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卒FIT後の賢い太陽光発電の利用方法

蓄電池 2021年10月12日更新

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【買取期間終了】卒FITで注目集まる蓄電池について

2019年11月以降、太陽光発電によって作られた余剰電力の固定価格買取制度による期間が順次終了しています。

「卒FIT」「2019年問題」などと呼ばれていますが、太陽光発電パネルを自宅に所有している方にとって大きな問題です。

今後どのような対策をとるべきなのでしょうか? この記事では、「卒FIT」「2019年問題」についてわかりやすく説明し、どのように対処するのが最も賢い選択なのかについてまとめています。 卒FIT後の太陽光発電の利用方法の参考としてご活用下さい。

卒FIT(2019年問題)ってなに?蓄電池が必要な理由は?

2009年からはじまった太陽光発電の「余剰電力買取制度」通称「FIT」は、早くも開始から10年以上が経過しました。 これは自宅の太陽光発電パネルで発電して、余った電力を電力会社に売電できる制度です。 売電価格は10年間固定ですが、制度は2012年7月より「固定価格買取制度」に移行しました。 制度の開始当初はあまり太陽光発電が普及しておらず、国の普及促進の意図が背景にあり、かなり高額な買取価格で設定されていました。 また、東日本大震災で原子力発電所の問題に関心が集まり、一気に再生可能エネルギーが注目されて太陽光発電の導入数が2016年時点には200万件まで急増しました。 ところが今、「卒FIT」や「2019年問題」と呼ばれる問題が注目されています。 制度開始から10年が経過する2019年の11月以降、次々と買取期間が終了時期に達しています。 対象となる件数は年間数十万件にものぼり、卒FITの対象世帯が今後さらに増加することに大きな注目が集まっています。 では、買取期間が満了したあとはどうすればよいのでしょうか。

結論を先に言うと「卒FIT後は蓄電池を導入して電気を自家消費するとよい」ということになります。

卒FIT後の選択肢は?結論:蓄電池導入がコスパ的にグッドです

買取期間が終了しても、設置した太陽光発電パネルが使えなくなるわけではありません。</span >

発電システムを有効的に利用し続けるためには、次の4つの選択肢が考えられます。

  • そのまま売電を続ける
  • 卒FIT買取プランを探して切り替える
  • 仮想蓄電(お預かり)サービスを利用する
  • 蓄電池を設置して自宅で消費する

順番に見てきましょう。

そのまま売電を続ける

今までとおり契約している大手電力会社に余った電気を売る方法です。</span > 何も手続きがありませんから、余計な費用も手間もかかりません。

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ただし、買取価格は今までの1/5程度の低価格になります。

自動継続の契約になっているケースも多く、一定の安心感があります。

卒FIT買取プランを探して切り替える

大手電力会社とは異なり、新電力系会社が提案している高めの買取価格にプランを変更する方法</span >です。 今までとおりのシステムのまま、費用をかけずに売電単価を上げることができます。 ただし、電力会社を切り替えるための手続き等の作業が発生します。

仮想蓄電(お預かり)サービスを利用する

余剰電力をサービス提供会社が一時的に預かって、必要な時に利用できる仕組みです。</span > 売電よりもお得になるケースが多いものの、利用手数料が別途必要になります。 また、預けられる電力に上限もあり、電気料金プランも色々な制限があります。 生活スタイルに適合するプランがあれば便利なサービスです。

蓄電池を設置して自宅で消費する

蓄電池を設置すれば、昼間の余った電気を割安で利用することができます。</span >

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電気代を削減できるので、長期的に見て経済的にお得になります。

今まで通り卒FIT後も売電は可能【しかし安いので蓄電池使用が吉】

今までのように電気が売れなくなるかというと、そんなことはないです。 従来通りの電力会社に売電する方法と、新たに新電力会社に変更手続きを行って売電する方法があります。</span > 最大のメリットは、余計な費用が発生しない点です。 今までより売電金額は安くなりますが、複雑な手続きや費用が発生する工事を行う必要がありません。 手軽に太陽光発電システムを今後も利用できる方法です。 ただし、太陽光発電システムの一部の機械は、10年使うと故障するケースが出てきます。 特に「パワーコンディショナ」は交換時期に達する可能性が高いので、交換費用は予め確保しておきましょう。 各大手電力会社の買取価格には差がありますが、10円/kWh弱が基本となっています。 従来のまま大手電力会社のプランを継続しても構いません。 もう少し買取価格を上げたいと希望される場合は、新電力系会社のプランを検討されると良いでしょう。 何の手続きも行わない場合は、現在契約している電力会社の新買取プランへ更新されます。 手続きの手間が発生しますが、新電力会社の買取価格は8円以上の設定が多く、中には10円以上の買取価格を設定している会社もあります。 顧客獲得のために今後はさらに競争が激化し、さらに買取価格が上がる可能性もあります。 電力会社の切り替えを検討する場合はしっかりと最新情報調べておきましょう。

【結論】卒FIT後は賢く蓄電池と太陽光を併用しましょう

卒FITでもっともオススメする方法が「蓄電池」の利用です。</span > 太陽光発電は太陽の光を利用して電気を起こす仕組みなので、太陽の光がない夜には発電は行なえません。 昼間に発電した電気を蓄電池に蓄え、夜に利用すれば電気代の無駄を省くことができます。 また、地震や災害時のもしもの時にも、蓄電池があると電気がいつもで利用可能です。 電気は生活にとって非常に重要なライフラインの一つです。 停電で長期間電気を使えなくなると生活に大きな支障が出ることでしょう。 近年、増加傾向にあるゲリラ豪雨や巨大台風の発生など、自然災害に備えておくことは大切です。 発電した電気の有効利用だけでなく、自然災害時の保険としても蓄電池はオススメな利用方法です。 また、蓄電池はスマートフォンのバッテリーのように電気を貯めて繰り返し利用できます。 昼間に発電した電力だけでなく、安い夜間電力を貯めておくことも可能です。

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電気料金は時間帯で変わるので、上手にプランと蓄電池を活用すると電気料金を下げることができます!

蓄電池を選ぶポイントはコレ【卒FITもこわくない】

蓄電池を設置する場合、選定のポイントをしっかりと把握しておきまそう。 蓄電池を選ぶポイントは6つあります。

  • 蓄電容量
  • 寿命(充放電回数)
  • サイズ
  • 太陽光発電との併用の有無
  • 停電時出力
  • 保証

これらをチェックするようにしましょう。

蓄電容量

蓄電できる容量によって使用できる電力量、また使用可能な時間が異なります。 ご予算やライフスタイルに合わせてじっくり選びましょう。

寿命(充放電回数)

充放電の回数には寿命があります。 当然ですが保証回数を超えると蓄電容量が徐々に減ります。

サイズ

大きすぎて設置できなければ意味がありません。 設置予定場所に置けるサイズかどうか、事前調査で採寸してもらいましょう。 屋内限定の蓄電池もあるので要注意です。

太陽光発電との併用の有無

太陽光発電と併用した場合の効果は必ず確認しておきましょう。

停電時出力

停電時に使用する機器の組み合わせにもよりますが、どれくらいの電気を使うことが出来るかしっかり確認しておきましょう。

保証

保証内容メーカーによってバラバラです。 保証期間と保証内容は入念にチェックしておきましょう。 一般的に10年保証や15年保証が多いようです。 国内の有名メーカーをはじめ、蓄電池を扱うメーカーは色々あります。 また、家庭用蓄電池は蓄電容量や種類も豊富で、電力会社の電力系統に繋ぐことが出来る「系統連系型」と、持ち運びができる「ポータブル型」があります。</span > 予算や用途によってしっかりと確認しておきましょう。

2019年問題「卒FIT」は蓄電池導入で乗り切る【まとめ】

200万件以上が該当するといわれる「卒FIT」の問題。

せっかく設置した太陽光発電システムをムダにせず、今後も有効活用するためには難しい選択をしなければなりません。 そのまま従来通り売電するもよし、発電した電気を蓄電池で有効活用するもよし。 各家庭の生活プランに合わせた選択が大切です。

「つくった電気を売る」という考え方から「つくった電気を有効活用する」にスイッチしなければなりません。

世界的にもエネルギー問題や環境問題は注目され、クリーンエネルギーの有効活用が世界的な課題でもあります。 空気や環境を守るためにも、設置した太陽光発電システムを大切に利用しましょう。

 

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