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一般住宅と蓄電池の相性は?メリットやデメリットについて解説!

蓄電池 2021年06月03日更新

各地域の蓄電池補助金については蓄電池補助金ページをご確認ください!

一般住宅と蓄電池の相性は?メリットやデメリットについて解説!

せっかく一般住宅に蓄電池を導入するなら、毎月かかる電気代をなるべく安く節約したいと考えますよね?そのための設備として、「一般住宅に蓄電池を設置すれば、メリットはありそう」と気になっている人も多いと思います。

しかし当たり前ですが、メリットの裏側にはデメリットもあります。

そこで当記事では

  • 蓄電池の設置件数急増理由
  • 蓄電池の特徴
  • 蓄電池のメリット・デメリット

の順に具体的に解説していきます。

約5分で読めますし、読み終われば自分の住宅に蓄電池が必要かどうか判断ができますので

最後まで読んでいってください!

蓄電池が一般住宅を守る?設置件数が急増している理由とは?

大きく分けて二つ!理由は以下の通りです。

  • 卒FIT
  • 万一の災害対策

順番に説明します。

卒FITで経済的メリットの享受

太陽光と連携させ、余剰分の電力を貯蓄する家庭が増えました。

「卒FIT」は2019年後半ごろから、固定価格買取制度が10年の期間満了を迎え終了してしまうことで使われるようになった言葉。

「FIT」とは、再生可能エネルギーを国が定めた価格で一定期間電力会社が買い取るように義務づけたもの。

FITの期間内であれば、高価で売電できていました。しかしFITを終えた家庭から順に売電価格が大幅に下がります。

経済的メリットを享受出来なくなった家庭は、住宅用の蓄電池を取り入れることで電力を貯めるようになったのです。

万一の災害対策

近年、台風や地震に加えて、洪水豪雪など自然災害が急増しているからです。

もともと蓄電池は災害対策用で注目されていたものですので、拍車をかけるように問い合わせが増えています。
現代の人々の生活は、電気を中心に回っており、停電してしまっては維持できません。

生活を最低限支える電力を供給するモノとして普及し出したのです。

住宅で用いられる家庭用蓄電池の特徴とは?そもそも定義って?

実は、家庭用蓄電池にぼんやりとした定義はあります。

最近では電気自動車や太陽光発電などと連携させるなど機能面も充実してきているので、改めて、蓄電池の種類や一般常識について解説していきます。

一般住宅用の蓄電池は充放電可能な二次電池

蓄電容量はメーカー機種により、差異はありますが、現在の蓄電池はほぼ全て充放電可能な二次電池。

元々住宅太陽光発電システムには、蓄電の構造は備わっておりません。また、発売当初は蓄電効率も悪い印象でしたが、現在は非常用電源として、冷蔵庫や電子レンジにも使用できる蓄電量があり、稼働率も上がりました。

家庭用蓄電池と一般の蓄電池の違い

太陽光発電用の家庭用蓄電池は、さまざまメーカーが日々研究を重ねていますが、どの蓄電装置も各種機器と接続可能です。

つまりは、自動車のバッテリーのように単なる蓄電池ではなく、制御システムや太陽光発電システムとの連携に関する機器も搭載。

購入すれば終了ではなく、購入後には設置工事が必要でプロによる工事、接続が必要です。

移動式蓄電池と定番型蓄電池

家庭用蓄電池は2つに区分されます。

1つ目は、定番方蓄電池。一度設置工事を行えば、固定したまま使用するタイプの蓄電池です。住宅用の太陽光発電に設置する場合は一般的。

また、一定の設置するスペースが必要なので、事前に業者の方に、蓄電池のサイズと設置部屋の間取りを確認してもらい決めるようにしましょう。

一方、移動式蓄電池は持ち運び・移動可能な小型家庭用蓄電池を指します。近年の日本の災害によって、ポータブルも普及し始めています。

設置スペースを考慮する必要なく、工事も必要無し。容量にもよりますが基本的には定番型蓄電池と比較すると、低価格でしょう。

【必見】一般住宅における蓄電池のメリット3選

メリットは以下の三つ。

  • 電気代の節約
  • 災害用の非常用電源となる
  • 太陽光発電と組み合わせるとよりお得

順に解説していきます。

電気代の節約

電気料金の安い夜間の電気を蓄電池に貯め、昼間にその電気を使えば、電気代の節約になります。
昼間のピーク時と比較すると、深夜の電力は余っているので、金額が安いのです。

昼間のデスクワーク、リモートワークなどで電力消費が多いほど、蓄電池の節約効果が期待できます。

災害用の非常用電源となる

いざという時の電気になります。

日本全国では毎月2〜300件の停電が発生しています。

そこで蓄電池容量が8kWh以上あれば、1日以上の停電になっていても電気不足を防げます。
多くの蓄電池のバッテリーは安全上、実質85%の稼働容量として設定されています。参考までに10kWhのものであれば、8.5kWh。

冷蔵庫、TV、スマホ充電、電子レンジ等使っても1日以上の余裕があると言えるでしょう。

電気は今や、家族の暮らしを守るために必要不可欠な存在なので大きなメリットになります。

太陽光発電と組み合わせるとよりお得

蓄電池単体として使用するより、お得です。

太陽光やオール電化と組み合わせれば、より効果的な使い方ができます。

太陽の光を使い発電した後に、余剰電気を電力会社に売ることが可能。

金銭的なメリットもありますし、家族や暮らしを守るメリットもあるといえますね。

【見過ごしがち?】住宅用蓄電池のデメリット3選

メリットの裏には当然デメリットもあります。以下三つです。解説していきます。

  • 家庭用蓄電池は安い買い物ではない
  • 家庭用蓄電池の設置スペースの確保
  • 家庭用蓄電池本体の劣化

家庭用蓄電池は安い買い物では無い!

機種の容量や、メーカーの機能によって異なりますが1kWhにつき10〜30万円が相場。

容量が10kWhの蓄電池を導入した場合、最低でも100万円程度の金額になります。

また太陽光のシステムを導入すれば、金額もさらにかさみます。

ただ、経済産業省によるkWhの目標金額は下がっているので、今後安くなっていく可能性は十分にあるといえるでしょう。

家庭用蓄電池設置スペースの確保

蓄電池を導入するには、きちんと環境を選ばなければなりません。

屋外に配置する場合には、「直射日光が当たらないこと」「高温多湿でないこと」などいくつか条件が存在します。

屋内に配置する際は、環境面での心配は要りません。強いて言うのであれば「稼働音」

まだ小さい子が居る部屋の近くや、寝室などは控えておくのが良いでしょう。

設置スペースは十分に確保する必要がありますが、最近は昔と比べ、コンパクトになりつつあります。

家庭用蓄電池本体の劣化

蓄電池には寿命が存在します。充放電を1セットとして、サイクルの限度数が決まっています。サイクルは蓄電池本体のスペックや使い方、環境によっても異なります。

家庭用蓄電池で最も普及しているリチウムイオン電池のリサイクルは、3500回になっています。年数でいえばおよそ6〜10年。

つまり、使用したい期間に合わせて購入することがお得な買い物に繋がるでしょう。

いざという時のために一般住宅に蓄電池は必要!

さまざまメリット、デメリットと列挙しましたが

自身の命を守るため自然災害に備え、一般住宅に蓄電池は必要でしょう!

蓄電池の購入検討を急に進めたが故に、金銭的に厳しいタイミングや状況もあると思います。

そういった時は、蓄電池の補助金や住宅ローンの借り換えなどもあります。

補助金は、国からと地方からの2種類があり先着で予算が上限を越えれば終了してしまいます。

また、住宅ローンも簡単にシミュレーションして試算することができます。

是非とも早いうちに家族やパートナーと「いざという時の備え」についてお話ししてみてくださいね。

前もって、話しておくべきです。

各地域の蓄電池補助金については蓄電池補助金ページをご確認ください!

 

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