを過度に強調してくる業者は危険かもしれません。

「今だけ半額」「工事費無料」

こうしたキャンペーンは、一見かなり魅力的に感じられますよね。

しかし、値引き額だけに気を取られていけません!
大切なのは相場価格と比較して、どのくらいお得かということです。

そもそも本体価格をかなり高く設定し、割引後も相場価格より高いままかもしれません。

また工事費無料キャンペーンと謳いながら、本体価格がその分高めに設定されていることもしばしばあります。

このような紛らわしい値引きキャンペーンに惑われないためには、一旦冷静になることがとても大切です。

「限定」「キャンペーン」「お得」「半額」「残り僅か」「今だけ」「完全無料」…
こういったワードが出てきたら、意識的に注意した方が良いでしょう。

焦ってサインする前に、必ず他の業者にも見積もりを依頼し、値段を比較しましょう!

アフターフォローの説明がない

保証期間やメンテナンスに関する説明が無い・曖昧な場合も、一旦契約を考え直したほうがいいかもしれません。

蓄電池の寿命は多くの場合10~15年ほどです。それ以降は交換が必要になります。

また修理費がかさみ、結果的に赤字になってしまう可能性もあります。

そのため、蓄電池の購入の際には、ランニングコストも考慮にいれることが大切です。

普通の業者であれば、保証期間や内容、修理時の対応の説明は必ずしてくれます。

悪質な蓄電池訪問販売は8日経過後もクーリングオフ可能!

運悪く、悪質な訪問販売業者から購入した場合は、8日経過後も契約を取り消すことができます。

勧誘の仕方に問題があるときに契約を取り消すことを認めています。

契約を解除する際には、業者に問題点を認めさせなければなりません。
円滑に交渉を進めるためにも、消費生活センターに相談することをおすすめします。

消費者ホットライン – 国民生活センターHP

【即クーリングオフ】蓄電池訪問販売のアウトな行為3つ

具体的にどういった行為があればクーリングオフ期間経過後も、契約解除できるのでしょうか?

悪質な蓄電池の訪問販売で、よく見られる不法行為を挙げてみました。

情報をあえて隠す・嘘を伝える

購入において重要な情報を伝えなかったり、誤った情報を伝えることは不法行為にあたり、契約解除することができます。

蓄電池セールスにおいては、よく機器設置によって生まれる利益についての嘘や補助金の情報を伝えないという不法行為があります。

ここで国民生活センターが公表している、実際にあった蓄電池訪問販売のトラブルをみてみましょう。

「月8,000円以上の経済効果がある」とのセールスマンの説明を受け、195万円の家庭用蓄電池を購入した方がいらっしゃいました。

ですが実際のところ、そのシミュレーションに設置費用は考慮されていませんでした。

設置費用を回収するには、なんと20年以上蓄電池を稼働させる必要があることが判明しました。

しかも、その蓄電池の寿命は4~7年ほどで、その後はバッテリー交換費用80万円が発生するので説明のような経済効果は見込めないことがわかりました。

製品の寿命や交換費用は、契約時に業者からの事前の説明はありませんでした。

ほかにも、補助金についての説明をしない、または不正確な情報を伝えるなどもよくあるトラブルの例です。

こういったトラブルから身を守るには、セルフリサーチを行いましょう!

業者からの情報を鵜呑みにするのではなく、その情報の根拠や内容が信用できるものか、ネットや複数の業者に聞くなど、自分でリサーチをすることが肝心です。

困惑させる

消費者を困惑させることも禁止行為とされています。

具体的には、不安をあおり、契約をせざるを得ない状況に追いやることです。

蓄電池の悪徳なセールスは「卒FIT後は蓄電池設置は義務」などといって契約を迫るケースがあるようです。

2019年の売電価格の下落を受け、蓄電池を設置することで太陽光発電システムをより活用したいという人が増えています。

しかし、蓄電池の設置が義務化されたという事実はありません。

「義務化」などと言ってくる業者は完全に嘘つきですので、即断りましょう。

契約書を渡さない

特定商取引法では、契約の際に、契約内容を明示した書面を消費者に渡さなければならないとしています。

書面の交付だけではなく、契約書ではクーリングオフについて記載することが義務付けています。

そのため、契約書に「クーリングオフ不可」などとと書くことは禁止行為となります。

このような妨害行為があった場合には、クーリングオフ期間が延長され、8日経過後も申請可能となります。

蓄電池もクーリングオフはできる!まずは消費生活センターに相談!

いかがでしたでしょうか?

今回は、蓄電池のクーリングオフについて取り上げました。

今回の主なポイントをざっとおさらいしましょう!

  • 蓄電池の訪問販売もクーリングオフすることができる
  • 悪質な業者の場合、クーリングオフ期間が延長される
  • アウトな業者の特徴は「嘘をつく」「不安をあおる」「契約書を渡さない」

以上です。

蓄電池の需要は年々高まっています。それに伴い悪徳な業者による販売も増加することが予想されます。

今回の記事を参考に、悪徳業者に騙されることなく、熟考の上で蓄電池の購入に踏み切りましょう!

最後まで、読んでくださりありがとうございました!

 

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