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田淵電機の蓄電池は評判が良い?その特徴やラインナップを紹介

蓄電池 2021年10月01日更新

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蓄電池をお探しの方で「どこのメーカーが良いかわからない」と悩む方が少なくありません。
蓄電池にはさまざまなメーカーがあり、それぞれ特徴が異なります。

この記事では、田淵電機の蓄電池の特徴ラインナップを解説します。

田淵電機の蓄電池4つの特徴

田淵電機の蓄電池は、以下の4つの特徴があります。

  • 200Vの出力が可能
  • 太陽光発電と蓄電池を合わせたハイブリッド蓄電池
  • 長寿命設計で使える充電容量も多い
  • ほとんどのメーカーの太陽光発電と接続できる

200Vの出力が可能

一般的な蓄電池の出力は100Vですが、田淵電機の蓄電池は200Vの出力が可能です。
そのため、強い電圧が必要な場合でも問題なく対応できます。

たとえば、近年増加しているオール電化の住宅は、停電した際に高い電圧が必要となります。
しかし、100Vの出力では電圧が足りずにすべての家電を動かすのが難しいでしょう。

ですが田淵電機の蓄電池は、200Vの出力が可能なため停電時でも問題ありません。
エアコンやIHコンロなど強い電力が必要な場合でも問題なく対応できるでしょう。

太陽光発電と蓄電池を合わせたハイブリッド蓄電池

田淵電機の蓄電池は太陽光発電と蓄電池を組み合わせたハイブリット蓄電池です。
1台のパワーコンディショナーで太陽光発電と蓄電池の両方が行えます。そのため、電力を効率的に利用できることが可能です。

たとえば、太陽光発電と蓄電池を別々にする場合に、2台のパワーコンディショナーが必要となります。
電気を使う際に太陽光発電のパワーコンディショナーと蓄電池のパワーコンディナーは電力を変換するのですが、変換する際に変換ロスが発生してしまいます。

しかし、ハイブリット蓄電池は太陽光発電から蓄電池までの変換が必要ないため、変換ロスがありません。
つまり太陽光発電の電力を効率よく利用できるのです。
そのため、田淵電機の蓄電池は太陽光発電で発電した電力を無駄にすることなく利用できます。

長寿命設計で使える充電容量も多い

田淵電機の蓄電池は、長寿命設計であることも特徴です。
蓄電池の素材にリン酸リチウムイオン電池を使用しているため、繰り返しの充放電に強い作りになっています。
ちなみに田淵電機によると12,000回使っても維持できる強さです。

また、田淵電機の蓄電池は一般的な蓄電池に比べて使える充電容量が多いです。
一般的な蓄電池は劣化を防ぐために使える充電容量に制限があります。そのため、実際に使える充電容量は少ないです。

しかし、田淵電機の蓄電池は劣化に強い作りのため、劣化を防ぐための制限が少ないです。
そのため、ほぼすべての充電容量を使うことが可能になります。

ほとんどのメーカーの太陽光発電と接続できる

田淵電機の蓄電池はほとんどのメーカーの太陽光発電と接続できます
なぜなら、田淵電機は太陽光発電を独自で作っていないため、ほとんどのメーカーと接続できるように設計されているからです。

一般的に蓄電池と太陽光発電のメーカーがそれぞれ異なると効率が悪くなることやそもそも接続できないといった問題が発生します。

しかし、田淵電機の蓄電池はほとんどのメーカーと接続が可能なため、太陽光発電のメーカーと合わせる必要がありません。そのため、蓄電池リフォームの際に汎用性の高い蓄電池となっています。

田淵電機の蓄電池ラインナップを紹介

田淵電機の蓄電池は現在アイビスアイビス7の2種類しかありません。
以下に製品ごとの特徴を紹介していきます。

アイビス

アイビスは田淵電機の主力となっている蓄電池です。太陽光発電と蓄電池を合わせたハイブリッド蓄電池になります。
他のメーカーに比べて蓄電容量4.0kWhと多くはないですが、相場価格が140.9万円に抑えられます。

他のメーカーのハイブリッド蓄電池は蓄電容量6kWh程度と多いものの、相場価格が160万円程度になるため、アイビスよりも20万円以上高くなってしまうでしょう。
そのため、出費を抑えつつ停電にも備えたい方に向いている蓄電池になります。

また、アイビスのスマートモードの機能には経済メリットを増大する効果があります。スマートモード機能とは、1日に2回の充放電を行うことができるモードです。
1日に2回の充放電を行えると朝と夕方の両方の時間帯の自給自足ができることや、安い深部電力が利用できます。

たとえば、一般的な蓄電池は1日に1回の充放電しかできないため、昼間充電した電気を夕方のみしか放電できませんでした。しかし、アイビスの場合は夜に深部電力の充電をしつつ、昼間の太陽光パネルで作った余剰電力も貯めることができます

そのため、朝と夕方の両方で放電することができるため、お得に電力を利用することが可能です。

他にもアイビスは他の蓄電池に比べて設置面積が小さいです。
以下に蓄電池ユニットと蓄電池対応ハイブリッドパワーコンディショナの寸法をまとめてみました。

  • 蓄電池ユニットの本体寸法(W/H/D)
  •  487/681/200mm(本体)

  • 電池対応ハイブリッドパワーコンディショナの寸法(W/H/D)
  •  476/850/305.5mm(本体)

このようにアイビスの蓄電池は非常にコンパクトな作りとなっています。
また、屋外の設置となるため設置個所に困ることが考えにくいです。

アイビス7

アイビス7は田淵電機の最新の蓄電池です。アイビスに比べて充電容量が7.04kWhになるので、一般家庭であれば十分な充電容量を確保できます。
また、相場価格は237.4万円と少し高めですが、他のメーカーに比べて以下の点にも優れています。

  • 全負荷型
  • 停電時に使える出力が大きい
  • パワーコンディショナーの種類が3つもある

一般的な蓄電池は特定負荷型が多いです。
特定負荷型は、停電時に一部の特定の電源のみしか使えないように制限が設けられているため、最低限の電気しか使えなくなるのです。

しかし、全負荷型はすべての電源が利用できます。
電源の使用に制限がかけられないので、停電時でもほぼいつもの生活と変わらない生活が送れます。

また、停電時に使える出力が大きいのも特徴です。
アイビス7の停電時の出力は5,500Wになります。
一般的な蓄電池は3,000W程度になるため、2,500Wを多く出力することが可能です。

出力が大きいほど同時に使える電化製品が多くなります。
エアコンや電子レンジなど多くの電気が必要となる場合でも問題なく使用できるでしょう。

最後に、アイビス7はパワーコンディショナーを以下の3種類用意しています。

  • EHF-S55MP3B:定格出力5.5kW(3回路)
  • EHF-S55MP4B:定格出力8.0kW(4回路)
  • EHF-S55MP5B:定格出力9.9kW(5回路)

それぞれ定格出力と回路数が異なります。特にEHF-S55MP5Bは定格出力9.9kWの5回路となるため、3回路を超える太陽光でも1台で対応可能です。
つまり新しくパワーコンディショナ―を追加する必要がないため、コストダウンを図ることができるでしょう。

田淵電機の蓄電池の口コミ・評判

最後に田淵電機の蓄電池の口コミや評判をまとめてみました。
中でもパワーコンディショナ―の性能や停電時に強い作りに対して良い評判があります。

パワコンの性能が良い

パワコンの性能が良くなっていると感じました。
朝6時ごろや曇りの日など日差しが弱いタイミングでも問題なく発電してくれます。また、天気さえよければ日中の電力をまかなえそうなので大変満足しています。

(千葉県H様邸)田淵電機アイビス7・14.08kWh(7.04kWh×2)を設置

電気代の削減と停電の不安が解消された

以前に停電した経験があるので、お家のすべての電気をまかなえる蓄電池が必要でした。田淵電機のアイビス7は7.04kWhながら金額的にも納得できたのでアイビス7を選びました。いざアイビス7を設置してみると電気代の削減だけでなく停電の不安も解消されたので設置して良かったと思っています。

(東京都A様邸)田淵電機アイビス7 7.04kWhを設置

田淵電機の蓄電池は、パワコンの性能の良さや納得できる金額といった良い評判が見られました。また、停電しても今までの生活通りに過ごせるので、停電時の不安を解消してくれるでしょう。

田淵電機の蓄電池の評判は良い

田淵電機の蓄電池の評判は良いです。
特にパワーコンディショナ―や納得できる金額設定を高く評価する声がありました。

また、田淵電機は太陽光発電と蓄電池を合わせたハイブリッド蓄電池でありながら長寿命設計で使える充電容量も多いです。停電時にも強く、長い期間の使用が期待できます。蓄電池選びにお困りの方はぜひ一度は検討したい蓄電池です。

 

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