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電気代の節約方法は?電気代の平均額と蓄電池活用の有効性も!

蓄電池 2021年06月26日更新

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電気代の節約方法は?電気代の平均額と蓄電池活用の有効性も!

 

毎月発生してしまう電気代。

今月は先月よりも高かった…。昨年の同時期と比べて高くなってしまった…。電気料金の明細書を見ると、どうしても一喜一憂してしまいますよね。

今回の記事では、1か月の電気代の平均値、電気使用量の多い家電の節約方法、電気代全体の節約方法について解説します。電気代を節約したいけれど、どうしたら良いのかわからないと悩んでいる方、必見です。

1か月の電気代ってどれくらい?我が家は節約すべき?

まず初めに、1か月の電気代の平均値を紹介します。あなたの家庭が、節約すべき家庭なのか、実は既に節約ができている家庭なのか。どちらに当てはまるのかを見てみましょう。

世帯人数別の電気代平均額

以下は、世帯人数別で見る1か月の電気代の平均額です。

 

  • 1人世帯…5,700円
  • 2人世帯…9,654円
  • 3人世帯…11,116円
  • 4人世帯…11,761円
  • 5人世帯…12,945円

 

当たり前ではありますが、世帯人数が増えれば増えるだけ、月々の電気代は高額になります。電気を使う頻度が高くなること、契約のアンペア数が高くなることが要因です。

 

とはいえ、上記はあくまでも平均値。

たとえば、同じ4人家族でも、子どもが小さい4人家族であれば、電気代は平均値よりも安く済む可能性が高いといえます。理由は、個々に子ども部屋を必要とせず、家族全員がリビングで過ごせるからです。

反対に、子どもが個々に部屋を持っている4人家族であれば、照明機器や冷暖房の使用に伴い電気使用量が増えるので、電気代は平均値よりも高くなるといえます。このように、ここで紹介した数値はあくまで平均値として目を通すようにしましょう。

地域別の電気代平均額

お住まいの地域によっても、電気代の平均額は異なります。

 

  • 北海道……11,658円
  • 東北地方…12,687円
  • 北陸地方…14,476円
  • 関東地方…10,384円
  • 東海地方…10,897円
  • 近畿地方…10,074円
  • 中国地方…11,358円
  • 四国地方…12,092円
  • 九州地方…9,960円
  • 沖縄………10.131円

 

地域別に電気代が異なってしまうのは、以下の理由が考えられます。

  • 家の大きさや部屋の数
  • 外気温の差

 

たとえば、電気代が比較的割高な北陸や東北、四国や北海道といった地域は、住宅自体が大きいという特徴があります。したがって、部屋の数も多く、設置する照明器具や冷暖房器具により、電力使用量が多くなってしまいます。また、住宅自体が大きいので、契約しているアンペア数が高いことも理由の一つです。

 

さらに、冷暖房器具の電気消費量は「冷房≦暖房」なので、気温の低い北海道や東北地方の電気代が九州地方や沖縄よりも高くなってしまうのは仕方のないことといえるでしょう。

在宅ワークで電気代アップの家庭が急増中!

昨今、在宅ワーク中心になっている企業が増えていますよね。在宅ワークは、満員電車に揺られる時間を削減できたり、人に気を遣うことなく仕事に集中することができる点では、大きなメリットといえるでしょう。

 

しかし、懸念材料を一つ上げるとするならば、電気料金が個人負担なこと。パソコンを使ったり、トイレへ入ったり、お昼ご飯を作ったり、照明機器を使ったり…。在宅ワークになったことで、今まで必要としてこなかった日中の電気を使うことになり、電気代の値上げを実感している方も多いことでしょう。

 

実際、在宅ワークにより電気代は上昇傾向にあります。

 

 

2018年

2019年

2020年

4~6月期

7,867円

8,485円

8,755円

7~9月期

7,631円

7,725円

8,035円

 

微量ではありますが、電気代が確実に上がっていることがお分かり頂けるでしょう。在宅ワークは、今後一生涯続く可能性もあります。できるだけ節電に努め、電気料金はせめて現状をキープしたいところですね。

電気代を節約したい!電気使用量が多い家電と節電方法は?

電気代を節約したい!と思っても、家の中には電気を使用する家電ばかり。たくさんある家電の中で、電気使用量が多い家電は何なのでしょうか。また、電気使用量が多い家電には、どのような節約方法があるのでしょうか。順番に解説します。

電気使用量が多い家電BEST5!

 

電気使用量が多い家電は、以下の通りです。(%は、家庭内の消費電力に占める割合)

 

電気冷蔵庫

14.2%

照明機器

13.4%

テレビ

8.9%

エアコン

7.4%

電気温水器

5.4%

 

見ての通り、どれも生きていく上で必要なものばかり。電気代を節約しようとしても、上記の家電を無くすことはできないので、八方塞がり状態になってしまいますね。

電気使用量が多い家電の節電方法

電気使用量が多い家電を家庭から排除することは不可能ですが、それぞれに節約術が存在しています。

以下の表は、電気使用量が多い家電の節約術です。ぜひ参考にしてみてください。

 

電気冷蔵庫

  1. 冷蔵庫内に物を詰め込みすぎない
  2. 冷蔵庫を開ける回数を減らす

照明機器

  1. 使わない電気は消す。
  2. 長期間使わない電気のコンセントを抜く(待機電力を減らす)

テレビ

長期間使わないとき(旅行時など)は、主電源を落とす

エアコン

  1. 短時間の外出はエアコンを付けたままで◎
  2. シーリングファンや扇風機を併用して使用する

電気温水器

  1. 電力会社との契約を見直す。
  2. 電源をこまめに切る

 

家庭から排除できない家電なので、できるだけ節約意識を持った行動を取っていきたいですね。

 

電気代の効果的な節約方法は?

最後に、電気代の効果的な節約方法について解説します。

以下で説明する節約術を攻略することで、電気代が少しだけ安くなり、家計が多少潤う期待が持てますよ。

待機電力を極力なくす

 電気代の効果的な節約方法の一つに、待機電力を極力なくす方法があります。

待機電力とは、電化製品をコンセントに接続していることで発生してしまう微量な電力使用のこと。

実は、家庭内の消費電力に占める待機電力の割合は、5.1%と意外と高い数値。年間の電気代に換算すると、6,160円に相当するのだとか。

 

したがって、待機電力での電気代節約のため、以下のことを守るようにしましょう。

 

  • 時期的に長期間使わない電化製品であればコンセントを抜く
  • 主電源を切る
  • 表示OFF機能やオートOFF機能を利用する

 

昨今発売されている家電は省エネタイプも充実しているので、待機電力が少ない最新の電化製品を選ぶのもポイントです。

断熱効果のある窓にする

電気代節約のため、自宅の窓を断熱効果のあるものにするのも効果的です。

断熱効果のある窓とは、熱を逃がさない窓、熱を入れない窓のこと。

近年、新築で建った住宅の多くは断熱窓を採用している確率が高いので、新築にお住まいの方は関係のない話かもしれません。ただ、築年数がある程度経っている住宅にお住まいの方は、断熱効果のある窓の設置をぜひ検討してみてください。

 

経済産業省の資源エネルギー庁の発表によると、断熱窓ではない窓における、外の熱風が入り込む割合と内側の温かい空気が外に逃げ出す割合は、以下のようになったということです。

 

  • 夏場に外から家の中に温気が入り込んでしまう割合…70%
  • 冬場に家の中の温かい空気が外に漏れ出してしまう割合…50%

 

真夏や真冬にエアコンをフル稼働させても、あまり意味がないことが分かる結果といえるでしょう。エアコンをフル稼働させても意味がない=電気代が無駄になっている印。エアコン効率を上げる=電気代を節約するのであれば、断熱窓を設置することが急務といえます。

電気料金の見直しをする

電気代の節約のため、今一度、電気料金の見直しをしましょう。

2016年4月より、電力会社を個人の自由で選べるようになりました。ガスを使っている家庭では、ガスも一緒に契約することでお得になるプランがあったり、電気代のみならずガス代の節約もできて、まさに一石二鳥

 

さまざまな会社が多種多様なお得なプランを打ち出しているので、ご家庭に最適な電気料金体系を持っている電力会社を見つけるのは至難の業かもしれません。

しかし、ほんの少しの労力を投じることで、毎月の電気料金が安くなる可能性があるのです。まずは、ご家庭の電気料金の見直しを検討しましょう。

最新家電を購入する

電気代を節約するため、最新家電を購入するのも効果的です。

もちろん、初期費用はかかってしまいますが、長期的に見て電気代は確実にお得になります。

 

家庭内の消費電力に占める割合が第一位の電気冷蔵庫(パナソニック製)を例に、見ていきましょう。

 

  • 2006年製の冷蔵庫(365L)…年間消費電力490kWh
  • 2011年製の冷蔵庫(365L)…年間消費電力380kWh
  • 2021年製の冷蔵庫(365L)…年間消費電力341kWh

 

同じメーカー、同じ容量の冷蔵庫であっても、15年の間にこれだけ大きな差が生まれてしまうのです。たとえば、現在2006年製の冷蔵庫を使っていると仮定して、2021年製の最新冷蔵庫に買い替えれば、年間4,000円ものお金が浮く計算になります。

 

前述の通り、冷蔵庫は家庭内で最も電力を使っている家電です。したがって、冷蔵庫を最新のものにするだけで、電気代が安くなることを実感できるでしょう。購入費用はかかってしまいますが、月々の電気代は確実に安くなるのでお得感を味わえますよ。

 

冷蔵庫以外の家電も、上記の冷蔵庫の例と同じ仕組みです。数年前の製品よりも最新製品のほうが、年間消費電力は少なく済みます。したがって、家庭に少し古い家電があったら、まずはその家電の買い替えを検討してみるのが節約への近道といえるでしょう。

蓄電池を導入する

電気代節約のため、蓄電池を導入するのも一つの手です。

 

蓄電池の一般的な使い方は、以下の通り。

 

  • 電力会社との電気契約を、日中が割高になる分、夜間が割安になる契約に変更する
  • 割安な夜間の電力を購入し、蓄電池に溜めておく
  • 日中の電気は割高なので、蓄電池に溜めてある電力を使って過ごす

 

たった3工程です。とても簡単ですよね!

 

ただ一点、懸念材料として挙げられるのは、蓄電池を購入する際に初期費用が必要になってしまうこと。とはいえ、今は、蓄電池の購入費用に対する補助金制度が存在しているので、最終的な自己負担額は少なくて済むという大きなメリットがあります。

 

さらに、蓄電池は停電時の非常電源的役割も果たしてくれるので、非常時も安心した生活を送ることができるメリットも!

蓄電池の補助金制度が今後も存在する保証はどこにもなく、お得に導入できるのは今が最後のチャンスかもしれません。ぜひ一家に一台、蓄電池を検討してみてはいかがでしょうか。

電気代を節約したい!蓄電池を活用して効率的な節電をしよう!

毎月、かならず請求が来てしまう電気代。どうにかこうにか節約を心掛けていきたいですよね。

とはいえ、日々の暮らしの中でできる節約にも限度があります。

 

そこで、思い切って省エネを売りにしている最新家電に買い替えを検討してみたり、蓄電池を導入してみたりはいかがでしょうか。たしかに、初期費用がかかってしまうというデメリットはあるのですが、長期的に見て、電気代の節約に繋がることは間違いありません。選択肢の一つとして、ぜひ検討してみてください。

 

各地域の蓄電池補助金については蓄電池補助金ページをご確認ください!

 

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