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テスラ製蓄電池で補助金はもらえる?テスラ社製蓄電池の魅力も紹介!

蓄電池 2021年10月19日更新

各地域の蓄電池補助金については蓄電池補助金ページをご確認ください!

テスラ製蓄電池「Powerwall(パワーウォール)」が、海外のみならず日本でも人気になっています。

テスラ製蓄電池は、なぜ注目を集めているのでしょうか。
テスラ社とは?という部分から、テスラ製蓄電池パワーウォールの魅力、補助金の有無まで解説していきます。

テスラ製蓄電池で補助金はもらえる?テスラ社とは?

テスラ製蓄電池で補助金はもらえるのでしょうか。

まずは、テスラ社とは?という基礎部分について、解説していきます。

2003年に設立された新しい会社

テスラ社は、2003年に設立された新しい会社です。
アメリカのシリコンバレーを拠点とする自動車メーカーで、自動車の中でも電気自動車をメインに扱っています。

テスラ製電気自動車の売り上げは、2018年に過去最多の24万5,240台を突破。
テスラの本拠地であるアメリカ・カリフォルニア州では、2019年上半期の電気自動車売り上げ台数が6番目に多い会社として注目を浴びています。

電気自動車やエネルギー分野で活躍している会社

テスラ社は2016年に太陽光発電事業に参入し、現在は蓄電池などエネルギー分野でも活躍しています。
2017年からは、パナソニックや三井物産などの日本の大手企業と手を組み、さまざまな商品開発に力を入れています。

テスラ社は2015年、家庭用蓄電池「Powerwall(パワーウォール)」を販売開始。
その後2016年10月には「Powerwall2」を発売し、2021年現在も販売台数を伸ばしています。

日本国内では、2019年10月に「Powerwall」が販売開始。国内で販売されているパワーウォールは、海外で発売されているパワーウォール2と同じ製品です。

海外で有名になっている企業が手掛けている最新型の蓄電池の来日とあり、日本国内でも市場がにぎわったのは言うまでもありません。

補助金はもらえる?テスラ製蓄電池の他社にはない魅力とは?

テスラ製蓄電池パワーウォールには、どのような魅力があるのでしょうか。
他社製品にはない、パワーウォールの魅力について解説していきます。

大容量なのに安い値段で手に入れることができる

テスラ製蓄電池パワーウォールの最大の魅力は、大容量なのに低価格ということです。

国産蓄電池(パナソニックやシャープなど)との価格の違いは以下の通り。

  • 国産蓄電池…容量5.0kWh前後で90~150万円
  • パワーウォール…容量13.5kWh前後で100万円前後

テスラ製蓄電池は、1kWhあたりの価格が安いことが分かりますね。
ただでさえ高額になってしまう蓄電池の初期費用をできるだけ抑えるためには、テスラ製蓄電池も候補の一つに入れると良いことがわかります。

ちなみに、テスラ製蓄電池が比較的安価で取引されている理由は、直販だからです。
要は、街中でよく目にする家電量販店では、取り扱っていないということ。

家電量販店で他社メーカーと見比べることができない点は、デメリットになり得ます。
しかし、インターネットさえあれば、なんでも検索できるこの時代。

  1. ひとまず家電量販店へ足を運び、候補になる蓄電池をいくつかピックアップする
  2. 候補に挙がった蓄電池とテスラ製蓄電池を、インターネットで比較する      

上記2点さえできれば、直販に対するデメリットは消えることでしょう。

大容量だから停電が長期化した場合にも対応可能

テスラ製蓄電池パワーウォールは大容量
したがって、停電が長期化した場合にも対応可能という特徴があります。

ちなみに、一般的な4人家族の場合、1日に消費する電力は平均で10kWh前後。
容量13.5kWhのテスラ製蓄電池を購入すれば、仮に停電が起こったとしても、平常時通りの生活が可能というわけです。

一方、平均5.0kWh前後の国産蓄電池を購入すると、当然、電力が不足してしまいます。

太陽光発電や蓄電池を設置していない家庭に比べればまだマシかもしれませんが、低容量の蓄電池を購入した意味を問いたくなってしまうでしょう。
しかも、テスラ製蓄電池と同じ容量を求めるとすれば、当然、購入費用もかさんでしまい、あまり現実味がありません。

要は、最初から大容量をうたっているテスラ製蓄電池パワーウォールを購入したほうが、万一の際にしっかり役立ってくれるということ。
蓄電池を購入する理由に「災害時に備えるため」という項目が入るのであれば、迷わずテスラ製蓄電池を検討に入れるべきでしょう。

最大10台まで拡張可能

テスラ製蓄電池パワーウォールは、最大10台まで拡張が可能です。

したがって、大家族や家が大きい家庭の場合でも、テスラ製蓄電池を複数台所有さえしていれば、蓄電容量が足りなくなる心配はありません

特に二世帯住宅など、年配の方と同居している場合、万一の災害時に避難所生活を余儀なくされるのはつらいものがありますよね。
しかし、テスラ製蓄電池を導入さえしていれば、地域一体が停電に見舞われたとしても、自宅で安心した暮らしを送ることが可能になるのです。

避難所生活で、余計なストレスを抱える心配はありません。
感染症などへのリスクも、軽減されます。家の大きさや家族の人数によって、容量を自分で選択できるのは嬉しい特徴といえるでしょう。

耐久性と安全性に優れている

テスラ製蓄電池パワーウォールは、耐久性と安全性に優れているという特徴もあります。

テスラ製蓄電池は大容量なので、基本的な設置場所は屋外になります。
蓄電池を屋外に設置する場合に懸念されるのは天災による被害ですが、テスラ製蓄電池は天災に強い構造になっています。さらに、漏電にも万全を期していて、素手で触ったとしても感電しない作りになっているという嬉しい特徴も。

小さなお子さまやペットと同居している場合、万一のことを想定して、リスクの少ない蓄電池を選んでおくと安心できるといえるでしょう。

もちろん、万一の際の保証もしっかり入っているので、安心してくださいね。

スマホと連動している

テスラ製蓄電池パワーウォールは、スマホと連動するという特徴があります。
連動させる方法は、スマホに「テスラアプリ」を入れるだけ。アプリ内では、電気の使用量などを確認することが可能です。

さらに、蓄電池の運転モードの切り替えもアプリ内から可能という嬉しい特徴も。

テスラ製蓄電池に内蔵されている運転モードは、以下の5つです。

1.バックアップ専用モード

常に100%の充電を行い、放電するのは停電時のみというモード

2.自家消費モード

自家消費が最大になるように運転するモード

3.時間帯設定モード

電気料金が時間帯により変動する家庭向けのモード

 3.1節約モード

  • 電気料金が割安の時間帯→電力を溜める
  • 電気料金が割高の時間帯→電力を放電する

 3.2バランスモード

太陽光発電を上手に利用するモード

 

複雑な運転モードを、それぞれスマホで確認および設定できるのは嬉しいですよね!

テスラ製蓄電池を購入したい!補助金はもらえる?

テラ製蓄電池パワーウォールを購入したい!と考えている方、必見!

テスラ製蓄電池を購入することで、補助金はもらえるのでしょうか。具体的に説明していきます。

テスラ製蓄電池は補助金の対象外

テスラ製蓄電池パワーウォールは2021年現在、残念ながら補助金の対象外となっています。
蓄電池の購入を検討している方であればご存じかもしれませんが、国産蓄電池には、地方自治体や東京都が実施している補助金制度があります。

補助金額は各自治体によってさまざまですが、蓄電池はただでさえ高額商品ですから、少しでも補助してもらえると家計が助かるのは当然のこと。
したがって、補助金の有無によって、蓄電池の購入が左右する家庭も少なくはないでしょう。

ちなみに、蓄電池の補助金制度を出すためには、さまざまな審査を通過しなくてはなりません。
テスラ製蓄電池は、そのさまざまな審査を通過できないがために、補助金制度の対象外となっているのです。

ここからは、テスラ製蓄電池が引っかかっている審査内容について見ていきましょう。

JISの基準を満たしていないから

蓄電池の補助金制度を出すためには、JIS(日本産業規格)の基準を満たしている必要があります。

日本規格協会グループのホームページによると、JISの基準とは以下のこと。

日本の産業製品に関する規格や測定法などが定められた日本の国家規格のこと。

一般的に「標準(=規格)」は任意のものですが、法規などに引用された場合は強制力を持ちます。

標準化の意義は、自由に放置すれば、多様化・複雑化・無秩序化してしまうモノやコトについて、全国的に「統一」または「単純化」すること

(上記、日本規格協会グループからの引用)

蓄電池に置き換えると、国産メーカーではパナソニックや京セラなど、さまざまな大手メーカーが蓄電池を販売しています。
しかし、どれも似たり寄ったりな内容や価格帯であり、テスラ製蓄電池パワーウォールのような度肝を抜く特徴(価格が劇的に安いなど)は特にありません。

これは、蓄電池に対する最低限の基準がJISによって設けられているために起こること。国産蓄電池が似たり寄ったりの内容になってしまうのは、致し方のないことなのです。

海外製のテスラ製蓄電池パワーウォールは、残念ながらJISの基準を満たしていません。
日本製ではないので仕方のないことですね。したがって、補助金の対象外です。

S-JET認証を受けていないから

テスラ製蓄電池はS-JET認証を受けていないため、蓄電池に対する補助金制度の対象外となっています。

S-JET認証とは、電気製品が安心安全であるかどうかを第三者機関が調査し、条件をクリアした電気製品に付けられる印のこと。
要は、安心安全がきちんと証明されている蓄電池に限り、補助金制度を設けているということです。

テスラ製蓄電池パワーウォールは当初、2020年春にもS-JET認証を取得するとしていました。
しかし、2021年7月現在、テスラ製蓄電池がS-JET認証を取得したという情報は入っていません。今後の動向に注目ですね。

とはいえ、S-JET認証を受けていないからといって、テスラ製蓄電池に何か問題があるというわけではありません。
S-JET認証を受けていない蓄電池を稼働させる場合、メーカーと電力会社間で行われる協議が多少多くなってしまうだけです。

たとえば、スマホを購入したい時を連想してください。

身分証明書として運転免許証を持っていれば、それだけで本人確認は終わりますよね。
しかし、運転免許証を持っていない人は、本人確認のための書類をいくつも持参しなくてはなりませんし、審査のための時間も多く必要になってきます。
とはいえ、運転免許証を持っていない人が悪というわけではありませんよね。ただ、本人確認を行うのに、時間がかかってしまうだけです。

要は、テスラ製蓄電池も、S-JET認証という身分証明書を持っていないだけ。
海外や国内で使われているパワーウォールで、何かしらのトラブルが発生したという事案は聞きませんし、安全性は確かなものがあるといえるでしょう

ただ、S-JET認証という身分証明書を持っていないことにより、蓄電池の補助金の対象からは除外されてしまいます。この点だけ、注意しておきましょう。

テスラ製蓄電池は補助金対象外!蓄電池選びは総合的に判断しよう!

テスラ製蓄電池パワーウォールについて見てきました。
電気自動車メーカーと思っていたテスラが、エネルギー分野にも力を注いでいる点に注目が高まっていますよね!

テスラ製蓄電池は、国産蓄電池に比べ、大容量なのに低価格という嬉しいメリットがあります。しかし一方で、蓄電池の補助金対象外という大きなデメリットも。

とはいえ、国産の蓄電池を選んだとしても、長所と短所の両方存在していることは確かです。
蓄電池選びで何を重視するのかを明確にし、家族でしっかり話し合うことが重要といえるでしょう。

 

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