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蓄電池導入をお考えの方は読まなきゃ損!蓄電池のリアルな体験談まとめ

蓄電池 2021年10月12日更新

各地域の蓄電池補助金については蓄電池補助金ページをご確認ください!

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脱炭素や停電対策として注目を集めている家庭用蓄電池。

近年光熱費も削減できることから、家庭用蓄電池の導入を考える人が増えています。

今回は、よりリアルな体験談を求め、筆者友人を中心に家庭用蓄電池導入後の体験談を取材してきました。

蓄電池に関するいい体験談は安全性が多い!

蓄電池導入をお考えの方は読まなきゃ損!蓄電池のリアルな体験談まとめ-01
家庭用蓄電池の口コミを調べると、安全性に関する体験談が多くあります。

また、筆者友人に話を聞いてみても、地震が多い日本において停電に怯えることがなくなったことが1番のメリットだと話してくれました。

体験談1 停電に怯えることがなくなった

「10年前の東日本大震災の時、計画停電がとても怖かった。電気が使えなくなると分かっているのにも関わらず、何もできない不安が大きかったから、今蓄電池を導入して万が一計画停電になってもいつも通り電気が使える安心感は大きい。」(筆者友人談)

筆者と友人は同じ年齢で関東在住、震災当時は高校生でした。

津波やその他の震災の被害をテレビで見るたび、普段の生活がなくなっていくような恐怖感がありました。
計画停電もその一つで、いつ電気が使えなくなるのか事前に分かっているにも関わらず、異様に恐怖を感じていたことを強く覚えています。

そういった経験があるからこそ、停電を恐れなくてもいいというのは、筆者自身も大きなメリットだと感じます。

体験談2 台風の時は多めの充電で安全を確保

「停電が怖いから、事前に天気予報をチェックして台風が来るときとかに、多めに充電をしてる。普段は70%前後の充電を台風が来るときは、フルに100%にして備えてるよ。」(筆者友人談)

筆者自身は、家庭用蓄電池を使用していないので台風が来ると分かっていても、できることは窓の補強や食品・日用品のストックチェックくらいです。
事前に停電対策が可能になれば、気持ちにも余裕ができますし、小さい子供やお年寄りがいても安心です。

また、実際に停電した時には親族が避難できる場所でもあるらしく、取材した友人宅は身近な人や家族が安心できる場所になっていると言えます。

夏の暑い日や、冬の寒い日にエアコンやストーブが使用できなければ、命に関わる人もいるので、万が一停電してしまったときに、電気を使用できるように対策できるのは大切な人を守るのに重要なことだと感じました。

蓄電池の光熱費に関する体験談!売電と合わせてもっとお得に!

蓄電池導入をお考えの方は読まなきゃ損!蓄電池のリアルな体験談まとめ-02
筆者友人宅は、一軒家で太陽光も導入しており自家発電が可能です。

太陽光パネルと家庭用蓄電池はセットで導入する人も多く、相性が良いとされています。

発電した電気を蓄電し、家庭で使用することができれば電気の自給自足が可能となり、地球にもお財布にも優しくなります。

体験談3 太陽光売電と合わせて光熱費が半分以下に

「うちは、太陽光パネルもつけてるけど、売電もしてるから光熱費がアパートに住んでた時の半分以下だよ。特に夏の暑い日は売電も多くできるから助かってる。」(筆者友人談)

取材をした際、実際に毎月の光熱費を見せてもらいましたが、本当に電気代が安く驚きました。
筆者も友人もオール電化の住宅に住んでいますが、家族構成が変わらないにもかかわらず、実際に半額以下なのはうらやましく思います。

光熱費が安くエコなので、暑い日や寒い日にも光熱費を気にせずエアコンを使うことができると教えてくれました。

取材によって、安全性や光熱費が安いことで、生活の質が上がるのだと知りました。

光熱費のために不快感を我慢することや、停電に怯える必要がないというのはストレスも減り、快適だと分かりました。

高い安全性と費用対効果で蓄電池は導入後の満足が高い!

筆者友人の家庭用蓄電池採用後の満足度は非常に高いものでしたが、セキスイハイムのアンケートによると採用満足度は87%※1と非常に高いものでした。

※1〈参照〉セキスイハイム プレリリースセキスイハイム プレリリース

満足度の理由は安全性と光熱費削減が上位※1で、今回の取材と大差ない結果でした。

豊富なモードで蓄電池を使って臨機応変に節約可能!

家庭用蓄電池は、さまざまなモードがあり節電だけではなく万が一の場合の対策も可能です。

家庭用蓄電池の中には、蓄電池残量下限設定機能という機能がついている機種があり、災害に備えて一定量の電気を使用せず蓄電しておきます。
その他にも、太陽光と電気が安い深夜電力のみで充電できるモードや、太陽光は売電し深夜電力で充電できるモードなどがあります。

筆者友人宅では「お財布モード」を主に使用しており、太陽光発電ができない時間帯の電力を蓄電池で賄い、電気代の節約をしているようです。

家庭用蓄電池をよりお得に活用したいのであれば、各モードや機種の特徴などをしっかりと理解する必要があります。

【体験談】蓄電池導入後気になった点は大きさと壊れた時の不安

「気になるのは、大きさと壊れた時のことかな。大きさはエコキュートくらいあるからエコキュート2つある家に見える。後は、壊れて保証がきかなかったときの修理代が不安。停電した時の安心感から蓄電池を採用したから、蓄電池のない生活は考えられないし、絶対に修理か買い替えしなきゃいけなくなるから、故障・修理に備えなきゃいけないと思ってる。」(筆者友人談)

大きさに関して筆者友人は、エコキュートが2つあるみたいと言っていましたが、家の裏にあるからあんまり気にならないとも言っていました。
故障は、長年使用していれば免れないことなので、費用を貯めておくなどの対策が必要だと感じました。

家庭用蓄電池本体は、安いとは言えない値段なので、修理や買い替えで将来的な大きな出費に備えておく必要があります。

蓄電池導入は体験談を読んで慎重に!訪問販売には注意!

近年、家庭用蓄電池の需要を踏まえ、悪質な訪問販売が増えています。

あたかも「相場よりも安い」と言いながら、高額な契約を迫る悪質な訪問販売も存在しているようです。
家庭用蓄電池をお考えの方に限らず、いきなり来た訪問販売員をすぐに信じず、必ず他社との見積もりと比較しましょう。

また、あまりにも悪質だったり、強引に契約を迫られたりした場合には、市町村の消費者センターへ相談しましょう。

【体験談を聞いて】蓄電池で安全を買うつもりでついでに節約!

今回、家庭用蓄電池に関して取材をしてみて「家庭用蓄電池は光熱費削減」と思っていた考えが覆りました。

家庭用蓄電池の最大のメリットは、万が一に備えることができることで精神的な余裕が生まれる事だと感じました。

災害に必要以上に怯えることなく、電気を使いたいときに使えることは、日常の中の小さなストレスを減らすことができます。
そういった意味でも、家庭用蓄電池は安全を買うつもりで購入し、ついでに光熱費が節約できる設備だと思います。

また、近年脱炭素化や、卒FIT家庭の増加、日本の蓄電池業界への海外企業の参入で家庭用蓄電池の需要は急激に上がることが予想されます。

今回の記事が、家庭用蓄電池を検討している方の参考になれば幸いです。

 

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