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蓄電池は買うべきか?導入するメリット・タイミングを判断しよう

蓄電池 2021年11月09日更新

各地域の蓄電池補助金については蓄電池補助金ページをご確認ください!

  • 既設の太陽光があり、蓄電池の購入を検討中
  • 卒FITを迎える中、蓄電池の導入を考えている

上記のことで、悩んでいませんか?

ですが、すぐ導入することに抵抗がありますよね。

実は卒FITを迎えるご家庭と蓄電池の組み合わせは、相性バツグンです。

今回の記事では、蓄電池のメリット・デメリット、導入のタイミングなどを紹介します。

蓄電池のメリット3つ【理解して導入しよう】

このポイントを抑えることで、スムーズに蓄電池を導入することができます。

では、さっそく蓄電池のメリット3つを紹介します。

太陽光と相性がよい

蓄電池には、太陽光発電のデメリットを補う特徴があります。

太陽光発電は、日のあたる時間のみ発電します。

ですが、日中留守になりがちな方には、その電力をうまく活用することがむずかしいでしょう。

蓄電池があれば、日中の電力を蓄えて、夜間に利用できるメリットがあります。

蓄電池と太陽光発電は、お互いのデメリットを補いつつ、相性ピッタリな組み合わせといえます。

災害時の電源を確保

蓄電池があれば、停電時にいつもの家電製品を使用することができます。

蓄電池の種類によりますが、停電が発生した場合でも自動的に切り替わるタイプもあります。

切り替え時間も、数秒で切り替わり、急な停電にも慌てず、ふだんと変わらない生活を続けることが可能です。

補助金が活用できる

蓄電池の補助金には、2種類あります。

それは、国と自治体から蓄電池の費用を補助してくれます。

この制度を利用するには、条件を満たすことが必要です。

ただし地域によって、補助額や条件は異なります。

自治体のホームページから申請日・条件をチェックした後には、sii対象なのかを確認しましょう。

対象でない場合、補助金制度を利用することはできません。

まずお住まいの国や自治体のホームページを確認しましょう。

【知らないと損する?】蓄電池のデメリット3つ

メリットとデメリットを比較することは、とても重要です。

あらかじめ理解しておけば、蓄電池の選び方に悩まず、目的にあうものが選べるからです。

ここでは、蓄電池のデメリット3つを紹介していきます。

導入費用が高い

蓄電池の価格相場は、80~200万円程度かかります。

導入費が高い理由として以下のことが予測されます。

  • リチウムイオン電池の原材料が高コストのため
  • 製造時に高い技術力・品質管理が求められる

蓄電池の原材料は高く、構造の複雑さが原因として蓄電池の高い理由に考えられます。

蓄電池には寿命がある

蓄電池は、充放電を行うたびに寿命は減り、交換が必要になります。

家庭用の蓄電池の寿命は、10~15年が目安です。

寿命を迎えたからと、すぐ使えなくなることはありません。

蓄電池の保証年数が近づくと、充電できる最大容量は減ります。

長く蓄電池を利用するためには、メンテナンスや定期点検をおこない状態を理解することが重要です。

設置スペースが必要

蓄電池の平均サイズは、エアコンの室外機ほどの大きさが目安です。

蓄電池には、「屋内・屋外」タイプがあり、それぞれ大きさも異なります。

まず屋内タイプの大きさは、室外機1台分ほど、続いて屋外タイプでは、室外機を縦に重ねて2台分程度です。

設置スペースは、湿気がこもらず直射日光の当たらない場所が理想的です。

蓄電池の導入は必要?【見極めるポイントを解説】

オール電化または、太陽光発電を既設する住宅に蓄電池の導入は向いています。

蓄電池の導入を見極めるポイントとしてざっくり2つにわけてみました。

  • オール電化、太陽光発電アリ:自家消費や売電に力を入れたい方にオススメ
  • オール電化、太陽光発電ナシ:停電の備えにオススメ

オール電化と太陽光発電は、蓄電池との相性が非常に良く、電気代を削減できます。

もちろん蓄電池のみでも、メリットはあります。

深夜帯のお得な時間に電気を購入し、電気代の高い時間に使用したり、停電の備えとして活用することができます。

蓄電池導入のベストなタイミング【3パターンを紹介!】

蓄電池を導入するタイミングで多い、3パターンを紹介します。

導入するタイミングの目安としてご参考ください。

太陽光発電の設置を検討している

太陽光発電の設置を、検討している方には、蓄電池の導入タイミングに適しているといえます。

なぜなら太陽光発電のみ設置するよりも、蓄電池と組み合わせることで、設置工事費を安くすませることができるからです。

また蓄電池のつけ始めが早ければ、自家発電した電力を、蓄えながら効率よく家電製品が使えます。

蓄電池と太陽光発電の相性は、バツグンです。

これから太陽光発電を、導入するご家庭にとって、蓄電池とのセット導入は最適なタイミングといえるでしょう。

卒FITをむかえる時期

固定買い取り価格が終わるあたりに、売電価格は大幅に下がります。

卒FITを迎えるご家庭では、対策が必要になります。

その後の主な対策として3つの選択肢があります。

  • 今までどおり売電を続ける
  • 新しい電力会社と契約する
  • 蓄電池をつけて自家消費にまわす

10年を迎えた太陽光発電をそのまま使用すると、内蔵されているパワーコンディショナがいつ故障するかわかりません。

ですが、蓄電池を導入することでパワーコンディショナも新しくなり太陽光発電を長く使えるメリットもあります。

災害対策で設置したい

「災害対策に蓄電池を設置したい!」と思った今が導入タイミングといえます。

なぜなら災害が来る前に導入しなければ、いざというときに使うことができないからです。

日本で増加する地震や台風の備えとして、蓄電池を導入するご家庭も増えています。

いつ起こるかわからない災害対策の備えに欲しいと思ったタイミングが蓄電池の導入に適しているでしょう。

蓄電池は今後さらに安くなる?【下がりにくい理由】

蓄電池の価格は下がりづらくなることが予想されています。

今後、リチウムイオン電池の需要は増えるため、原材料の価格が下落する見通しは少ないからです。

ですが、蓄電池の価格は2030年に最大66%下がると国際再生可能エネルギー機関(IRENA)に発表しています。(※2017年10月6日)

いっぽう、蓄電池の需要は毎年、増加しています。

導入価格が高くても、値下げせず売れてしまうことも価格が下がりづらい理由の一つとしていえます。

またもう一つの理由に、蓄電池の原材料「レアメタル」は高価なため価格が下がりづらい原因として考えられます。

このような理由で、蓄電池の価格は下がりにくいのが現状です。

【卒FITの方へ】蓄電池は自家消費や光熱費の削減になる

とくに卒FITを迎える方には、蓄電池の導入はおすすめです。

導入することで、自家消費や光熱費の削減になります。

また、災害時の備えとして蓄電池を活用することも可能です。

ご家庭に蓄電池を併用して、自家消費をしつつ、お得に電力を活用していきましょう。

リノベステーションではニチコンやシャープを始めとした蓄電池を取り扱っております。

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もちろん、太陽光発電機器との同時購入も可能です!

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手続きが面倒な補助金申請も代行しておりますので、お気軽にお問い合わせください。

IHやエコキュートのお取り扱いもございます。

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